
こんにちは、高円寺メタルめしのヤスナリオです。
今回は鶏むね肉とアボカドを使った濃厚おつまみ「にんにくアボカド鶏マヨ」をご紹介します。 「えびマヨ」のえびの代わりに豚こま切れ肉を使った「にんにく豚マヨ」同様、
材料を炒めて、マスタードマヨソースと和えるだけの簡単レシピです。カット済みで便利な冷凍アボカドも加えて、よりボリューミーにしてみました。
ワインのお供に、ご飯のおかずに、パンにはさんでサンドイッチに、レタスなど野菜にのっけてごちそうサラダにするのもあり。LET'S COOKING ! METAL UP YOUR APPETITE!

1. ボウルにマヨネーズ、粒マスタード、すりおろしにんにくを混ぜてマスタードマヨソースを作っておく。
2. 鶏むね肉は1cm幅程度のそぎ切りにする。冷凍アボカドは耐熱の器に入れてふわっとラップをかけ、600wの電子レンジで20秒ほど温めて解凍する。
生のアボカドを使う場合は1/2個分が目安。種をとって皮をむき、食べやすい大きさに切っておきます。鶏むね肉は、皮つきなら皮を取りはずして切ります。

3. フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏むね肉を並べて塩、こしょうをし、小麦粉を加えて肉に絡め、

時々返しながら炒める。鶏むね肉に火が通りこのくらい色が変わったら、

アボカドを加え、アボカドが少しとろけるくらいまで炒める。

4. 3を1のボウルに入れ、マスタードマヨソースとよく和える。
5. 器に盛り、チリパウダーをふる。

淡白な鶏むね肉に、とろけたアボカドとマスタードマヨソースがしっかり絡んで濃厚ウマシ。ワインもグビグビすすみます。おつまみはもちろん、ご飯のおかずで食べても、パンにはさんでも美味しい無双っぷりです。
味のアクセントと彩りにチリパウダーをかけるのがオススメ。一味唐辛子やタバスコでもよく合いますよ~。
「鬼メスの刃」って邦題がついちゃってるけど、中身はずっしりヘヴィなCARCASSらしいメロディックデスメタル。来年リリース予定のフルアルバムが楽しみ!

東京・高円寺の飲食店「高円寺メタルめし」のマスター。シンプルでカンタンな料理レシピをWEB、雑誌等で連載中。著書に『極ラクめし』(グラフィック社)、『メタルめし!』(DU BOOKS)。1972年生まれ。北海道札幌市出身。

“暮らしを彩るレシピとアイデア”をコンセプトに、フーディスト®と共創するメディア&コミュニティ。毎日の食卓に大活躍の料理レシピ、食を楽しむアイデアやトレンド、キッチン収納や調理グッズのコラムなど料理・食と暮らしにまつわる情報が満載。
※2025年4月より「レシピブログ」から「フーディストノート」へリニューアルしました
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