東海・北陸
福井銀行は、地域の脱炭素推進に注力している。地元自治体に対しては「脱炭素先行地域」などの補助金獲得で伴走支援。取引先企業が地域サプライチェーン(SC)で行う脱炭素の取り組みにも加わり、ローカルスタンダード構築を目指す。同行では

静岡銀行は11月28日、東静岡駅前で開催の「花金・東静岡・夜店」にブース出展。子ども向けに行員が手作りのゴム鉄砲による射的コーナーを設置し、道行く市民に銀行をPRした。登呂・下島・池田各支店と相談ラウンジ東静岡の行員がブース運営し

福井銀行教育福祉財団(長谷川英一理事長=福井銀行頭取)は11月28日、福井県立高校と福井県立特別支援学校の12校への目録贈呈式を敦賀高校で実施した。長谷川理事長が藤丸伸和・福井県教育長に目録を手渡した。生徒用ビジネスチェアやデジタ

福井銀行グループのふくいキャピタルパートナーズは11月28日、無限責任組合員として運営するファンド「ふくいスタートアップ支援第1号投資事業有限責任組合(愛称:minori~みのり~)」を通じ、第1号案件として、DeltaX(デルタ
しずおかフィナンシャルグループ(FG)は、静銀経営コンサルティングが中心となって大型M&A(合併・買収)を積極化。「成長支援型」「再生型」に注力し、年間平均60件をまとめる。2025年度は10月末現在で28件。過去には10%台だっ

静岡県東部の4信用金庫(沼津、三島、富士宮、富士)は11月27日、取引先支援の一環で、事前調整型の商談会を開催した。大学との連携や人材紹介についての相談ができるブースも設置。沼津駅北口の「プラザヴェルデ」で474商談があった。

岐阜県内3信用金庫(岐阜、東濃、大垣西濃)は11月27日、愛知県警察と「金融犯罪の情報提供に関する協定」を締結した。3信金は愛知県内に複数の支店があるため、漏れのない協力体制を構築するのが狙い。3信金は今後、特殊詐欺や犯罪の関
高岡信用金庫(富山県、永岩聡理事長)が11月27日に発表した2025年4~9月期決算は、純利益が前年同期比27%増の5億3300万円だった。国内金利の上昇による資金利益の増加が業績を押し上げた。また、老朽化した駅南支店を建て替え、

CCIグループ(G)の北国銀行とCCイノベーションは11月27日、名古屋中小企業投資育成、日本政策金融公庫とともに、北国銀本店で「会社を未来につなぐ3つの承継戦略」をテーマとする事業承継セミナーを開いた。会場には約20人が参加した

静岡市内の金融機関で構成する、静岡市金融機関防犯協会は11月27日、静岡県警本部などと連携し、防犯対策連絡会を開催した。各金融機関の支店長ら約120人に、近年増加する「ニセ警察詐欺」などの実態や被害を未然に防いだ事例を共有した。

三菱UFJ銀行は、中部地区の自治体にスタートアップをつなげる「リバースピッチ」を提案する。中部の指定金融機関37先を中心に提案し、各自治体が抱える課題を踏まえ、解決につながり得るスタートアップを紹介する。第1弾として11月11

十六銀行は、愛知県警察と締結する「金融犯罪に係る情報提供に関する協定」を通じてSNS型投資詐欺の未然防止に貢献した。4月に協定を締結してから初めての検挙となる。同行は11月上旬から21日まで、名古屋市内の70代の男性客による複
名南M&A(名古屋市)は11月27日、富山信用金庫とM&A(合併・買収)業務に関する業務提携を締結した。提携を機に事業承継支援やM&A支援業務に連携して取り組む。本店を置く富山市を中心とした中小企業の成長発展と地域社会の活性化をサ
十六銀行、野村証券、監査法人トーマツの3社による民間主導型ベンチャー支援ネットワーク「NOBUNAGA21」は11月26日、岐阜市でオープンイノベーションセミナーを開いた。一般事業会社やスタートアップ企業などから72人が参加した。

尾西信用金庫(愛知県、高間正道理事長)は11月26日、一宮市尾西市民会館で第4回びしんビジネスマッチングを開催した。一宮市周辺で盛んな繊維関連業の活性化が狙い。法人向けだけでなく一般向け事業を拡大したい事業者が多いことを受けて、今

