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    オペレーション負荷を直視し挑む「全数把握と荷待ち短縮」の実践論

    荷待ち荷役『2時間ルール』直前対策会議 2/25開催

    2026年2月5日 (木)
    >>この記事を印刷する(PDF)

    イベント2026年4月1日。改正物流関連二法に基づく規制的措置がいよいよ本格始動する。荷待ち・荷役時間の短縮は、特定事業者に限らず、実質的に「全ての事業者」に課された責務だ。

    しかし、現場の実態は「準備万全」とは程遠い。法改正を知らず未着手の企業はもちろん、「既に着手している企業」でさえ、新たな壁に直面しているからだ。

    ・「ドライバーの操作が徹底されず、データが歯抜けになる」
    ・「入力作業が現場の負担になり、形骸化してしまった」
    ・「サンプリング調査では実態が見えない」
    ・「データは取れたが、改善のアクションに繋がらない」

    ————————————————————

    お申込み100人突破!緊急定員増

    お申し込みはこちら

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    オペレーション負荷を無視した「可視化」「改善」は、現場を疲弊させるだけ

    今必要なのは、人手による入力に頼らない、テクノロジーによる自動化と補完だ。本イベントでは、まだあまり知られていない「デジタコ」や「GPS」「ETC」によるアプローチに加え、トラック予約受付システムを「車番認証カメラ」や「映像解析」で強化し、歯抜けデータを根絶する最新手法を一挙公開する。

    特定の手法だけが正解ではない。事業所の規模や課題に合わせて「選べる選択肢」は確実に増えている。法対応をクリアしつつ、その先にある「持続可能な物流体制」を構築するための”次の一手”を持ち帰ってほしい。

    開催概要
    「荷待ち荷役『2時間ルール』直前対策会議」
    〜オペレーション負荷を直視し挑む「全数把握と荷待ち短縮」の実践論〜

    開催日時:2026年2月25日(水) 13時-15時予定
    開催形式:オンラインLIVE配信(YouTube)
    参  加:無料 ※事前登録制
    定  員:100人200人 ※先着順
    お申込み100人突破!ご好評により定員増
    申込期限:2026年2月24日(火)16時
    主  催:LOGISTICS TODAY「荷待ち荷役『2時間ルール』直前対策会議」実行委員会
    ※視聴URLは、開催の約1週間前〜前日を目処にメールにてご連絡いたします
    ※後日、YouTubeにてアーカイブ配信を予定しています
    (アーカイブ視聴も事前申込が必要です)

    登壇者(予定)
    鈴木久夫氏(traevo 代表取締役社長)
    西村正也氏(古野電気 システム機器事業部 企画マーケティング課 担当課長 物流DXサービス事業責任者)
    木本一機氏(両備システムズ DX推進営業部移動体ソリューショングループ エキスパート)
    砂川勇太氏(X Mile 物流DX事業部 ドメインスペシャリスト)

    <モデレーター>
    鶴岡昇平(LOGISTICS TODAY)
    ※詳細決定次第、順次発表

    プログラム(予定)

    13:00 – 13:30 第1部 法制度・現状把握
    「荷待ち荷役『2時間ルール』と荷主に課される責任」
    (登壇: LOGISTICS TODAY編集部)
    13:30 – 13:45 第2部 課題提起
    「”歯抜けデータ”の罠 ~オペレーション負荷=コストの視点~」
    13:50 – 14:25 第3部(前半)可視化(定期報告)セッション
    「どうやって『歯抜け』を防ぎ、全数把握するか?」
    14:25 – 15:00 | 第3部(後半):改善(中長期計画)セッション
    「取得データを使って、どうやって時間を削るか?」

    ★このイベントで得られる情報
    <法規制の正確な理解>
    改正貨物自動車運送事業法における荷待ち・荷役時間短縮の規定内容と、2時間ルール(目安)の位置づけを正確に把握できる
    <現状把握の課題と解決策>
    サンプリング調査やトラック予約受付システムだけでは不十分な理由と、全数把握を実現するための具体的アプローチ
    <最新ソリューションの比較検討>
    ETC、GPS、動態管理プラットフォーム、車番認証カメラ、映像解析など、複数のベンダーが提供する補完技術を一度に比較できる
    <システム連携の可能性>
    既存のトラック予約受付システムと新技術を組み合わせた相乗効果、システム間連携による効率化の方向性
    <オペレーション負荷の軽減>
    ドライバーや現場スタッフの入力作業負担を減らし、「人手に頼らない記録」を実現する実践的手法
    <自社に最適な選択肢の発見>
    事業所の規模や課題に応じて選べる複数の選択肢から、自社に合ったソリューションを見つけられる

    ★特にこんな課題をお持ちの方に
    ・トラック予約受付システムを導入したが、ドライバーや庫内作業員に操作が徹底されない
    ・サンプリング調査では実態が見えず、改善アクションに繋がらない
    ・入力作業が現場の負担になり、データ収集が形骸化している
    ・26年4月施行に向けて、今から何をすべきか明確にしたい
    ・複数のソリューションを比較検討し、自社に最適な選択肢を見つけたい

    注意事項

    ・上記内容は、事前の告知なく変更する可能性があります
    ・お申し込み時にメールアドレスはお間違いのないようご入力ください
    ・個人情報の取り扱いについては、LOGISTICS TODAY「LT Special Report/LOGISTICS TODAY企画イベント利用規約」に準じます

    ◼︎お問い合わせ
    LOGISTICS TODAYイベント運営事務局
    MAIL:event@logi-today.com

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