【速報】「弁解の余地はない。非常に申し訳ないことをした」山上徹也被告が法廷で初めて「謝罪」 安倍元総理銃撃殺害事件の裁判(MBSニュース) - Yahoo!ニュース
被告 「安倍昭恵さんをはじめとして、安倍元首相のご家族に何の恨みもなかった。安倍元首相を殺害したことでこの3年半、辛い思いをしていたのは間違いない。私も肉親が突然亡くなる経験をしていて、弁解の余地はない。非常に申し訳ないことをした」
これまでの公判の報道を見ていて、被告人の犯した犯罪は重大であるものの、汲むべき事情もあり、こうして反省の情もあって、裁判官、裁判員も量刑に迷うところだろうと思います。
ただ、高市政権になり、安倍崇拝者が政府中枢のそこかしこにいる状況で、検察も、それなりに忖度せざるを得ないとして、求刑は死刑になる可能性が高いと私は見ています。過去の首相、首相級の人物に対する暗殺事件でも死刑求刑、死刑判決が出ているものもあり、敢えて、罪一等を減じた求刑を検察はしないでしょう。
しかし、判決は求刑に拘束されるものではなく、どういう判決結果になるか注目されます。
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