改めまして!
仮面ライダーWEBをご覧の皆さま、お世話になっております。東映の湊です!!
いつもは「次回のガッチャどころ」を書いている私ですが、
今回は1年間の総括として、富良洲高校掲示板まで担当させていただきます。
(AP達から「湊さん、暇ですよね?」などと押し付けられたわけではありません。たぶん)
最後にはメインキャスト一同より、応援してくださった皆さまへのメッセージもいただいておりますので、ごゆっくりお付き合いいただけますと幸いです。
さて。
ついに『仮面ライダーガッチャード』全50話の放送が終了いたしました。
皆さま、お楽しみいただけましたでしょうか?
この番組は「明るく!楽しく!」をテーマにお届けして参りました。
ワンシーン、ワンカット、台詞回しに至るまで、いかに毎週皆さまを楽しませられるか、面白くできるかを意識してきました。
最後の最後までその気持ちは一切変わっておりません。
ただ、それでもやはり一年間に渡る番組の最後を締めくくる戦いは、
世界の命運を掛けた鬼気迫るものでなくてはどうにも格好がつかないというもの。
人とケミーの未来を掛けた最後の対決を描くために、断腸の思いで「明るく!楽しく!」をちょっと端に置き、最終話では圧倒的な敵の脅威を描くことに致しました。
これまでも
12話「暴走ライナー!暗黒ライダー!」とか、
20話「微笑む天使(エンジェル)、笑えぬ真実(ジョーク)」とか
37話「ホッパー1とたからもの」とか、
落とすときは徹底的落としてきましたからね。
まさに今回こそ、その究極系。
グリオンによる脅威の作戦。それが!!
全世界黄金化光線!!!!
ドレットルーパーの銃から黄金化ビームが!ナワバリバトル!
ミナトはグリオンの最初のターゲットになってしまった!
もしかして、これちょっと面白い映像になってます?
おかしいなぁ。
真面目にテーマに向き合った結果なんですが笑
でも、この番組はガッチャードですから。
どんなにシリアスな展開でもちょっぴり面白く。というのも1年間大事にしてきた要素の一つです。
やっぱり「明るく!楽しく!」ということで。
田口組で作った内部空間。生活感のないシンプルな内装は命の営みを蔑むグリオンらしい
そんなわけで3人の冥黒王が持つ賢者の石を取り込み、最強の力を手にしたグリオン。
アトロポスがグリオンのために用意した玉座<黄金ルービックキューブ空間>を上空へ解き放ち、世界へ宣戦布告します。
このキューブ空間は43話にて初登場。
その時点からグリオンの拠点として最終話まで使うことを想定していたため、ライブ合成空間を作成しておりました。
映画でもライブ合成を使いましたが、『王様戦隊キングオージャー』で培った技術によって様々なシチュエーションを表現する自由度が格段に広がっております。
L合成チームの皆さん、ありがとうございました!
そして、黄金化光線から逃げるように散り散りとなった若き錬金術師たち一同。
宝太郎はずっと母に言いそびれていたことを伝えにキッチンいちのせに戻ります。
このシーン、実はプロット段階では珠美役の南野陽子さんをロケにお呼びする案もありました。
ドレットルーパーで騒然とする街の中、我が子を心配してきた珠美に宝太郎が偶然出会い……というような。
その狙いとしては、これまでキッチンいちのせ以外に出演シーンが無かった珠美がロケシーンに出演することで、緊張感・特別感のあるシーンとすることでした。
しかし、49話で「後でちゃんと話すから」と宣言した宝太郎ならば必ずいちのせにやってきて話しをするでしょう。ということでいつも通りセットでのお芝居に変更されたのですが……
結果を見れば、そんな心配は不要でした。
南野さんは1年番組の最終回の雰囲気を誰よりもご存知でしたし、1年間成長を見守られてきた本島くんも、このシーンで最後に南野さんに自分の成長を見せるかのように熱い想いを芝居に載せてくれて、2人の力でとても特別なシーンになりました。
そんな南野さん、この撮影にてお誕生日をお祝いさせていただきました!
共演の多かった幼い宝太郎役の大迫芽生くんも駆け付け、キャスト一同でお祝いさせていただきました!
