シドニー・ホールの失踪 [DVD]
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フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
コントリビュータ | ミシェル・モナハン, エル・ファニング, ショーン・クリステンセン, ローガン・ラーマン, カイル・チャンドラー |
言語 | 英語, 日本語 |
稼働時間 | 1 時間 59 分 |
ディスク枚数 | 1 |
商品の説明
ローガン・ラーマン×エル・ファニング主演。
1人の天才作家の失踪に隠された真実とは―。
<ストーリー>
シドニー・ホールは、高校生の時に執筆した小説が予想外の大ヒットとなり、戸惑いながらも売れっ子作家の道を歩んでいた。
しかし、その賛否両論な内容が、読者のみならずシドニーの人生をも狂わせてしまい、彼はついに跡形もなく失踪してしまう。
シドニーの失踪から5年、アメリカ国内の書店では彼の本が燃やされる不審な連続放火事件が発生し、その実行犯を警察は追っていた。
徐々に紐解かれていく、シドニーの成功と失踪に隠された真実とは―。
<キャスト>
シドニー・ホール:ローガン・ラーマン(梶 裕貴)
メロディ:エル・ファニング(美山 加恋)
シドニーの母:ミシェル・モナハン(本田 貴子)
刑事:カイル・チャンドラー(相沢 まさき)
※音声・映像特典の収録はございません
<ポイント>
●ローガン・ラーマン、エル・ファニングほか、実力派キャストが集結
近年数々の話題作への出演が続くローガン・ラーマン、エル・ファニングが主演。そのほか、ミシェル・モナハン、カイル・チャンドラーなど、実力派キャストが脇を固める。
●様々な時間軸から巧みに描き出されるシドニーの人生。すべてが解き明かされた時、あなたは何を想うか―。
シドニーの青年時代、成人時代、作家時代、そして失踪後と、様々な時間軸が巧みに構成され、ラストにすべてに疑問符が解消されるストーリー展開。最後に、あなたはどういう感情を抱くだろうか。
●ローガン・ラーマン演じるシドニーの声優を梶裕貴さん、エル・ファニング演じるメロディの声優を美山加恋さんが担当
シドニー役に、数々の賞に輝く実力派声優の梶裕貴さん、メロディ役に、エル・ファニングと同じく天才子役として名を世に広めた美山加恋さんが担当。
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
© 2018 Newport Chang LLC. All Rights Reserved.
登録情報
- アスペクト比 : 2.35:1
- 言語 : 英語, 日本語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 83 g
- EAN : 4547462118523
- 監督 : ショーン・クリステンセン
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 59 分
- 発売日 : 2018/10/3
- 出演 : ローガン・ラーマン, エル・ファニング, ミシェル・モナハン, カイル・チャンドラー
- 字幕: : 日本語, 英語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 5.1), 英語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : Happinet
- ASIN : B07FG7SQ8N
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 77,350位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 2,684位外国のミステリー・サスペンス映画
- - 7,231位外国のドラマ映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2024年11月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入シドニーの文筆能力というのは、作中では、
ピューリッツァーを次点で逃しているけれども、
その「ブリリアントだがベストとは目されない」あたりが大事なのかもと。
キリストの受難をはじめ、大抵の聖書の聖人が悲惨な目にあうように、
この報われなさこそが、彼の能力を担保する重要な糧なのかもしれないと思ったりした。
預言者並みに精密に「郊外の若者の現実」を切り取ってみせた小説で成功したシドニー。
(実際に、近年、郊外の社会学なんて学問領域がありますよね)
でも、その題材は倫理的には難ありであった。
彼がクラスメイトから預かっていた大事な裁判の証拠を、
過保護な親の誤解で毀損され、失ったことから起きた悲劇が題材だった。
その友人は悲観して以下略。
シドニーは過失を自己批判し続け、作家デビューの目的も抱えながら、
恋人と共に、親元から都会へと脱出する。
神から授かった能力は、親とのケンカで頭を怪我したそのときに、
徐々に損なわれていたのだけど。
