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デフリンピック東京大会第11日(11月25日)
バレーボール女子「金」

 聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」(読売新聞社協賛)は第11日の25日、女子のバレーボールとバスケットボール、バドミントン団体で日本が金メダルに輝いた。サッカーは男女ともに銀メダル。テニスの女子シングルスで 菰方こもかた 里菜(島津製作所)が銅、競泳の男子200メートルバタフライで茨隆太郎(SMBC日興証券)が銀だった。大会は26日に閉会式が行われ閉幕する。
(2025年11月24日公開、26日更新)

デフリンピック東京大会第10日(11月24日)
円盤投げ・湯上「金」

 聴覚障害者による国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」(読売新聞社協賛)は第10日の24日、陸上男子円盤投げ決勝が行われ、9月の世界選手権東京大会代表の湯上剛輝(トヨタ自動車)がデフリンピック新記録の58メートル93で金メダルに輝いた。
(2025年11月24日公開、25日更新)

デフリンピック東京大会第9日(11月23日)
空手形2つの「金」

 聴覚障害者による国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」(読売新聞社協賛)は第9日の23日、空手の個人形で男子の森健司(立命大)が金メダル、女子の小倉涼(坂戸ろう学園教)が銅を獲得した。女子団体形を日本が制した。競泳の茨隆太郎(SMBC日興証券)は男子400メートル個人メドレーを制し、今大会三つ目の金。男子50メートル背泳ぎでは金持義和(メルカリ)が銅メダルを手にした。陸上の男子200メートルで山田真樹(ぴあ)、男子800メートルで樋口光盛(小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント)がいずれも2位だった。バレーボール女子とバスケットボール女子の日本は、それぞれ準決勝で勝利し、決勝進出を決めた。
(2025年11月24日公開)
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読売新聞オンライン
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