歌手の華原朋美が昨年5月18日に夫の大野友洋氏と離婚済みであることが15日、わかった。代理人弁護士が報道各社への書面で報告した。
併せて華原が昨年12月31日付で大野氏が代表を務める芸能事務所「伝元」との所属契約を解消していることも発表。今後は個人事務所「オフィス華原」に所属し、芸能活動を継続していくという。
離婚理由についての言及はないが、昨年5月に一部で大野氏の離婚歴・隠し子、DV疑惑が報じられていた。
一方で「謎」も残る。昨年10月5日に「文春オンライン」が2人は離婚済みと報じた際、直後に華原は完全否定しているのだ。同月6日に自身のユーチューブチャンネルで更新し「まず、私たちは離婚しておりません。そして、大野さんが私にDVをしたことがあったことで離婚したと書いてあります。その件に関しても、私は大野さんからDVを受けたことは一度もありません」と否定。
続けて「逆に言えば私が『どこへ行ってたのよ』とふざけた感じで蹴ったりしたことはありますけど、それはふざけてやったこと。窓ガラスが割れるとかひどいDVではない。大野さんが前の妻にDVをしていたかどうかは私は分かりませんけれども、やっていたと書いてある以上、その通りに読みましょう。(華原に対しては)DVなんてしてないですし、そんな方では全然ない」と述べた。
最後は文春に対して「何回、離婚しようが今が幸せなので関係ないです。(中略)離婚する予定もないし、仲良くやっています。そうじゃなかったら、プレゼントを渡したり、いろんなところ、温泉に行ったりとか家族で出かけたりしません。なので離婚というのは、まずありませ~ん。だから、ちょっといい加減だなあ。中身がない空っぽな感じな気がします。逆に言いますよ。文春さん、Hate tell a lie!」と代表曲になぞって批判していた。
あれは一体何だったのか…。なお、離婚否定動画は現在削除されている。
























































