高市首相はタブー「宗教法人への課税」に着手できるか 創価学会が震え上がる「強烈カウンターパンチ」
夏前のタイミングで
高市早苗首相は9日、自民党総裁として記者会見した。自民党と日本維新の会で合計352議席を獲得した民意を背景に「責任ある積極財政」や安全保障政策の抜本的強化といった重要な政策転換を進めていく考えを示した。主要政党がそろって訴え、国民生活によりダイレクトな形でインパクトがありそうな消費税減税については「国民会議」でスケジュールや財源などの課題の検討を進めていくとした。当然、財源に注目が集まるが、一部で秘策がうごめき始めたとの声も聞こえてきた。...
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「愛子天皇」支持は90%! 「みんな愛子さまのファンになりましたよ」 視察先の関係者が証言 人々をとりこにするお人柄とは

目下、皇室の人気を大いに支えておられるのが愛子内親王(24)であることは、論をまたないだろう。各メディアの世論調査でも、天皇の皇位継承を定める皇室典範を改正して「女性天皇も認めるべき」という回答は約70%、24年春に共同通信が実施した調査では90%に上るものまである。むろん、愛子さまを想定しての数字であり、「愛子天皇」待望論が多くの国民の間に醸成されていることがうかがえる。なぜこれほどまでに高い人気を誇るのか。愛子さまと接した人々の証言と共に、魅力の全容に迫る。...
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「池田大作先生が生きていれば…」 歴史的惨敗で「中道は来年には分裂する」

立憲民主党と公明党が糾合して結成された中道改革連合。しかし、小選挙区での獲得議席はわずか7議席。全体でも49議席という大敗に、党内部や支持母体からは怨嗟の声が噴出している。敗因は一体どこにあるのか……。
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中道改革連合の議席は公示前の167から3分の1以下に激減。小沢一郎氏(83)を筆頭に安住淳共同幹事長(64)、枝野幸男氏(61)、岡田克也氏(72)ら立民出身の幹部が軒並み落選した。
政治部デスクが言う。
「8日、惨敗を見越して中道の開票センターでは、恒例の花付けが中止になりました。...
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