
初代国鉄総裁・下山定則(当時47歳)が命を落とした、下山事件。「昭和史最大のミステリー」とも呼ばれる事件の捜査関連資料とみられるガリ版刷りの文書を足立区立郷土博物館が所蔵している。博物館の許可を得て、貴重な文書の写真を読売新聞オンラインで公開する。(2023年1月公開)
他殺、自殺両見地から事件を見た場合の根拠、疑問点について
下山事件その後(7月21日第一回合同捜査会議以降)の捜査経過
足首、靴、靴下止 散乱状況
機関車気圧放出試験
下山総裁を轢過した機関車を使用して行った試験結果
7月4、5日に於ける下山総裁の行動(大西運転手の供述に依る)
自殺に非ずとする下山総裁夫人の供述
資料を所蔵する足立区立郷土博物館