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がん治療研究者でワイン醸造家 「二刀流」導いた50代半ばの決断
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札幌医科大でがん研究に携わる特別教授の浜田洋文さん(69)は、自身の研究を基にした乳がん治療薬が広く注目され、いまも新たな薬の開発に挑んでいる。
浜田さんにはもう一つの顔がある。北海道三笠市のぶどう農園の園主かつワインの醸造家だ。15ヘクタールの敷地で約1万本の苗を育て、毎年8千本ほど販売するワインは豊かな香りが好評という。
2つの道を歩むようになったきっかけは、50代半ばに直面したキャリアの岐...
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多様化する働き方や社会の変化に戸惑いながらも、答えを探す人たちの群像を描きます。
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