中道改革連合から衆院選愛知10区で落選した藤原規眞氏が12日までに自身のXを更新。衆院選大惨敗を受けた野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任表明に伴う党代表選(12日告示、13日投開票)の立候補を回避した泉健太氏への思いをつづった。
立憲民主党の代表を務めていた泉氏は今回、不出馬。小川淳也氏(54)と岩手1区で自民候補を下して勝ち上がった階猛(しな・たけし)氏(59)が立候補した。
藤原氏は、泉氏が不出馬の理由をつづったポストを引用し「一昨年、私は立憲民主党(当時)の代表選で泉健太さんを本気で応援した。代表時代の泉さんにいちばん楯突いていた私だが、泉さんを引き摺り下ろすことに何らの道理も感じなかったからだ」と書き出した。
「あの時、選ばれた代表が野田さんでなければ。少なくとも今も立憲民主党は存在していただろう。無念だ」と投げかけた。
旧立憲民主党は24年9月に代表選を実施。再選を目指していた当時の代表だった泉氏のほか、元首相の野田佳彦氏、前代表の枝野幸男氏、吉田晴美氏が立候補し、野田氏が勝利。泉氏は決選投票にも進めず代表から退いた。
自民党大勝のあおりを受け、中道は今回、公示前の167から49議席へと、100議席以上の大激減となった。同党では、安住淳氏のほか、小沢一郎氏や岡田克也氏、枝野幸男氏、馬淵澄夫氏ら旧民主党時代からの大物たちが軒並み落選した。
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