| 注意: このページを編集すると、編集内容がCC0 のもとで公開されることに同意したと見なされます。詳細はパブリック・ドメインのヘルプ ページを参照してください。 |
| ビジュアルエディター ポータル |
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| 全般 |
| 概要 |
| 導入の手助け |
| 表·話·編 |
| 記事そのものの編集ではなくて、ビジュアルエディターを試してみたい場合は、こちらのサンドボックスのページでご自由にどうぞ。 サンドボックスのページではアカウントを登録していなくてもビジュアルエディターを使用できます。 |
ビジュアルエディターでページを編集するには、ページ上部の編集タブを押してください。編集画面を開くのに数秒、ページが非常に長い場合はさらに長くかかることがあります。
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各節にある編集リンクを押してビジュアルエディターを開くこともできます。 | |
| 編集を始めると、編集画面上部にビジュアルエディターのツールバーが表示されます。このツールバーにはおなじみのアイコンもいくつか並んでいます: | |
| 行った変更を元に戻すことややり直しすることができます。 | |
![]() | 見出しプルダウン メニュー: 段落書式を変更できます。 カーソルを段落内に置き、このメニュー内の項目を選択して段落書式を変更します(テキストを選択する必要はありません)。 節見出しは見出し、下位の節の見出しは小見出し 1、小見出し 2といったように整形します。段落はページ本文の標準書式です。 |
書式設定: 「A」を押すとメニューが開きます。
テキストを選択せずに「A」を押してメニューを開き特定の項目を選択すると、カーソルの位置がどこであっても、それ以降に入力したテキストにその書式が適用されます。 | |
![]() | リンクツール: 鎖の輪アイコンはリンクツールです。通常はどこかのテキストを選択した後でこれを押すと、リンク画面が開きます。 |
![]() | 引用 メニュー:引用 メニューはインラインでの参照 (「脚注」や「参考文献」とも呼ばれます) を追加するためのものです。このメニューを使うと、どのプロジェクトでも基本的な参照の追加や再利用ができます。 |
| 引用 ボタン: あなたのウィキでCitoid サービス/引用ツールが有効な場合、引用 メニューの代わりに 引用 ボタンが表示されます。 特定のウィキで 自動 タブを有効にする手順は、リンク先の利用中のウィキで Citoid を有効にすると表示。 citoidサービスは自動的に参照テンプレートへの記入を試みます。 | |
![]() | 箇条書きとインデント: 最初の2つの項目ではテキストをそれぞれ番号なし箇条書きまたは番号付き箇条書きに設定できます。最後の2つの項目では箇条書きのインデント階層を増減できます。 |
![]() | 挿入:挿入 のメニューはプロジェクトによって異なる場合があります。下は現れうるすべてのオプションの一覧です。
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特殊文字の挿入:挿入メニューに表示される特殊文字 (Ω) のアイコンを押すと欄が展開して、多数の特殊文字を表示します。テキストに挿入するには、使いたい記号や特殊文字を1文字ずつ選んで押します。表示されるのは良く使う記号や数学記号、発音区別符号(ダイアクリティカルマーク)も含まれます。 (この一覧はローカルでカスタマイズできます。説明はビジュアルエディター/特殊文字 を参照してください。) | |
| 編集の通知ボタンはそのページの通知を表示します。 | |
ページ設定メニューは変更を公開ボタンおよびエディターを切り替えメニューの左側にあります。このメニューには、オプションダイアログと(左側にある)以下のタブを開くボタンがあります:
オプション ダイアログのタブ類は ページ設定 メニューにもあり、クリックすると設定画面が開きます。ページ設定 メニューにはさらに項目左横書き (LTR) で表示または右横書き (RTL) で表示、および検索と置換をする単語や正規表現を入力できるバーといくつかのオプションのボタンを開く項目検索 & 置換が含まれます。 | |
| エディターを切り替え ボタンは変更を公開 ボタンの隣にあり、ウィキテキストエディターに切り替えます。 | |
![]() | リンクの追加は、ツールバーのリンク (鎖マーク) アイコンで行います。ショートカット (Windows ではCtrl+K、Mac では⌘ Command+K) でもリンクを追加できます。テキストを選択 (強調表示) して |
