聴覚障害者による国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」(読売新聞社協賛)は第9日の23日、空手の個人形で男子の森健司(立命大)が金メダル、女子の小倉涼(坂戸ろう学園教)が銅を獲得した。女子団体形を日本が制した。競泳の茨隆太郎(SMBC日興証券)は男子400メートル個人メドレーを制し、今大会三つ目の金。男子50メートル背泳ぎでは金持義和(メルカリ)が銅メダルを手にした。陸上の男子200メートルで山田真樹(ぴあ)、男子800メートルで樋口光盛(小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント)がいずれも2位だった。バレーボール女子とバスケットボール女子の日本は、それぞれ準決勝で勝利し、決勝進出を決めた。
(2025年11月24日公開)