れいわ新選組・山本氏 次期衆院選に立候補へ

小泉浩樹
写真・図版
記者会見をする山本太郎氏=2021年1月18日、千代田区永田町、小泉浩樹撮影
[PR]

 れいわ新選組山本太郎代表は18日、記者会見を開き、次期衆院選で立候補する考えを明かした。同党が擁立する候補者は、野党共闘が実現した場合30人、実現しなかった場合50人になるとの見通しも示した。これまでは、野党共闘ができなかった場合は100人規模を目指すとしていたが、下方修正した。

 現時点で公表している立候補予定者は19人。同党関係者によると、資金面などから100人擁立は現時点では難しいという判断があったという。今夏の東京都議選には5~10人を擁立する方針も発表した。

 山本氏は新型コロナウイルスの感染が拡大する中、街頭演説や地方行脚を自粛した。自身の衆院選への立候補を表明することで、党勢拡大を目指しているとみられる。

有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事を書いた人
小泉浩樹
盛岡総局|県庁担当
専門・関心分野
社会保障、消費者問題、地方自治