| ボタンまたはショートカットを使うと、リンクを入力できるダイアログが開きます。 リンク ツールは、一致しそうな内部リンクを検索して補助しようとします。リンクを入力または選択した後、↵ Enter を押すか | |
外部サイトのウェブページにリンクするのも、似たような手順です。外部サイトタブを選び、URL を記入します。 | |
ラベルなしの外部リンクは以下のような見た目です:[1]。 これらを追加するには、カーソルを文章の単語以外の場所 (たとえばスペースのあと) に置きます。 ボタンを押すかショートカットキーを押してリンクツールを開きます。 リンクを挿入するには、ボックスに URL を入力してから完了ボタンを押します。 | |
既存のリンクを除去または変更するには、リンクのテキスト内をクリックしてから近くに表示されるリンクアイコンを押すと、編集ダイアログが表示されます。キーボード ショートカットCtrl+K でダイアログを開くこともできます。 リンクを選択すると、文字列の背景が青くなります。リンク編集ダイアログでリンク先を変更できます。ダイアログ右上にある リンクラベル (リンクとして表示されるテキスト) を終了したい場合や、このリンクの後に書き込みを続ける場合は、→ を押します:
既存のリンクラベルを編集するには、リンクラベル内を押してから新しく入力します。ラベルの文字をすべて書き換えるときの注意点です。
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導入されているシステムの見分け方 | |
3つある脚注のしくみのうち、どれか1つが利用可能になっています。 右に示したものは最もシンプルなシステムで、引用メニューに出典テンプレートが何も含まれていません。 もしご利用のウィキがこのシステムを使用しているなら、脚注についての説明は以上でおしまいです。 | |
2番目のシステムでも、まず引用 ボタンを押します。 次に開いたダイアログボックスのマニュアルタブには、いくつかのよく使われる出典テンプレートが設定されていて素早くアクセスできます。 もしご使用のウィキがこのシステムを導入しているなら、詳細な説明はHelp:ビジュアルエディター/利用者ガイド/引用テンプレートにあります。 | |
3番目のシステムでは、まず引用 ボタンを押します。 するとボックスが開くので、自動 タブに URL を入力すると Citoid サービス経由で出典を自動作成します。 このシステムを採用しているウィキでは、Help:VisualEditor/User guide/Citations-Full (出典の示し方) に詳しい説明があります。 | |
既存の出典の編集 | |
既存の脚注を編集するには、テキスト内で表示されているもの (通常は角括弧付きの数字) を押します。すると脚注アイコン (しおりマーク) または、その脚注を作るために使用されたテンプレートのアイコン (とその名前) が現われます。いずれにしろ、編集ボタンを押すとダイアログボックスが開き、脚注を編集できます。 | |
脚注アイコンに対して、編集を押すと脚注ダイアログが開きます。それを押すと、脚注情報の変更を開始します。多くのウィキでは、脚注を整形するテンプレートを用いています。テンプレートを利用して脚注を付けた場合、脚注情報にカーソルを当てると、脚注フィールド内の情報が強調表示になります。 テンプレートが使用されていて脚注情報を押した場合、テンプレート アイコン (パズルのピース) とともに情報が表示されます。 | |
出典を押して標準の出典テンプレートが表示された場合は (右のサンプルを参照)編集ボタンを押して編集ダイアログを開きます。 | |
テンプレートエディター内では、情報のタイプを追加または除去したり、現在の内容を変更したりできます。最初は内容のあるフィールド (テンプレートのパラメーター) だけが表示されます。フィールドを追加するには、エディター下部にある追加を押します。 | |
完了したら、変更内容を適用を押します。 | ![]() |
既存の出典の再使用 | |
| ページに既存の出典がある場合、あなたが出典を示したい文章にそれを再利用できます。 既存の出典を再利用するには、本文中の新しい出典 (番号) を追加したい場所にカーソルを置きます。それから (注記: 上記の2番目または3番目の脚注システムを採用するウィキでは、 | |
脚注 ダイアログで、再利用したい文献の一覧を見て、それを選択します。多くの文献がある場合、検索ボックス (現在の引用内を検索と表示) を使って、特定のテキストを含む文献のみを列挙できます。 | |
新しい出典の追加 | |
引用メニューを使って脚注を新たに追加するには、文中の脚注をつけたい位置をクリックします。 そして基本をクリックします。 | |
