Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


2025年3月29日(土曜日)

文化通信
      文化通信

      出版物の総額表示 スリップは「引き続き有効」 財務省主税局が説明

       | ,,
      2020年9月14日

       2021年3月31日に消費税額を含めた総額表示の義務免除が終了となる際に、出版物も表示義務が課されることがほぼ確定した。

       

       9月11日、日本書籍出版協会と日本雑誌協会が共催した出版社向けの「インボイス等勉強会」で、財務省主税局税制二課の小田真史課長補佐は「基本的に(特例は延長せずに)終わるとの前提で進めてほしい」と説明した。

       

       対応策として現在、書籍などに挟み込まれているスリップのボウズへの総額表示は「引き続き有効」とした。また、スリップへの表示が唯一の対応策ではなく、書籍自体またはカバーへの表示を税込価格に変更すること、そのほか「何らかの形で価格が表示されていれば認められる」と話した。

       

      【関連記事】

      来年4月の総額表示義務化 財務省「出版物はスリップなど何らかの形で税込価格を、対象は市中在庫にも及ぶ」

             

      最新記事


      おすすめ記事

      https://kidsbooks.jp/BookLinkPRO

      BookLinknews


      【速報(ヘッドライン)】

      一覧へ
      一覧へ
      一覧へ

      【総合ランキング1〜10】

      Tweets by bunkanews




      [8]ページ先頭

      ©2009-2025 Movatter.jp