Diptyque
ディプティック
ブランドのはじまり
1961年に「ディプティック」創業。
ディプティックについて
ディプティック(Diptyque)はパリのフレグランスメゾン。
フレグランスキャンドル、オードトワレ、オー ド パルファン、ソープ、ルームスプレー、ハンド&ボディーウォッシュを中心にした展開。キャンドルの香りは50種類以上取り揃え、「BAIES:べ」(カシスの葉&ブルガリアローズ) などが人気。良質の香料を使用し、長時間かけて調合する。香水ではL'Eauが人気となりシリーズ化している。
ディプティックの沿革・歴史
1961年に創業。フランスの美術学校、ボザール出身のDesmond Knox-Leet、Yves Coueslant、Christiane Gautrotの3人が集まって、サンジェルマン大通りに店を構えたのがメゾンの始まり。
ブランド開始当初はファブリックを中心としたインテリア雑貨を中心に扱っていたが、63年にオリジナルのフレグランスキャンドルを販売すると、それが大きな評判となった。1968年、オードトワレを発表し、これも人気となる。これを機にブランドの方針を転換。
セレブご愛用のフレグランスキャンドルのメゾンとしての地位を確立。パリ、ロンドン、ボストン、サンフランシスコなどに店舗を構える。
2005年、ロンドンに拠点を置くManzanita Capitalによって買収される。
2013年12月、東京・青山に日本1号店となる旗艦店をオープン。店舗デザインに日本の伝統文化を取り入れている。
2022年秋、ブランド表記が「DIPTYQUE」へと変更。
公式サイト
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