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| 基本の出典アイコンを押したときの画面表示はこうなります。 出典エディターでは、出典の追加と、既存の出典の整形ができます。 脚注を既存のグループに含めることもできますが、通常は空欄のままにします。 (このオプションは | |
出典エディターのドロップダウンボックスを使い、新しい出典に出典あるいはその他のテンプレートを含めるには、出典エディターの挿入ツールバー メニューにあるテンプレート アイコン (パズルのピース) を押します。 | |
| それから、他のテンプレートの操作と同じように、使いたいテンプレートを探して追加してから望む通りに編集します。 (テンプレートの詳しい解説は、以下にテンプレートの編集のセクションがありますので参照してください。) 新しいテンプレートの編集が終わったら、 | |
| ページにまだ「出典の一覧」がない場合(例: そのページで初の出典を追加するとき)、閲覧者に対して、どこに出典一覧および出典情報を表示するか、決める必要があります。 脚注の一覧を表示させたい場所 (通常はページ下部) にカーソルを置き、 | |
| ごくまれなケースとして、複数の出典グループを用いる場合は、このダイアログでグループを特定します。そのグループを作ったページの利用者が指定した箇所に、特定のグループに属する脚注のみ表示します。 脚注一覧ダイアログを終えるには | |
標準の引用テンプレートの使用 | |
ローカルウィキでさらに出典テンプレートを引用メニューに追加している場合があります。その場合、ウィキでよく使われる出典テンプレートにすばやくアクセスできます。 (ローカルウィキで出典テンプレートを追加する方法は、ビジュアルエディター/参照ツール で説明しています。) | |
| 例えば「Cite book」テンプレートのアイコンを押すと、そのテンプレート用のテンプレートエディターに移動します。重要な情報フィールドにはアスタリスクが付いています。もっともよく使われるフィールドが表示されますが、すべてに記入する必要はありません。 | |
パラメーターを追加するには、テンプレートエディターで下へスクロールし、追加オプションを押します。完了したら、 | |
MediaWiki のテンプレートシステムは強力であり、複雑なコンテンツを挿入したり、他のページから引用したりなど、さまざまな操作ができます。詳細な説明と事例集は、テンプレートのヘルプページをご参照ください。
ビジュアルエディタを使うと、適切なテンプレートを探したり、編集しているページに関数の呼び出し (invocation) つまり参照読み込みのテンプレートを書き込んだりでき、必要に応じてパラメータを利用して特製のコンテンツを追加することもできます。
| ページにテンプレートを追加するには、ページ内のテンプレートを挿入したい箇所にカーソルを置きます。 次に挿入メニューを開き、「 | ![]() |
| 希望のテンプレートを探すには、その名称またはヒントになるキーワードや言葉を入力します。 名前または説明に検索語を含む検索結果が、ドロップダウンに表示されます。 もしテンプレートの正式な名称が分からなくても、この方法なら関連性のあるテンプレートを探すことができます。 あなたの役に立つテンプレートを見つけるその他の方法がいくつかあります:テンプレートをお気に入りとしてマークしたり、カテゴリで探索したり、あなたのウィキのおすすめテンプレートを表示したりできます。 Documentation about these features is available atHelp:TemplateData/テンプレート発見. 内容が似た別のページを探して、ページのソースを表示または編集して、どんなテンプレートを使っているか確かめることもできます。 探しているテンプレートの名前が見つかったら、この欄に入力すると挿入できます。 | |
ページの既存のテンプレートを編集することもできます。 編集したいテンプレートを選択すると、青みがかった色に変わり、アイコンが表示されているボックスが現れます。 次に編集を選択するか、テンプレート自体をダブルクリックし、テンプレートを開きます。 | |
| 一部のテンプレートはページの閲覧者には表示されません。 ビジュアルエディターでは、そのような隠されたテンプレートも表示してあるので、クリックして編集したり除去したりできます。 パズルのアイコンと、その脇にテンプレートの名称が現れ、どちらも文字の色はグレーです。 | |
テンプレートの引数 | |
| このダイアログボックスは、テンプレートを追加したり既存のものを編集するときに表示されます。 ダイアログボックス内の項目は、対象のテンプレートにTemplateDataがあるか、他の編集者が記入した有用なメタデータがあるなら、ビジュアルエディターでのテンプレート編集が楽になります。 テンプレート内にTemplateDataが書いてあると、ビジュアルエディタは記入するべき欄を表示して説明を添えます。
