若者の就職活動を応援

ジョブカフェで60万人就職

“就職氷河期”といわれるほどの厳しさに直面する若者の就職活動に対し、公明党は全力で支援策の実現を積み重ねています。

その一つが、職場体験や職業紹介、適職診断などのサービスを1カ所で全て受けられるようにした「ジョブカフェ」です。

ジョブカフェは、2003年に国が策定した「若者自立・挑戦プラン」に位置付けられ、04年度にスタートしました。これまで約60万人が就職を勝ち取っています。

また、大学卒業後も未就職の若者を含め、雇用保険を受給できない人を対象に、職業訓練を受けながら生活費を受給できる「訓練・生活支援給付金制度」が昨年10月、公明党の強力な推進で「求職者支援制度」として恒久化されました。職業訓練とともに月額10万円の給付金が支給され、好評です。

文中敬称略、肩書は当時
2012年3月2日付 公明新聞