第24回岸田内閣不支持の8%が参政党に 朝日出口調査、比例の投票先を分析
初めて国政選挙に挑戦し、比例区で1議席を獲得した参政党。朝日新聞社などが10日に実施した出口調査を分析すると、岸田内閣を支持しない有権者の8%が、比例区で同党に投票していた。内閣支持層で参政党に投票したのは2%にとどまっており、内閣不支持層の票が同党を国政に押し上げた形だ。
内閣不支持層の比例区投票先は、同じく比例区で1議席を獲得した社民の4%やNHK党の3%を上回る。野党第1党を維持した立憲の21%には及ばないが、国民7%、れいわ10%と同程度に達した。
出口調査では、ほかにも働き盛り世代、高齢者層、若年層の比例区の投票先を分析したところ、ある傾向が見えてきました。そして野党の象徴区であるにも関わらず、野党が負けた岩手と新潟。勝敗の明暗を分けた投票動向を調べました。
比例区で参政党に投票した内…


































































































