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写真で見るプレステージCLIE「PEG-NZ90」(1/2)

「PEG-NZ90V」は、「PEG-NX70V」の上位モデルという位置づけのプレステージCLIEだ。200万画素フラッシュ付き内蔵カメラや非接触ICカードリーダ、新たなハードウェア機構やアプリケーションなど、注目の新機能を写真でご紹介しよう

 世界初のARM機として登場した「PEG-NX70V」から、さらに大きく進化した「PEG-NZ90V」。ハードウェア構成や新アプリケーションなど、従来モデルから進化した部分を写真を交えて解説する。

 CLIE対応のデジタルカメラとして最初に登場したのは、10万画素CMOSセンサのメモリースティックカメラモジュール「PEGA-MSC1」。その後「NR70V」で10万画素CMOSセンサが本体へ内蔵され、CLIE初のARM機「NX70V」では内蔵カメラが31万画素のCMOSセンサに進化した。

 「NZ90」では、31万画素から一気に200万画素CCDカメラにステップアップ、「サイバーショットU」の上位モデルと同じ画素数へと進化した。撮影した画像を見れば明らかだが、従来モデルの内蔵カメラに比べると、細部に渡って鮮明な画像の撮影が可能になり、内蔵されたフラッシュを使えば、暗い場所の撮影も行える。




 「NZ90」は、パーセンテージによるバッテリー残量表示に加え、連続使用の予測時間表示に対応した。バッテリマークをタップすると、駆動電源や状態、パーセント表示の残量、予測連続しよう時間などバッテリーに関するさまざまな情報にアクセスできる。


ツールバーのバッテリーマークをタップすると、スマートリチウムの動作状況や残量のほか、充電完了や連続駆動の予想時間が表示される(左)。「機能制限」ボタンをタップすると、制限残量が確認できる。たとえば、バッテリの残量が25%になると、通信スロットが使用できなくなる(右)


 キーボードの下にあるのが、非接触型ICカードを読み取るためのFeliCaリーダ機能のエリアだ。

 Suicaカードは「SFC Viewer」アプリを、Edyカードは「Edy Viewer」アプリを起動してカードをかざせば残高を確認できる。これらのアプリはあらかじめ内蔵ROMへ記録されているために、電源を入れれば、すぐに利用可能だ。


 「NX70V」までのCLIEでは、Bluetooth機能を利用するにはBluetoothモジュール「PEGA-MSB1」が必要だった。そのためBluetooth機能を使用時には、唯一の外部ストレージであるメモリースティックが使用できなかったが、「NZ90」には内蔵されたため、この問題が解消された。

 従来モジュールで行えた、ワイヤレスHotSyncやBluetooth内蔵携帯電話とのワイヤレスデータ通信などのほかにも、Bluetooth機能を内蔵したデジタルスチルカメラ「DSC-FX77」があれば、付属ソフト「Remote Camera ver.1.0」を使ってカメラの遠隔操作が可能。クリエの画面をカメラのファインダーにしながら、カメラのシャッターを切ることができる。


[関口哲司,ITmedia]

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