ドコモの「iショット」対応端末、400万台を突破ドコモの静止画メール送信サービス「iショット」に対応した端末の累計稼働数が400万を突破したNTTドコモは「iショット」対応端末の累計稼働数が、12月18日に400万台を突破したことを発表した。6月1日のサービス開始以来、約半年で達成した。 「iショット」対応端末は、現在7機種がラインアップ。ツインカメラ搭載の「P504iS」や3D液晶搭載の「SH251iS」、撮影したURLの読み取り機能を備えた「N504iS」など、ユニークな端末も登場している。 電気通信事業者協会の11月事業者別契約者速報によれば(12月6日の記事参照)、FOMAを除くPDC端末の契約数は4233万2000。この数字から類推すると約1割が「iショット」対応端末ユーザーという見方もできる。 なお、「写メール」対応端末で先行したJ-フォンは、10月23日に写メール端末が700万台を突破。累計加入台数の約54%が写メール端末だという(10月24日の記事参照)。 「フォトメール」対応端末で追うauは、フォトメール対応端末の累計稼働数について、約200万(12月9日のKDDI広報のコメント)と話している(12月9日の記事参照)。 関連記事 関連リンク [後藤祥子,ITmedia] Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved. ![]() モバイルショップ
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