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のん「死んでも止めませんから」100キロ以下で即爆破 草なぎ剛主演『新幹線大爆破』本予告映像が公開

Netflix映画『新幹線大爆破』キーアート
Netflix映画『新幹線大爆破』キーアート

 草なぎ剛(なぎ=弓へんに剪)を主演に迎え、『シン・ゴジラ』(2016)の樋口真嗣監督がメガホンを取ったNetflix映画『新幹線大爆破』で未曾有の人質事件に立ち向かう登場人物たちを映し出した本予告編と場面写真が公開された。

【写真】のんの運転士姿も!『新幹線大爆破』場面写真ギャラリー

 本作は、高倉健さんらオールスターキャストが出演した1975年公開の同名映画(監督:佐藤純彌)を、樋口監督が再構築し、現代にリブートしたノンストップサスペンス。時速100kmを下回ると爆発する爆弾が仕掛けられた東京行き「はやぶさ60号」を舞台に、乗客と鉄道の安全を守るために奮闘する鉄道人たちが描かれる。

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 犯人が要求する乗客・乗員の身代金は1,000億円。予告映像には、騒然とする人々を嘲笑うかのように身代金を要求する犯人の音声が流れ、政府と警察、そして全国民を巻き込む大事件へと発展していく様が映し出される。

 恐怖が蔓延する車内で、何よりも乗客の安全を最優先し爆破回避のために奔走するのは、車掌の高市(草なぎ)と藤井(細田佳央太)、運転士の松本(のん)だ。高市は、経験の浅さからパニックを起こしかける藤井を「一番やばいのは俺たちがパニックになることだ」と悟し、鉄道人としての誇りと正義にかけて事件と車内の対処に当たっていく。時速100km以上を維持しながら安全走行が要求される松本も必死の表情。高市に「死んでも止めませんから」と語りかける、運転士としての誇りを胸に事件に挑む姿が収められている。

 一方、外からはやぶさ60号の救出に尽力するのが、総括指令長・笠置(斎藤工)をはじめとする新幹線総合指令所の面々だ。車内の高市らと連携し、あらゆる手を尽くして新幹線に乗る乗客・乗員全ての人命を救おうと動く姿と、被害を最小限に抑えようとする政府関係者や、正体不明の犯人逮捕に向けて動く警察の姿も映し出されており、車外での戦いにも期待が高まる。

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 本作のキーアートは、Netflixで「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や実写版「ONE PIECE」シリーズなど、数々のアートワークを手掛けてきたカイル・ランバートが手掛けたイラスト。同氏が日本の映像作品で初めて手掛けた作品となり、昭和の手書き映画看板を思い起こさせる味わい深い仕上がりとなった。カイルは「子どもの頃に、本作の原作である1975年版『新幹線大爆破』がインスピレーションを与えたとも言われている『スピード』を観て、あの映画のアクションとサスペンスが大好きだったことを思い出しました。私の持ち味である、写実的なスタイルで、鮮やかで目を引く色づかいで、作品を描きました」と今回のアート作成への思いを明かしている。

 草なぎ、細田、のん、斎藤らに加え、要潤尾野真千子豊嶋花黒田大輔松尾諭大後寿々花尾上松也六平直政ピエール瀧坂東彌十郎ら豪華キャストが集結。脚本は中川和博大庭功睦、准監督は尾上克郎が務めた。(編集部・入倉功一)

Netflix映画『新幹線大爆破』は2025年4月23日より独占配信

関連作品を配信サイトで視聴

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