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日本数学教育学会誌
Online ISSN : 2434-8619
Print ISSN : 0021-471X
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数学教育 78-4
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  • 中野 博之
    2024 年106 巻7 号 p.1-
    発行日: 2024/07/01
    公開日: 2025/07/28
    ジャーナルフリー
  • 同一問題による3回の調査の結果とその経年変化
    近藤 裕, 熊倉 啓之, 藤田 太郎, 宮脇 真一, 國宗 進
    2024 年106 巻7 号 p.2-10
    発行日: 2024/07/01
    公開日: 2025/07/28
    ジャーナルフリー
     本稿では,現在の生徒の平行四辺形概念の理解に関する実態について,約40年前および約20年前と比較してどのような特徴の違いがあるかを明らかにするとともに,今後の学習指導への示唆を得ることを目的とする.そのために,1983年,1999年に実施された2つの調査と同一の問題を用いて,公立中学校の2 ,3 年生を対象に調査を実施し,同一の基準等を用いて分析,考察した.その結果,各問題の「正解」の割合は,全6問中5問で低下していること,また,理解が十分ではないと判断される水準Ⅰの割合は中3で増加し,学年全体の半数を超えていることなどが明らかになった.さらに,問題ごとの解答の傾向を分析したところ,この40年間で「正解」の割合が低くなっている問題が多いことなども明らかになった.これらに基づき,理解が不十分な水準Ⅰと,理解の到達目標とする水準Ⅲと,その中間段階にある水準Ⅱとで生徒の理解の水準分布を把握し,それを踏まえた授業の取り組みが必要であること等の学習指導への示唆を得た.
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