NECは5月6日、デスクトップPC「VALUESTAR T」「VALUESTAR L」「VALUESTAR F」の各シリーズについて、新モデルを発表した。5月中旬から発売開始で、価格はオープンプライス。
デスクトップPCのフラグシップモデルであるVALUESTAR TシリーズにはSoundVuを搭載した19型液晶モデルを追加。また、全モデルに最大8倍速でのDVD±R書き込みが可能なDVDスーパーマルチドライブを採用し、Pentium 4/2.80E GHzを搭載するなど、スペックを強化した。
省スペース筐体モデルのVALUESTAR Lシリーズでは、ローエンドモデル以外に、SoundVuとサブウーファー搭載液晶を組み合わせ、TVチューナーを内蔵した23インチワイド液晶モデル「VL900/9D」、19インチ液晶モデルを追加した。
ファミリー向けモデルのVALUESTAR Fには、全モデルでCeleron/2.70GHzを採用、スペックを強化した。最大8倍速のDVDスーパーマルチドライブを搭載している。また、VALUESTAR Fの特徴である家族共有の「ファミリーウィンドウ」も機能強化され、特定メンバーや特定日に内容が分かる「シークレットメッセージ」機能が追加された。
それぞれのシリーズの主な仕様は以下の通り。
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