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亀田和毅が4・18にWBA暫定王者に挑戦…井上尚弥の参入前にフェザー級戦線が大混乱

[ 2026年2月13日 19:01 ]

亀田和毅
Photo By スポニチ

 日本、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級元王者で、Wake Rise BOXING FITNESS会長の和気慎吾氏(38)が、自身のYouTube「和氣慎吾のリーゼントチャンネル」を更新。井上尚弥(大橋)の転級を前にフェザー級戦線に起きている大変動を紹介した。

 井上と対戦すると言われたWBA王者のニック・ボール(英国)が陥落。ブランドン・フィゲロア(米国)が新王者となった。

 和気氏は「ニック・ボールなら井上チャンピオンが勝つと思っていたけど…」と、新たな強敵の出現に驚いた。

 和気氏のトレーナーを務めていたフレアボクシングジムの赤井祥彦会長は「5月2日の中谷(潤人)戦に勝てば即フェザー級に上がると思うんですが…」と、現4団体のフェザー級王者を紹介した。

 WBCブルース・キャリントン(米国)、WBAブランドン・フィゲロア(米国)、WBOラファエル・エスピノサ(メキシコ)、IBFアンジェロ・レオ(米国)

 中でも1メートル88のエスピノサは「井上尚弥選手でも危険だと思う」と続けた。

 さらに亀田興毅氏がプロデュースする興行「SAIKOULUSHプロモーション」が公式Xで、4月18日にキルギス共和国で亀田和毅(TMK)がWBA世界フェザー級暫定王者のミルコ・クロエ(アルゼンチン)との対戦を投稿した。

 赤井氏は「和毅選手が勝てばフィゲロアとの統一戦が見えてくる」と指摘した。

 中谷戦を視野に井上がスーパーバンタム級にとどまっている間に混沌としてきた世界のフェザー級戦線。目が離せない混沌とした状況となってきた。

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スポニチアネックス取材班

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