ORCIVAL
オーシバル
ブランドのはじまり
1939年、フランスにて「オーシバル」誕生。
オーシバルについて
オーシバル(ORCIVAL)は、フランスを代表するフレンチマリンウェアブランド。
上質なコットンと丁寧な職人技術にこだわって作られるアイテムは、フレンチマリンスタイルを象徴する存在として、時代を超えて世界中で親しまれている。特に、厚手のラッセル編みで緻密に仕上げられたボーダーバスクシャツやトートバッグが代表的。フランス国内でも数が限られた縦編み機を使った製法を今も守り続けている。
ブランドのシグネチャーは、蜂(ミツバチ)をモチーフにしたエンブレム。
オーシバルの沿革・歴史
オーシバルは1939年にシャルル・ベール(Charles Bert)がパリで設立したブランドで、その名はフランス・オーヴェルニュ地方の村「Orcival」から採用した。設立後まもなく、創業者の出身地であるリヨンに工場を移転。ミツバチモチーフが誕生したのもこの頃。
第二次世界大戦後にはラッセル織機(Rachel織機)を導入し、コットン製の縦編みマリニエールシャツの生産を本格化。品質の高さと耐久性を追求した製品作りに力を入れていった。
1950年代にはフランス海軍のユニフォームを供給するブランドとして大きく成長。1970年代以降はファッション市場にも進出し、国内外のセレクトショップを中心に一般消費者に向けた展開を開始した。
ビルケンシュトック(Birkenstock)やハーディ エイミス(Hardy Amies)など、さまざまなブランドとのコラボレーションも行っている。
公式サイト
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