ちなみに、このシーンで珠美が宝太郎に渡す"おにぎり"は田﨑監督のアイデアで台本に追加されたものです。
同じ会話でも、珠美が"おにぎりを用意して待っている"ことで、最初から送り出すつもりだったことが伝わり、母の強さを感じるシーンに。
田﨑監督の圧倒的な演出力に唸ります。
そして、おにぎりを手に宝太郎は戦いの場へと戻っていきます。
3人の仮面ライダーが最強フォームで並び立ち!
そして、
グリオンの傀儡と化した3人の冥黒王が復活!
グリオンが再生冥黒王を人形として使役するというのは、内田さん自身による42話での宣戦布告の台詞の回収です。
ちなみに、映画も公開から1ヶ月経ったということで、ここで冥黒王に関するコソコソ裏話。
映画で登場した「冥黒王」とTVシリーズに登場した「3人の冥黒王」の関係性について。
40話でギギストが「我らは三位一体」と言った台詞の通りなのですが、こちらのデザイン画をご覧いただければ一目瞭然ではないでしょうか。
つまり、映画で登場した「冥黒王」とTVシリーズに登場した「3人の冥黒王」は同一人物であり、1体の冥黒王が賢者の石を3分割して分かれた姿が3人の冥黒王だったというわけです。
ジェルマンの背中の角と冥黒王の頭の角は同じパーツだったわけですね。
本編中の会話を繋ぎ合わせれば推察できるぐらいには語っておりましたので勘の良い視聴者の方はお気付きだったかと思います。
一応まとめると、
・錬金術黎明期、元は人間だった3人の錬金術師が賢者の石の力で人間を捨て、1体の怪人「冥黒王」となった。
・3人とはそれぞれ、錬金術の祖「ジェルマン」、占星術の祖「ガエリヤ」、神働術の祖にして、最初のケミー・ガイアードとドラゴナロスを作った「ギギスト」
・さらに冥黒王はグリオンを作り、使役した。
・やがて120年前に「暁の錬金術師」によって暗黒の扉の奥に封印された。
・残ったグリオンは錬金連合に入り込み錬金術の研究を進め、黄金郷への理想を抱いた。
・そしてグリオンは冥黒の三姉妹を作り、冥黒王の力を利用すべく、暗黒の扉の解放を目論んだ。
・10年前、九堂風雅によってその野望は阻まれたが、10年の時を経て復活。
・しかし、仮面ライダーガッチャード/一ノ瀬宝太郎によって再び阻まれ、不完全な状態で開いた扉の先にいた冥黒王にグリオンは取り込まれる。
・状況を把握した冥黒王は扉の奥で自らを3分割し、まずはギギストが一人抜け駆けして扉を通ってきた。
というのが冥黒王周りの大まかな設定です。
この流れの中で、時間分岐があったりして、未来世界の冥黒王と、現代の3人の冥黒王に分かれたりしているわけですね。
これ以上も用意した部分はありましたが、本編に使っていないので伏せておきましょう。
どこかでまた使う機会があるかもしれませんし……!
ということで、話を戻しましょう。
本当はこの戦いももっと長く見たかったですが…尺が!
レインボーガッチャード×ゴルドダッシュ!初お披露目です!
3人の最強フォームVS3人の冥黒王バトルもそこそこに、宝太郎はキューブ空間のグリオンに向かってゴルドダッシュを走らせます!
仲間に後を託す宝太郎の一言から挿入歌『SKY'S THE LIMIT』がかかります!
そして!
駆け付ける一陣の風!仮面ライダーウインド!!
そしてかかる
挿入歌『風の守護者』by九堂風雅(石丸幹二)!!
なんとまさか石丸さんが挿入歌を歌ってくださいました!
そしたらもうこのシーンに掛ける意外無いじゃないですか!!!
石丸さん、ありがとうございます!
