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丸紅、水素吸蔵合金で初の国際輸送 関税処理の調整に1年
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丸紅はこのほど水素吸蔵合金を使った水素の国際輸送を世界で初めて実施した。オーストラリアで製造した再生可能エネルギー由来のグリーン水素を合金に吸蔵し、コンテナ船でインドネシアに運んだ。合金の関税処理などの調整に1年を費やした。合金が重いため大規模輸送は難しく、当面は離島むけといった中規模の輸送を想定し、実用化に向けた取り組みを進める。
この記事はNIKKEI GXから転載しています。最近の記事はこちら。
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