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金高騰、富山県議会が議員バッジを14金から「銀台金張」に変更…配布方法も貸与から交付に改め

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 富山県議会は16日、2027年春の改選時、議員バッジの材質を現行の14金から、銀の装飾に金を張り付けた「銀台金張ぎんだいきんばり」に変更すると発表した。金価格の高騰を受けた対応で、作成単価が8割ほど安くなる。配布方法も任期ごとの貸与から交付に改める。

富山県議会議員に貸与されている、現行の14金のバッジ(16日、富山県議会で)
富山県議会議員に貸与されている、現行の14金のバッジ(16日、富山県議会で)

金高騰で3万9820円→9万7900円に

 議会事務局によると、現行のバッジ(直径18ミリ、約10グラム)は金3・7グラムが使われている。1個あたりの作成単価は23年改選時には3万9820円だったが、25年の見積もりでは9万7900円に高騰。安価な材質に変えた他県の例も参考に、各会派の代表者会議で検討し、見直しを決めた。

 銀台金張は、より安価な金メッキよりも耐久性が高いのが特徴で、1個あたりの作成単価は1万6280円。26年度当初予算案に盛り込み、26年度後半に発注を予定する。

 一方、議会事務局によると、19、23年の改選時に返却されるべきだったバッジ80個は全て回収した。今年1月、未売却だった72個を売却したところ約450万円に上り、県の一般財源に充当したという。

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