一方その頃、クロトーは
レプリレベルナンバー10を全て使い切る捨て身の攻撃も効かず
家族を守りきれなかったこと、
自らその手を離してしまっていたこと、
悔しさをグリオンにぶつけるも、叶わず。
やってきた宝太郎の腕の中で土人形へと還っていきます。
この最後のシーン。
台本上では
アトロポスとラケシスの幻影が現れる。
笑顔で、目を閉じるクロトー。だけになっています。
宮原さんが現場で「最後に手を触れたいです」と監督に伝え、最後の手を重ねるシーンが生まれました。
三姉妹の中で、最も損な役回りをしてきたクロトー。
しかし、愛情を持って最後まで演じ切った宮原華音さんによって、クロトーも最後に幸せを理解することができたのではないかと思います。
『仮面ライダーガッチャード』は、宝太郎たち錬金術師の話であると同時に、錬金術によって生まれたホムンクルス、冥黒の三姉妹の話でもありました。
それはこの最終3話が物語っています。
彼女たちもまた最後には「前に進み続ける者=錬金術師」となったのだと思います。
そして、彼らもまた前に進み続ける……のか?
この街の人々!
こちらも伏線回収!?ウゴケナクナール溶液バズーカで戦う先輩ズ。
一般人達の中に紛れてなんとあのたっちゃんと悪人集団も!
ということでなんと最終話のゲストとして、
49話に続き、たっちゃん役の乃上貴翔さん、46話に続き、悪人役松本博之さんと榮男樹さんにご出演いただきました!
今作を彩った野生の悪人シリーズ。
結構やばい犯罪者もいたと思いますが、皆どこか憎めないというか、人間臭い感じがありました。
錬金術師を断罪しようとしていたあのたっちゃんも、ケミーを奪って悪事を働こうとしていた悪人たちも、いざ錬金術師に命の危機を助けられたらあっさり一緒に戦っちゃったりして。
でも、大人なんて、そんなモノじゃないでしょうか。
というか、それが人間なのかもしれません。
私は今作に関して度々「大人はダメです。何も知らない若者こそ最強です」という趣旨のことを語ってきたのですが、
結局、この世界はそのダメな大人が必死になって作っているんですよね。
だから世界は常に変わり続けているし、良い事もあれば悪い事もある。
これから変えていくことだってできるわけですしね。
でも、そんな揺れ動く不安定な人間や、世界そのものが大嫌いなのがグリオン様です。
触れたものを黄金に変え、圧倒的力を誇る仮面ライダーエルド!
心や世界に決まった形が無いように、多様なケミーたちの個性を活かし、様々な形に変化して共に戦うガッチャードとケミー達。
一方そんな全ての不定形が許せないグリオン。
賢者の石の力を使い、全てを黄金に変えていきます。
グリオンの主張は突き詰めれば
生きとし生けるもの全てが無駄であり、美しくないものである
ということなのでしょうね。
そうして、黄金郷(エルドラド)の理想を推し進めていくグリオン。
ついには本物の賢者の石の1%、ニジゴンを使い、ドレットルーパーを巨大に錬成し直して一気に全世界を黄金化しようとします。
(やっぱりちょっと画面がおもしろいなぁ……結構世界崩壊の危機なんですがw)
我らが宝太郎もあえなく金色に染められてしまいます……が!
宝太郎は止まらない!!
世界中が黄金に変えられても、
ガッチャードライバーが破壊されても、
ケミーたちがいなくても、
その全てを取り戻すために、絶対に歩みを止めないだけ。
それが一ノ瀬宝太郎の強さ。
そんな宝太郎が世界中に広がる巨大ドレットルーパーと、黄金化光線を素材として錬成したのが
もう一つの地球です。
宝太郎も言っておりましたが、グリオンの黄金化光線は決して完璧ではなかったのです。
物質を変性させたのではなく、
金メッキでコーティングしていただけ
だから宝太郎も動けるし、メッキを剥がせば取り出した物質を使って地球を錬成することもできるのです。
肩透かしとも言えるオチですが、これは
現実の錬金術でも起こったことです。
金を作ろうとする試みは成功したかに見えて、実はコーティングしていただけ。つまり失敗。
でも、そのコーティングそのものから新しい使い方が生まれる。
失敗にこそ価値がある。というわけです。
新しく生まれたガッチャードライバーもその一つ。
ガッチャードライバー(宝太郎ver.)を付けた新たなガッチャード!
