全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに40チームが参加して行われ、7年連続7度目の出場のGMOインターネットグループが初優勝を果たした。ロジスティードがチーム史上最高の2位で続き、2年ぶりの制覇を狙ったトヨタ自動車は3位だった。

初優勝を果たし胴上げされるGMOインターネットグループのアンカー・鶴川正也=群馬県庁前
GMOインターネットグループは最長2区の今江勇人が区間2位の力走で首位に浮上。区間新記録の走りを見せた5区の太田蒼生らも後続を引き離し、逃げ切った。





