長野印刷センターが9日稼働 本社の長野市の工場、輪転機を更新
信濃毎日新聞社は9日、長野市青木島の印刷工場「長野製作センター」を「長野印刷センター」と改称し、稼働する。輪転機の更新を終え、将来にわたり新聞の安定的な印刷、発送を続ける拠点となる。新たな輪転機は最大40ページ、24面カラー印刷が可能。5日に始動式を開く。
長野製作センターは、2024年11月の松本印刷センター(松本市今井)完成に合わせて休止し、01年の稼働当初から使用してきた輪転機2セットを更新したほか、建物の改修なども実施した。
塩尻製作センター(塩尻市広丘高出)は8日で稼働を停止。9日以降、長野印刷センターは東北信エリア、松本印刷センターは中南信エリアへ配送する紙面の印刷を担う。
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