仮面ライダーガッチャードアルティマスチームホッパー
九堂風雅から託されたベルトではなく、宝太郎が錬成したガッチャードライバーを使い、宝太郎の想いに呼応したホッパー1とスチームライナーが人とケミーの多重錬成によって変化した姿。
いわゆる最終話限定フォームです。
ドライバーが壊れてしまい、それでも立ち向かう宝太郎!というドラマをやるに当たってバンダイさんに相談したところ、
「現在好評予約受付中のガッチャードライバー(デイブレイクver.)を使ってみてはいかがでしょう!?」
と逆にご提案いただいたのが今回の経緯。
デイブレイクと同じドライバーが完成する。それは今の宝太郎が新たに作り出したドライバー。
ということはデイブレイクも?
おっと、また裏設定が増えてしまいました笑
でも、きっとそういう事なんだろうなぁと妙に納得してしまい、採用させていただきました。
バンダイ寺川さんありがとうございます。
そして、この姿で決着を付けるということは決着を付ける挿入歌は一つしか無いでしょう。
『Rising Fighter』!!!
この曲セレクトもエイベックス飯田さんからの提案によるもの。
ありがとうございます!
なんか今回色んな人に感謝を伝えまくってますね笑
仮面ライダーエルドを破った仮面ライダーガッチャードアルティマスチームホッパー。
エルドから解き放たれた100%分の賢者の石は100体のケミーに1%ずつ、振り分けられたようです。
このずらりと並んだケミーたちもありがとうございます案件。
東京コミュニケーションアート専門学校の学生さんたちが産学連携プロジェクトとして作っていただいたCGケミーが新たに追加されています。
改めてありがとうございました。
こうして宿敵グリオンを倒し、一ノ瀬宝太郎の戦いは幕をおろしました。
そして数ヶ月後……
営業を再開したキッチンいちのせにどこかで見た顔のお客さん達が!笑
左の写真より、
『仮面ライダーガッチャード』作曲の高木洋さん!
主題歌『CHEMY×STORY』を歌うBACK-ONのKENJI03さん、TEEDAさん!
同じくFLOWのKOHSHIさん、KEIGOさん、TAKEさん、GOT'Sさん、IWASAKIさん!そして右の写真右手で緑の洋服で宝太郎に驚いているのが
ホッパー1の声でお馴染み、声優の
福圓美里さん!以上の皆さんにキッチンいちのせの客役としてご出演いただきました。
いわゆるカメオ出演というヤツですが……いや、多いな!!笑
ちょうどこのシーンでは、すっかり世間のケミー・錬金術師熱も冷めてしまったという話をしたかったので、常連ではなく新しいお客さんがいるな〜と思い、お声掛けしてみたところ皆さん出ます!の二つ返事でご出演いただきました。
これはでも、本当にありがたいことです。
ちなみに高木さんは本当に音楽家という設定で、手に持った譜面にはガッチャードのメイン劇伴が書かれています。
(錬金連合の人っぽいけど!)
ここでも大人はいい加減という話をしてますね。笑
どんだけ大人をダメにしたいんだこの番組は。
一応、裏設定的には世界黄金化という、荒唐無稽なことが事実として起こり、宝太郎の錬金術によって瞬く間にそれが消失してしまう(しかも人的、物損的被害は無し)という何の証拠も残らない現実だけが残った人々は余りにも常識から離れた現実を受け入れられず、何かしらの論理立ったカバーストーリーが展開され、錬金術はオカルトとして処理されたという設定です。
あれだけ騒ぎになっていたケミーや錬金術の話題も証拠となるケミーが新地球へ行ってしまったので一緒に風化してしまったんですね。
こういうこと、我々の現実にも無いとは言えないんじゃないでしょうか。
もう一つ、裏設定ついでに。
新地球は現在の地球から結構近い位置に存在しているのですが、そんな質量の大きいものがあったら、地球の自転・公転、太陽系の公転バランスが変わっちゃうと思われるでしょう。
でも、この地球はガッチャード2話で語られていたような「失礼なうどん」……ではなく「質量交換の法則」によって、存在するけど質量を持たない星。という設定です。
だから大丈夫なのです。きっと。
ちなみに……皆さんはこれも気になってましたよね?きっと。
宝太郎の父親。
彼に関しては色々と考えたのですが、結論としては登場させないことにしました。
この理由に関しては語ってもあまり面白くないので、辞めておきます。
いつか語る日が来るかもしれませんが、ぜひ皆さんで想像を膨らませていただけますと幸いです。
やっと。
やっと、語り切りました。
長々とすみませんでした。
本日TTFCにて公開の「プロデューサー座談会(後編)」でもまぁまぁ語っているのですが、それでもまだ足りませんね……
初めてのチーフプロデューサー。
間違いなく全身全霊で取り組んだ作品でした。
改めて、この番組を愛していただき、楽しんでいただき、誠にありがとうございました。
私からは以上です。
いつかまた、どこかでお会いいたしましょう!
