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2026年(令和8年)28日 日曜日(友引)

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2026.01.20

富士電機株式会社とは?

 2023年に創立100周年を迎えた重電メーカー。パワーエレクトロニクスを中核に電力機器、工場自動化(FA)機器、パワー半導体、地熱や水力など再生可能エネルギーの発電プラントなどを手がける。身近なところでは自動販売機の製造にも携わる。

 24年5月には2027年3月期を目標とする中期経営計画を公表。当期利益を24年3月期と比べ約2割高い900億円に引き上げるなど、利益重視の姿勢を鮮明にした。また、デジタルやAI(人工知能)技術を活用して生産性を約2割向上する取り組みも始める。

 世界的な脱炭素の流れを追い風に、半導体やエネルギー、インダストリー分野で重点的に投資する。海外事業ではインドを中心に強化する予定だ。

 07年から日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルパートナーも務める。

後藤 信之

Navigator

日刊工業新聞社

後藤 信之

編集局第一産業部キャップ 編集委員 兼 論説委員

記者プロフィール

記者の視点

「夢」として掲げてきた売上高1兆円を23年3月期に達成。その後も電動車向けパワー半導体や、データセンター向けなどの電源システムがけん引役となり、業績を伸ばしてきた。ただ世界的に電気自動車(EV)販売が減速しパワー半導体需要も減少傾向にある。この「逆風」の中で、好調を維持する電源システムや、エネルギーマネジメントではねのけられるかに注目だ。

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  • セミナーオンライン

    【2/19、20開催】富士電機Webセミナー 現場のスマート化を経営改善に直結!工場DXプラットフォームのご紹介

    製造情報に加えて、品質、エネルギー、設備稼働、保全、在庫等の様々な情報を集約した、「ものつくり現場のDXを加速する統合分析基盤」の実現と、自社工場で検証したAI技術および分析ノウハウをベースとした、「データ利活用、解析ソリューション技術」をご紹介。

    本Webセミナーにご参加いただくと、バラバラだった製造現場のデータをスピーディーかつ安全に集約する方法やそのメリットを知ることができます。

    ※ 参加無料。受講時間約60分。詳細、お申込みはタイトルリンクから
    ※ 同一の内容ですので、ご都合の良い時間にご参加ください。

    【2/19、20開催】富士電機Webセミナー 現場のスマート化を経営改善に直結!工場DXプラットフォームのご紹介

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電力取引支援システムで再エネ普及拡大へ

電力取引支援システムで再エネ普及拡大へ

開発ストーリー#9

AIを使った新たな電力取引支援システムで、再生可能エネルギーの普及拡に貢献

・FIP移行で欠かせなくなった蓄電池の活用 / 最適な「取引計画」を作成できる

・複数モデルの統合とリスク考慮が鍵

・複数の機械学習モデルと金融工学を採用 / 柔軟な発想で精度アップと省力化を実現

・2025年度の市場投入まであと一歩

 

 

異領域の技術でブレークスルーしたセンシング技術

異領域の技術でブレークスルーしたセンシング技術

開発ストーリー#8

次世代エネルギー 水素・アンモニア普及へ 異領域の技術でブレークスルーしたセンシング技術

・分析計の技術課題は「高感度化」/  いかに波形のノイズを落とせるか

・画像処理分野の技術で課題解決

・地熱プロジェクトで開発したセンシング技術を活用

・26年度の製品化を目指して

 

 

日本が世界をリードする次世代半導体「GaN」

日本が世界をリードする次世代半導体「GaN」

開発ストーリー#7

日本が世界をリードする次世代半導体「GaN」研究の最前線を国家プロジェクトチームに聞いてみた

・GaN研究は「羅針盤がない財宝探し」のようなもの

・耐圧性能はSiの10倍

・国家プロジェクトに参画し「縦型」開発に注力 / GaNの特性を生かす電動車への適用

・試行錯誤を続ける開発現場 / 「自由度が高い研究手法は、まるで料理」

 

 

水素製造の心臓部技術で革命を起こす!

水素製造の心臓部技術で革命を起こす!

開発ストーリー#6

グリーン水素製造の心臓部技術で革新を起こす!新興市場に挑む4人

・世界トップのアルミ製錬技術を活用

・4人のリレー方式でつくる

・ゼロから実績を生みだす

 

 

GFMインバータ 開発最前線

GFMインバータ 開発最前線

開発ストーリー#5

再エネ活用促進に向けた新技術 「GFMインバータ」開発最前線

・電力系統の課題とGFMインバータの必要性

・部門を越えた連携と開発チームの挑戦

・事故が起きた際も運転継続可能なGFMインバータを目指して / 実機組み合わせ試験で得られた教訓

・実用化に向けた技術的課題への取り組み / 未来の電力ネットワークへの貢献

 

 

さらなる省エネを目指す 新・店舗コントローラの開発

さらなる省エネを目指す 新・店舗コントローラの開発

開発ストーリー#4

コンビニも脱炭素化 「新・店舗コントローラ」開発で電力削減・省エネ化に貢献

・ショーケースだけではダメ! 店全体でCO2排出量を削減

・目標値を上回る省エネを目指す

・コンビニの人手不足も解消

・“オール富士電機”で、さらなる脱炭素化

 

 

大プロジェクトを進めた若手3人が悟ったチーム力の大事さ

大プロジェクトを進めた若手3人が悟ったチーム力の大事さ

開発ストーリー#3

CO2削減にも貢献する、業界最高水準のUPS開発で学んだ「チーム力の大事さ」とは

・飛躍的に増えたインターネット通信を支える施設

・考え方を根本から変える必要があった

・大事なのはお客様目線

 

 

蓄電所を支える3人の開発の裏側に迫る

蓄電所を支える3人の開発の裏側に迫る

開発ストーリー#2

目指せ再エネ普及!EVバッテリーの充放電を高速制御 蓄電池システム開発の裏側に迫る

・100〜200ミリ秒の高速充放電を可能に

・若手社員にも活躍の場

・部署の垣根を超えたチーム力で解決へ

 

 

ミッション達成に向けた未知なる挑戦

ミッション達成に向けた未知なる挑戦

開発ストーリー#1

EV搭載で業界注目、SiCパワー半導体スペックインへの未知なる挑戦

・突然訪れた「テスラ発・EV新局面」

・ミッションは「より競争力あるものを早く」

・開発部門の密なコミュニケーションが実を結ぶ

・シームレス開発が生んだ職場環境の変化

 

 

後藤 信之

Navigator

後藤 信之

編集局第一産業部キャップ 編集委員 兼 論説委員

日刊工業新聞社に04年に入社し群馬支局、運輸・旅行、情報通信、自動車、半導体・ディスプレー・デジタル機器担当を経て電機キャップ、自動車キャップ。20年からデスクとなり総合3面、自動車面、最終面を担当。24年に記者に復帰し財界を担当。25年4月から再び電機キャップを務める。

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