調査・データ日通総合研究所が26日に発表した9月の企業物流短期動向調査結果によると、国内向け出荷量荷動き指数は7-9月実績見込みが4-6月実績を6ポイント(P)上回り、マイナス8となった。10-12月の見通しは4P上昇してマイナス4と緩やかな改善が見込まれている。
輸送機関別利用動向指数の10-12月見通しは、引き続き全輸送機関でマイナスとなるが、内航コンテナ・RORO船ではマイナス1、一般トラック、鉄道コンテナではマイナス3と水面近くまで戻す見込み。
輸出入貨物量荷動き指数の10-12月見通しは外貿コンテナの輸出、国際航空の輸入が横ばいで推移する一方、外資コンテナの輸入、国際航空の輸出では悪化が見込まれ、全輸送機関でマイナスとなる

国内向け荷動き指数2ポイント改善、4-6月見通し17/04/28
7-9月の国内向け荷動き指数、6ポイント改善見通し16/07/26
4-6月の物流動向、小幅な改善にとどまる見通し16/04/27
10-12月荷動き指数、5P上昇の見通し18/10/29

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