では、最後にキャストの皆さまから、一年間応援いただいた皆さまへ感謝のコメントをお届けします。
一ノ瀬宝太郎/仮面ライダーガッチャード:本島純政
一ノ瀬宝太郎役を務めさせていただきました、本島純政です!
仮面ライダーガッチャードを最後までご覧いただき、ありがとうございました!
ガッチャードが終わってしまったんだと思うとすごく寂しいです。
ガッチャードロスが激しくて、現場に戻りたい気持ちでいっぱいです笑
この1年間は、本当にあっという間でしたが、その一瞬一瞬が僕にとってかけがえのない宝物、ガッチャとなりました!
毎週楽しみにしてくださった皆さんからの温かい声援が、チームの原動力となり、最後まで皆で頑張ることができました!
僕自身もこの仮面ライダーガッチャードで得たすべての経験を原動力に、これからも成長した姿をお届けできるように
もっともっとたくさんのガッチャを重ねていきます!!
皆さんの心の中に仮面ライダーガッチャードの世界が生き続けますように。
宝太郎がつくった新地球で、人とケミーが楽しく生活している姿をたまに思い出してみてね。
まだ「仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ」もあります!
一緒に最後の思い出作りをしましょう!!
まずはいったん、お別れの時です。本当にありがとうございました!九堂りんね/仮面ライダーマジェード:松本麗世
みなさんこんにちは!
九堂りんね役松本麗世です。
仮面ライダーガッチャード1年間ご視聴頂き本当にありがとうございました!
長いようで物凄く短い1年間でした。難しいことや分からないことが沢山あって、1年間やり遂げられるのか不安もありましたが、皆さんが暖かく支えて下さるおかげでここまで走り続けることが出来ました。本当にありがとうございます!!物凄く濃く密度の高い1年間でした。りんねちゃんと一緒に過ごして、沢山学ぶこともあって、私自身りんねちゃんのことが大好きで尊敬しています…♡
この1年間で吸収したこと、りんねちゃんから学んだことを活かしてこれから松本麗世としても頑張っていきますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします!りんねのこともれいよのことも温かく見守ってくらたら嬉しいな…♡^^
本当に1年間ありがとうございました!幸せでした!!まだまだファイナルステージなど沢山あります。最後まで皆さんと一緒にガッチャードを盛り上げていきましょう!最高の物語を作りましょう!
またどこかで会いましょう♡^^黒鋼スパナ/仮面ライダーヴァルバラド:藤林泰也
仮面ライダーガッチャード
一年間ご視聴、沢山の応援ありがとうございました!
時は流れ幼き僕が見ていた番組に出て最終回を終えそしてまた新しい作品が始まる
寂しいですが、寂しいと思えていることに、始められたことに、そして無事終えられたことに感謝して皆さんから頂いた幸せな時間をガソリンにこれからも走り続けたいと思います
だって「俺は、、一人じゃない!」
ガッチャードに出会えてよかった、
ガッチャードでよかった!
これからもこの作品をそしてキャスト一同を応援のほど何卒宜しくお願い致します銀杏蓮華:安倍乙
銀杏蓮華役を務めさせていただきました安倍乙です!
まずは1年間支えてくださった皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいです!
本当に本当にありがとうございました!!
この1年間、長いようで短い時間だったのですが、かけがえのない仲間と出会い、役者冥利に尽きる貴重な経験をさせていただきました。
この経験はきっとこれからの私の人生の糧になります。
あっという間に終わってしまい、とっても寂しい気持ちでいっぱいですが、必ずまたどこかで会える。そう信じています!
