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日産元社員を処分保留で釈放 横浜地検
日産自動車のスポーツタイプ多目的車(SUV)「エクストレイル」の販売計画データを不正に取得したとして神奈川県警に不正競争防止法違反(営業秘密の領得)容疑で逮捕された元社員の男性(37)について、横浜地検は11日までに、処分保留で釈放した。
釈放は2日付で、理由は明らかにしていない。
県警は5月、不正に利益を得る目的で、昨年7月に日産のサーバーにアクセスし、企業秘密に当たる自動車販売計画のデータ4件を自分のハードディスクにコピーしたとして逮捕した。元社員は「同僚と写った写真を取り込んだだけ」と容疑を否認していた。〔共同〕
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