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一力遼棋聖に芝野虎丸十段が挑む第50期棋聖戦七番勝負第3局が2月14、15日、福岡県太宰府市の九州国立博物館で開かれます。日本囲碁界最強を決める頂上決戦は2戦を終えて1勝1敗の五分と五分。先に2勝目をあげるのは一力棋聖か、芝野十段か。読売新聞オンラインでは熱戦の模様を動く棋譜で速報します。
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◆午後4時 芝野十段が投了。一力棋聖が166手までで白番中押し勝ちし、シリーズ2勝1敗とした。
◆2日目午後に起きた「大事件」…右辺の大石を失い表情をゆがめる芝野十段(記事はこちら>>)
◆地元の腹ごしらえのための「はらふと餅」でエネルギー補給の一力棋聖、中央でコウを仕掛ける(記事はこちら>>)
◆右辺の難解な読み合いはセキで一段落、芝野十段は返す刀で左辺に殴り込み…小林九段「二人の碁は深い」(記事はこちら>>)
◆午後1時 太宰府対局は2日目午後の対局始まる…決戦に臨む両雄の表情を写真で!(記事はこちら>>)
◆午後0時 難解な読み合い続く中で昼食休憩へ…ともに勝負めしには麺類を選択(記事はこちら>>)

◆午前10時半 右辺の読み合いで芝野十段が長考に沈む…超難解な局面で現地大盤解説会もスタート(記事はこちら>>)
◆午前10時 2日目午前のおやつで芝野十段が注文した「瑠璃子姫羊羹」、由来の姫と虎の意外なつながり(記事を読む>>)

◆午前9時 太宰府対局2日目の対局スタート、一力棋聖の封じ手に控室からは「おお、強い手」のどよめき(記事はこちら>>)
◆前日検分でも話題になった封じ手スペースの掛け軸、運営担当の学芸員が語る夢(記事はこちら>>)

◆午後5時半過ぎ 一力棋聖が98手目を封じて1日目終了、封じ手後の白の選択が分岐点に…新聞解説・広瀬七段1日目総括(記事はこちら>>)
◆午後3時 午後のおやつで「りんごジュース」投入の芝野十段、右上守らず先制攻撃しかける(記事はこちら>>)
◆1日目午後の対局は中央での空中戦続く、繊細な駆け引きの応酬に(記事はこちら>>)
◆午後1時 午後の対局再開 1日目午後の戦い始まった太宰府対局、緊張感高まる対局室の模様を写真で一気見!(記事はこちら>>)
◆午後0時 対局は1日目の昼食休憩に…一力棋聖は期間限定メニューの「ひらめ漬け丼」を注文、試食の竹下初段も食べ応えに笑顔(記事はこちら>>)
◆午前10時 芝野十段の6連投で急きょ候補入りの「りんごジュース」、おやつにフルーツ盛りセット…太宰府対局はフルーツが熱い?(記事はこちら>>)
◆異例の早さで対局室入りした芝野十段に感じる並々ならぬ決意、「流れを変えようとしている」との声も(この記事を読む>>)
◆午前9時 棋聖戦第3局・太宰府対局の対局が始まる…いつもより早く対局室入りの黒番・芝野十段は初手を右上の星に(記事はこちら>>)
◆午後5時45分 対局室の茶室は鳥のさえずりも聞こえる静寂の空間…一力棋聖「序盤を丁寧に」、芝野十段「一局一局に集中」(記事はこちら>>)

◆午後4時半 さすが国立の博物館! ユニークな切り口の特別展と巨大で静かすぎるエレベーターに芝野十段もびっくり(記事はこちら>>)
◆午後4時 七番勝負第3局の舞台は福岡県太宰府市! 梅の名所が艶やかに両対局者迎え…太宰府天満宮でフォトセッション(記事はこちら>>)