最後に…1年間ご視聴していただき本当にありがとうございました!
皆様が毎回放送後にくれるコメントやメッセージがすごく暖かく励みになりました!
この作品が終わっても皆様と心で通じ合っています☺
大好きやで〜!鶴原錆丸:富園力也
最終話を終えて 仮面ライダーガッチャード最終話ご視聴ありがとうございました!! 本当に最初から最後まで最高の時間を過ごせました。
こんなに好きな仲間が出来て、 一流のスタッフ陣と共に色んな経験をさせてもらって、人生でこんな貴重な時間を過ごせたのがとても光栄に思います。
どれも応援してくれる皆さんがいてくれたおかげです。いつも応援ありがとうございます。
僕は日本一の映画俳優になる。という夢があります。 なので知ってくれた方もこれからも応援してくれると凄く嬉しいです。
ガッチャードは不滅!!
これからも応援していただけると幸いです!!
1年間本当にありがとうございました!ミナト:熊木陸斗
最終話のご視聴、本当にありがとうございます。
この日が来ることが嬉しいような悲しいような、とても複雑な気持ちではありますが、最高の最終話を迎えることができたと心の底から思っています。
それもこれも皆さんが一年間ガッチャードを応援してくださったおかげです。
かけがえのない一年間をありがとうございました。
一生の宝物となる作品に出逢えたことを誇りに、これからも役者として精進して参ります。
FLTも全力で臨みますので、お越し頂く方々も全力で楽しみましょう!!
改めて一年間ガッチャードを応援してくださり、本当にありがとうございました!!!加治木涼:加部亜門
最終話までお付き合い頂きありがとうございます。
この一年間仮面ライダーガッチャード如何でしたでしょうか。
キャスト、スタッフ一丸となって毎週日曜の朝に皆様に楽しい時間をお届け出来るよう、沢山の汗と涙を込めて創り上げました。
皆様に加治木というキャラクターが本当に愛して頂き嬉しく思っております。
俳優冥利に尽きる良い経験をさせていただきました。
ガッチャードの物語はファイナルステージにてまだまだ続きます。
皆様のお声があれば新たなスピンオフも。。。???
最後になりましたが、キャストのみんな、スタッフの皆様、そして応援してくださったファンの皆様に心よりお礼申し上げます。
それではまたいつか、日曜の朝にお会いしましょう。
加治木涼役加部亜門でした。枝見鏡花:福田沙紀
仮面ライダーガッチャード、
最終話ご視聴ありがとうございました。
たくさんの応援を本当にありがとうございました!
その声は沢山、私たちの元へ届いております!
そしてその声に本当に支えて頂きました!
ファイナルステージも、よろしくお願いします。鳳桜・カグヤ・クォーツ/仮面ライダーレジェンド:永田聖一朗
ゴージャス!
仮面ライダーガッチャード1年間応援ありがとう!!!
ゴージャスに楽しい日々だった!!
初めて宝太郎に会った時はまだまだゴージャスが足りなかったが…たくましい顔つきになったものだ。
彼らはこの一年で様々な事を経験しかなりゴージャスになった。
1人1人が本当に輝いていた。
どの宝石にも変え難い輝きだった。誰しも輝く宝石なんだと、改めて気づかせて貰った。
素晴らしきものを見ることができた。光栄だ。
カグヤ様ももっと輝きを磨かなければな。
旅はまだ始まったばかり。
これからもカグヤ様の伝説をその眼に刻め。
そしてこれからの彼らの応援もよろしく頼む。
さらばだ!ゴージャス!!アトロポス:沖田絃乃
1年間仮面ライダーガッチャードを観てくれてありがとうございました!
敵だけど冥黒の三姉妹を沢山の人が応援してくれてとってもうれしかったです。
最初は緊張したけど、スタッフのみなさんもキャストのみなさんも優しくしてくれて1年間とても楽しかったです。またいつかみんなでお芝居したいです。改めて1年間本当にありがとうございました!クロトー:宮原華音
仮面ライダーガッチャード1年間ご視聴ありがとうございました!