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| オプションのパラメータは無効にできます(左端のチェックボックスを青色から色なしに変える) パラメータに添えたチェックボックスが薄いグレーで押しても反応しない場合は、パラメータに必須の要素のため無効にできません。 新しいテンプレートを追加すると、オプションのパラメータが自動的に有効になっていることがあります。 その場合、テンプレートの作者がそれらのパラメータの使用をお勧めしている印です。 テンプレートのパラメータはすべてチェックして、その使い道を理解しているかどうか確かめるとベストです。 パラメータをテンプレートに追加するには、チェックマークを有効(色つき)に変えます。 すでに見えているパラメータをクリックすると、そのパラメータの入力欄に飛びます。 テンプレートのパラメータによっては、「廃止された」という表示が出ます。 テンプレートを追加する時は、廃止されたものは使えません。画面に表示される理由は、そのテンプレートをまだ記載している古いページがあるからであって、テンプレートは正しく作動しません。 | |
説明のないパラメータを追加する | |
| テンプレートの追加もしくは編集をするとき、テンプレート執筆者がTemplateDataにパラメータの解説を述べていない場合、「説明なし」「名前なし」のパラメータという状態です。 このような場合、テンプレートの解説ページを確認してください。 するとテンプレートのそれぞれのパラメータをどう正しく使うか、操作するか理解できます。 これは、パラメータ執筆者が与えた個々のパラメータの正しい名称を覚えることでもあります。 もしテンプレート解説文書の中に、パラメータの name 要素は無しにすると書いてあったら、無名のパラメータを入力する方法でパラメータのプレースホルダに数字を記入し、通常どおりに編集対象の値の次に記入します。 例:
もし実在しない、スペルが間違っている、またはエラーになるパラメータを書き込んだ場合は、それらのパラメータに値を入力しても、編集中の文の中に表示されません。 | |
自動生成のパラメーター | |
| この例では対象とするテンプレートには TemplateData が足りませんがパラメータの自動生成ができました。これはシステムが解説のないパタメータを利用者の代わりに入力したからで、その場合もパラメータの名前は簡単に理解できなかったり、ダイアログに指示や説明が表示できなかったりします。 結果として、ダイアログボックスにテンプレートの解説文書へのリンクが表示され、これはテンプレートのさまざまなパラメータを推測して入力するのに役立ちます。 | |
複雑な構成のテンプレートのコンテンツを編集する | |
| 編集作業中に開いたテンプレートが、複数のテンプレートの組み合わせの場合、あるいは単体のテンプレートから複数のウィキテキストにリンクが張ってある場合に出会うかもしれません。 これは、以下に説明する入れ子のテンプレートとは異なります。 この事例では、テンプレートは積み重ねあるいは接続された形で視覚化する方が良いです。 このコンテンツにはしばしば「不均衡なテンプレート」、つまり単体では不完全で、何らかのウィキテキストまたは他のテンプレートとの組み合わせないと機能しないテンプレートが含まれます。 これらの互いに関連したテンプレートの内容の要素は、ウィキテキストで作成しなければなりませんが、ビジュアルエディター内でも編集できます。 このような場合、ダイアログの上部に通知が現れて状況を示し、サイドバーの下部に専用のツールバーが表示されます。 そこでアイコンボタンを使って、テンプレートの追加、ウィキテキストの追加、要素の削除や順番の変更ができます。 | |
入れ子のテンプレート | |
| テンプレートのパラメータに、別のテンプレートを組み込むことができます。 テンプレートの書式を読むと、波カッコ2個で囲んだ値を見かけますが( {{ }} )、それが入れ子のテンプレートの箇所です。 ビジュアルエディタは、編集者の利便性を優先するために、この別のテンプレートに埋め込まれたもの (入れ子のテンプレート) を表示できません。そこで、入れ子のテンプレートをに書きたい場合は、ウィキテキストでテンプレートのどこに何を書くか、正しい方法を覚える必要があります。 | |
編集を完了する | |
テンプレートの編集が完了したら、変更内容を適用を押します。 次に編集をプレビューし、希望したとおりの見た目になっているかどうか、確認してください。このときエラーメッセージが表示される場合があり、それは (前述の他の TemplateData 同様に) コミュニティが提供したコンテンツであり、便利さには差があります。エラーの原因を突き止めるには、そのテンプレート自体の解説文書を参考にする必要があるかもしれません。まだトラブルが解決しない場合は、問題点をテンプレートのトークページに投稿することもご検討ください。 | ![]() |