映画自体、フラッシュバックする形式なので、
僕なりの整理が入っていることはご容赦ください。
王権神授説をもじっていうと、
「筆能神授」されたシドニーは、
何を託されていたんだろうねと。
郊外の実際を描き出す「天命」は果たしたかもしれないが、
彼のフラッシュバックに現れる人たちは皆小説の糧になってしまって、
彼も幸せには見えない。ルソー辺りは自然に還る理想だというかもだが。
彼の浮気が妻の身に起こったことの遠因になったけれど、それすら、
親とのケンカで脳が障害を帯びていて、幻覚症状や鬱に悩まされているときに、
妻に心配をかけまいと思って外に手を出してしまった(かのようにも見える)のだ
とも説明でき、故郷での一件(そしてベストセラーの題材なのだが)が、
都会に出ても、延々と影を差している。
彼はあの「ライバル」からの聴取の後、
医学的のみならず、真の意味で回復できたのか…。
失踪の謎は解けたものの、失踪のその後も少し知りたかった。 - 2018年11月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入人生の出会い、結婚、出産、死、、、
そして、自分が歩む道、とても親近感があるヒューマンドラマです。 - 2018年10月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入謎めいたストーリー展開だけれど、最後にわかることはあまりに単純で、そこに至るまで謎が多すぎるのでサスペンスかと思ってしまう。しかしラストシーンの映像と音楽はとても素晴らしくそれだけで見た甲斐があったと思いました。
- 2018年10月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入謎が最後に解決するという展開だが、とにかく悲しい
なんでこんな作品作るのだろうと思ってしまう。
引き込まれるところもあるが、視聴者をこんな悲しい思いにさせてどうするのと思い-2 - 2018年11月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入ストーリー展開が過去によくある類のもので、全く新鮮さやストーリーの面白さに欠ける内容でした。
- 2021年1月22日に日本でレビュー済みシドニー・ホールが小さな町で自殺した男について書いた「郊外の悲劇」
ミリオンセラーとなり世間を揺るがし人を操り継父を銃で殺そうとして自殺した男が出ます。
本は排除され「僕の罪」と
シドニー・ホールは消息を絶ちます…
結末ではなく不幸な何かの始まり
1980年に射殺されたジョン・レノン。
逮捕されたのは25歳の警備員チャップマン。
手にはサリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」
多くの人の人生を狂わせた恐るべき書。
自殺したヘンリー・クロウも
「人生観が変わった」と言っていました。
( どちらもサインをもらっていますね )
サリンジャーも晩年は引きこもっていました。
図書館や書店にある自作を焼くシドニー。
今は電子書籍もあるので無理ですね。
シドニー役はローガン・ラーマン
「3時10分、決断の時」「フューリー」
「ウォールフラワー」など好きな作品が多いです。少し太った?製作にも関わっています。
流れ者となり猟犬と旅する場面もよかった。
ミュージシャンでもある監督が脚本も書いていますね。おもしろかったので他の作品も観てみたいですがあまり情報がありません。
以下 ネタバレ 感想あります
細かなキャラまでいいです。
秘書の女性は詳しく語られてはいませんが思うにやはり小説家になりたいと思っていたのではないでしょうか?バーンズもそうなのでは?
英語教師ジョーンズは「盗作」と思います。
2015年「パーフェクト・マン」
作家志望の男が故人の日記を盗み出版しベストセラー作家となる映画です。
ブレット・ニューポートが丘に埋めた厚みのある紙袋の中にあったのが「郊外の悲劇」なのかとも考えました。
同じ作家でありピューリッツァー賞を受賞したビショップとの出会いの場面もよかった。
ヘンリー・クロウの時とは違い
「息子はあなたのおかげで生きてる」
恩人だと言われます。
ビショップが言う「あなた自身が物語だ」
悲しみにあるすべての人に聞かせたい言葉。
シドニー・ホールの部屋の壁には
オスカー・ワイルド
アルチュール・ランボーらの写真。
ワイルドは46歳でランボーは37歳で亡くなっています。
最後シドニーは死んだ?死にましたね。
メロディが迎えに来ていたし。
ビショップはシドニーの伝記を書いた? - 2019年12月7日に日本でレビュー済み登場人物も多く、又それぞれ背後に持つ闇やドラマが多過ぎるあまり何を伝えたいのか核になる焦点が伝わらない。
主人公シドニーと両親、友人ブレットと父親、弁護士やその娘、メロディーの病いや刑事になりすました作家フランシス・・・時間軸も散らかり放題でアタマの切り替えが忙しく、誰に共感し 感動できるポイントが分からぬまま映画を見終える。せっかく俳優のキャラクターが皆んな良い雰囲気なのに勿体ない。早くからシドニーの才能を評価し、
世に送り出そうと影で力添えする黒人の教師が良い奴だったね!...そんな印象だけ残った。