金沢信用金庫(金沢市、広岡克憲理事長)は11月26日、取引先に配布する2026年用カレンダーの披露目式を開催した。金沢市に縁のある若手作家を起用して活動の場を提供する。作品を制作した同市内在住の作家・葛西響子さんが本店を訪れ、作品

名古屋銀行は、愛知・岐阜・三重の東海3県以外に進学した学生対象のUターン採用が回復している。同行は地元への理解に加え、県外での生活経験を持つ多様な人材の獲得を重視。2026年度の採用予定80人のうち35%に当たる28人がUターンと

石川県信用保証協会(竹中博康会長)は11月25日、金沢市内の「ぶどうの森本店」で女性経営者向けの交流会を開いた。同信保協の女性支援チーム「エクート」が企画。参加無料で、美容や小売りなど多様な業種から21人が参加した。 おしゃれ

桑名三重信用金庫(三重県、平塚信行理事長)は11月25日、大雨災害からの復旧支援として四日市市に100万円を寄付した。四日市市は9月の豪雨で中心部の地下駐車場が水没するなど甚大な損害を受けた。当日、四日市市役所で行われた寄付金

信用組合愛知商銀(名古屋市、大原清三理事長)は11月25日、老朽化に伴い豊橋支店(新木善浩支店長=職員8人)を新築移転オープンした。新店舗のコンセプトは「地域にやさしく、職員にやさしく、皆さまに愛される支店」。バリアフリー化を

静岡銀行は11月25日、子供食堂を運営するNPO(非営利団体)への食料品の贈呈式を開催した。取引額に応じた物品を寄贈する融資・預金商品のキャンペーンの一環。寄贈先を代表し「静岡市子ども食堂ネットワーク」の飯沼直樹理事長が目録を受け

あいち銀行と名古屋銀行は11月22日、名古屋市のイオンモール名古屋茶屋で開かれた金融庁などが主催の金融教育イベント「ワニーサと学ぶ未来のためのお金の教室 in 名古屋」にブースを出展した。あいち銀は、模擬紙幣を使った札勘体験

岐阜信用金庫(岐阜市、好岡政宏理事長)は11月23日、第1回高校生ビジネスプラングランプリを岐阜市内で開いた。同信金の営業エリアにある21校から145件の応募があり、当日は10チームがプランを発表した。発想や実現可能性、プレゼ

桑名三重信用金庫(三重県、平塚信行理事長)は11月22日、100周年を記念したイベント「くわしんワクワクフェスタ」を桑名市で開催した。地域への感謝を示す取り組みとして実施し、職員が営業エリアをつないだ「100周年バトンリレー」もゴ

静岡県信用保証協会(吉林章仁会長)は11月21日、中小企業経営者を集めた「経営発展セミナー」を開いた。採用や人材育成にかかわる生産性向上策をテーマにした。リアル・オンラインあわせて61人が参加した。セミナーでは精密板金加工業・

福井信用金庫(福井市、岡本一夫理事長)は、下請け企業からの脱却を目指し、自社製品開発に取り組む取引先を継続的に支援している。補助金申請のサポートから国内外の販路開拓まで伴走し、事業転換を後押しする。取引先の興和化学工業所(福井

瀬戸信用金庫瑞穂通支店(真柴慶則支店長=職員13人うち渉外4人)は、6月から9月にかけて実施した金庫統一の定期預金キャンペーンで52億円を集め、全店1位を獲得した。支店長が率先垂範する全員営業でトップをつかんだ。同店は、住宅地

益田信用組合(岐阜県、小林竜也理事長)は、地元出身の職員が持つ人脈を生かした創業や本業の支援に注力する。本店のある岐阜県下呂市では2022~24年に19件の創業を支援。小林理事長は「融資を伴う創業案件の8割程度に関わっているのでは

スルガ銀行は、富裕層のなかでも一定以上の資産を持つ個人や優良法人を対象にした不動産関連融資を中心に取り扱う専担部署「ウェルスアドバイザリー部」が成果をあげる。取引先企業の事業多角化にも対応し、既存顧客とのリレーション強化、人脈の構

静岡銀行は11月中に、沿岸部にある営業店4店に地震発生時の津波など水害時に活用する避難シェルターを設置する。店舗内や周辺住民で逃げ遅れた高齢者や障がい者らを保護するのが狙い。避難指示が行政から発令された場合は、行員が来店客らを