テンプレートの除去 | |
| ビジュアルエディターでテンプレートを除去するには、テンプレートボックスをクリックします。 キーボードのDel または← Backspace を押します。 テンプレートはページに表示されなくなります。 | |
モバイル機器で編集する | |
| モバイル端末の利用者が、ビジュアルエディタを使ってページにあるテンプレートを編集する場合は、最初はサイドバーが非表示になっています。「表示/非表示」ボタンを押して切り替えてください。 | |
テンプレートをsubst展開する | |
| ウィキページにテンプレートを挿入するには、その内容と見た目はそのページが読み込まれるときに毎回、評価され、その基準はテンプレートに含まれるパラメータのコードと値です。 これはつまり、誰かがテンプレートのコードを更新すると、そのテンプレートを使用するすべてのページでも、そのページが表示されたときに更新されます。 それに加え、テンプレートの利用にはあまり浸透していない方法があり、それはテンプレートのsubst 展開と呼びます。これを実行すると、その瞬間に表示されている通りのテンプレートの内容が挿入され永久的に読み込まれます。テンプレートのコードが後日、変更されたとしても更新されません。 ほとんどの利用者にとって、サブスティチュートは必要ありません。サブスティチュートが有効な場合は限定され、特定のテンプレートの特定のバージョンそのままの見た目を捉えたい場面のみであり、例えばコンテンツが開発途中とか、査読を受ける必要があるなどの場合が該当します。 ビジュアルエディタを使ってテンプレートをサブスティチュート (代入) するには、名前構文 完了したら「挿入」を押すと、テンプレートの内容を見たまま挿入します。 | |
カテゴリを編集するには、ページ設定メニューでカテゴリ項目を押します。 | |
カテゴリを押すとダイアログが開きます。カテゴリ一覧が表示され、新しいカテゴリを追加したり既存のものを削除したりできます。カテゴリページでその記事のソート順を決定するためのデフォルトソートキーを設定・変更するオプションもあります。 たとえば「テイラー・スウィフト」の記事を検索するには基本的に「スウィフト、テイラー」の語順で実行します。「グラミー賞受賞者」のカテゴリでは、「テ」ではなく「ス」の項目に分類されるのです。 | |
ページにカテゴリを追加するには、追加するカテゴリ欄にカテゴリの名前を入力します。入力するにつれて、ビジュアルエディターが既存のカテゴリから候補を検索します。既存のカテゴリを選択することも、まだカテゴリページがないカテゴリを追加することもできます。(変更を公開した後、カテゴリページを作成するまでは、新しいカテゴリは赤リンクとして表示されます。) | |
既存のカテゴリを除去するには、そのカテゴリを押して、開いたダイアログにある除去アイコン(ごみ箱)を押します。カテゴリを押して、その特定のカテゴリにソートキーを設定することもできます。このソートキーは既定のソートキーよりも優先されます。 | |
![]() | カテゴリの編集を完了したら変更内容を適用を押して、ページの編集画面に戻ります。 |
| 地図を追加して変更できます。Help:VisualEditor/Mapsを参照してください。 |
| ビジュアルエディターでは、連想リストや詩など特殊なアイテムの編集はまだ部分的にしかサポートしていません。 | |
| 多くの場合、既存の項目は編集できるものの、新しい項目はビジュアルエディターで挿入できません。 ビジュアルエディターのサポート態勢が完全に整うまでは、直接、ウィキテキストのソースを編集したり、他の記事からコピーしたりしましょう。 | |
多くの編集者はウィキテキストを直接記入するのに慣れています。とりわけ、太字、斜体、ウィキリンクなど。キーボードショートカットを使えば、ツールバーをクリックしなくても、同様な書式追加を迅速に行うことができます。ビジュアルエディターでも機能するショートカットがあります。
| PC ショートカット | 操作 | Mac ショートカット |
|---|---|---|
| Ctrl+B | 太字 | ⌘ Cmd+B |
| Ctrl+I | 斜体 | ⌘ Cmd+I |
| Ctrl+K | リンクを挿入 | ⌘ Cmd+K |
| Ctrl+X | 切り取り | ⌘ Cmd+X |
| Ctrl+C | コピー | ⌘ Cmd+C |
| Ctrl+V | 貼り付け | ⌘ Cmd+V |
| Ctrl+Z | 元に戻す | ⌘ Cmd+Z |
すべてのキーボードショートカットの一覧も参照してください。