冥黒の三姉妹クロトーとして1年間走り切ることができ、本当に幸せでした。
私は本当に冥黒の三姉妹が大好きです。そんな素敵な役に出会えた仮面ライダーガッチャードを愛してくださりありがとうございました。
皆様が毎週見てくださって、感想をくださったり応援してくださったことがすごくパワーになりました。
放送は終わってしいましたが、いつまでも皆様の心の中に生き続ける作品でありますように。
そしてまたいつか皆様とお会いすることができますよう楽しみに精進してまりいます!
これからも応援よろしくお願いいたします!ラケシス:坂巻有紗
仮面ライダーガッチャード、最終話!ご視聴いただきありがとうございました。
1年間ラケシスとして、素敵な仲間たちとお芝居ができて、ガッチャードを作り上げていくことができて大変光栄でした。そして、何より楽しかったです!!!
携わる方一人ひとりが、とっっても愛情深い。そんな素敵な作品が、ガッチャードでした。
私もラケちゃんだーーーいすきだしね!!!
またどこかで皆様にお会いできますように✨
ガッチャード本編はもう終わってしまいましたが、皆様の中では生き続けていきます!私たちの中でも☺
ファイナルツアーも楽しみましょうねん!!ぜひ私たちの有終の美を直接見届けてくださいませ!また会う日まで!グリオン/仮面ライダーエルド:鎌苅健太
1年間、仮面ライダーガッチャードの応援本当にありがとうございました。
まず!沢山嫌な事をしてごめんなさい、、、(笑)
グリオン様は本当にやり甲斐溢れる役でした。
はじめは自分もグリオン様に振り回されながら、でも彼の声がどんどん聞こえ、いつしか手を取り宝太郎達と向き合ってきました。
ベルトを手に変身出来た事は忘れません。
そして素晴らしい仲間と深い友情が出来ました。
毎日ハードスケジュールの中、いつもあたたかい愛で包んでくださったスタッフの皆様に本当に感謝いたします。
何より皆さまが見てくださり、ガッチャードの世界に一緒に入ってくださる事でこの作品は大きく育まれました。
グリオン様の野望は果たせなかったですが、この素晴らしい出会いは完全に美しきケミストリーです!
可哀想な娘達三姉妹には美味しいご飯をご馳走したいと思います(笑)
それでは最後に「金色に染まれ」 心からありがとうございました!一ノ瀬珠美:南野陽子
御覧いただいた皆様、キャスト、スタッフの皆様、1年間どうもありがとうございました。
宝太郎やお仲間達の成長を、役同様あたたかく見守る時間は、私にとって心地よく貴重な時間となりました。本当はもう少し深入りしたかったですが
と、いうことで、またお会いしましょう
南野陽子九堂風雅/仮面ライダーウインド:石丸幹二
「仮面ライダー ガッチャード」キャスト&スタッフの皆さん、一年の完走お疲れ様でした。ご一緒できて、幸せでした。何より、放送を楽しんでくださった皆さん、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
私は、“初代“の仮面ライダーがヒーローだった世代です。毎週、テレビにかじりついていたものでした。
その私が「仮面ライダー」に出演できることになったのです。お話をいただいた時は、驚きと共に大感激。しかも、仮面ライダーウインドという字名を与えられ、ライダーになれた!娘りんねと共に親子ライダーとして。
さらに、キャラクターソングまで歌えたのですから、こんな名誉なことはありません。
子供時代の私に、こっそり耳打ちしてやりたいですね。
きっと、目をキラキラさせて喜んだことと思います。
初代から半世紀以上が経った「仮面ライダー」に関わり、今回、非常に感銘を受けたのは、そのテーマ性です。
人工生命体『ケミー』と人間が共存できる世界を目指す。
多様性が求められる現代に、なんと相応しいテーマでしょう。
自分の出番のない放送回は特に、宝太郎のそんな思いに一視聴者として共感して観ていました。改めて、スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした!
ご視聴いただいた皆さま、玩具を、ケミーカードを購入いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
この番組が皆さまの人生を少しでも楽しいものに、できていたら幸せです。
ガッチャ!
(文責:湊 陽祐)