サービス・商品物流・流通向けシステム開発などを手掛けるブライセン(東京都中央区)は3日、ドラッグストアチェーンのサンドラッグ(東京都府中市)向けに、本部物流の自動発注とプライベートブランド(PB)商品の発注自動化が可能なシステムを開発したと発表した。新たなシステム導入で、全国1500店舗を支える全物流センターとサンドラッググループ全体の発注業務の効率化と精度向上を図る。
システムの導入によって、それまで属人化していた発注業務が解消され、発注プロセスの自動化が実現した。これによって業務の標準化が進むとともに、業務効率が大幅に向上し、安定した発注体制が確立された。
また、同社は「サンスタイル」などのブランド名でPB商品を展開しているが、発注業務では製造委託内容の管理も課題となっていた。しかし、同システムの導入で、委託管理のプロセスが一元化され、進捗状況を効率的の把握できるようになった。これによって、業務効率の向上とPB商品の安定供給にもつながった。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

サンドラッグ、DeNAとネット通販で共同事業14/01/17
サンドラッグ、エリアフランチャイジーを子会社化11/08/29
ブライセン、DX推進展に基幹システムなど出展25/05/16
ブライセン、リテールテックで流通DXを展示25/02/25
仏オートバックス、自動発注AI「α-発注」を導入26/01/07

鹿沼でドローン×共同配送実証、走行距離6.1%減26/02/12
来場者の行動促す、CLO元年の「LSF2026」26/02/12
CLO義務化目前、物流実装の壁と突破口26/02/12
野村不、パレット単位利用シェア型自動倉庫を訴求26/02/12
スピードロール、包装・出荷工程自動化でEC支援26/02/12
リベロサイトでスマートグラスによる庫内DX推進26/02/12
導入しやすい熱中症対策ウエア、東京ユニフォーム26/02/12
アライプロバンス、葛西の都市型物流施設を提案26/02/12
イデアロジー、マルチピックで歩行距離5割削減26/02/12
iPX、自動化の失敗防止・構内物流最適化を支援26/02/12
低コスト再生PPバンド普及へ、ウッドプラスチック26/02/12
Amazon、処方薬の即日配送を米4500都市へ拡大26/02/12
三菱地所、豪メルボルンの物流施設再開発に参画26/02/12
ラストマイル自家用有償運送、時間単位運用容認へ26/02/12
ヒューリック、米ラスベガスの物流施設を初取得26/02/12


