株式会社福丸ふれっしゅ地元の甘エビをの魅力を知るからこそ、素材に妥協しない商品作りにこだわり農林水産大臣賞を受賞。

株式会社福丸ふれっしゅ代表(右から1番目)と社員たち。
株式会社福丸ふれっしゅ(代表取締役社長:山下覚)は、令和6年度の優良ふるさと食品中央コンクールにおいて、当社の「極上甘エビ幸福濃厚ビスクソース」が農林水産大臣賞を受賞いたしました。

そのままはもちろん、パンやパスタなど、様々な食材と楽しめるソースに。
商品販売ページリンク:
https://fkmrfreshop.official.ec/items/87895025【農林水産大臣賞】受賞のポイント
農林水産大臣賞受賞時の様子。
・素材の旨さを引き出すため、味付けは塩のみ
・手作りにこだわり、丁寧に調理している
・エビの身を超える美味しさを持つビスクソースである
■当社の始まりと思い当社は、福井県越前漁港で水揚げされた新鮮な海産物を「ふれっしゅ(新鮮・新しい)」に加工し、提供することを目的に創業しました。
自社船「福漁丸」でとれたての海産物を新鮮なまま加工できる仕組みを構築しています。
長年の経験を持つ漁師たちと協力し、「獲れたてよりうまい」をモットーに、良質で安全な海産物をより美味しく丁寧に加工しています。

底曳網漁50年の熟練漁師たちによる漁の様子。
受賞商品「極上甘エビ幸福濃厚ビスクソース」は、当社のデビュー商品であり、私たちのこだわりが詰まった一品です。日本で進む魚離れに対し、「魚介に手を出しづらい方でも食べたくなる商品を」という思いから、この商品開発が始まりました。
■素材へのこだわりそこで、初めに目をつけたのが、越前甘エビです。越前の甘エビは、越前産特有の甘みを持ち、地元でも大変人気のある食材です。
県外でも美味しい越前産の甘エビをアピールしたい思いで素材の味を最大限に活かすため“余計なものは不使用”というこだわりで素材と向き合う日々が始まりました。

使用する甘えびは全て手作業で剥いています。
■試行錯誤の末に完成した味
受賞商品「極上甘エビ幸福濃厚ビスクソース」
4年連続ビブグルマンを獲得した前田シェフと共に、素材の良さを最大限に引き出し、ご家庭でも楽しめるようにと試行錯誤を繰り返しました。
極上甘エビ幸福濃厚ビスクソースは、越前産の“美味しい”甘エビをふんだんに使用したからこそ出せる味でした。
完成までには至難の連続で、素材の旨味を引き出すためには手作業でないと出せない味と食感でした。火加減、煮込み時間、そこにかける手間暇で香りも全く変わり、1番大変だった塩加減は何度も何度も1g単位で修正しました。“余計なものは不使用”の通り、味付けは塩だけで旨みたっぷりのソースに仕上がりました。

大量生産ではなく丁寧に1つ1つ手作りしています。
今後の展望と取り組みこの受賞を受け、福井県知事や市長へ報告に伺い、温かいお言葉をいただきました。これを機に、さらに福井県の魅力を発信し、次のステップに進むためにスタッフ一丸となって努力を続けていきます。


福井県庁(1枚目)福井市長(2枚目)の元へ表敬訪問しました。
当社では、今後も無添加・保存料不使用の製品を提供し、素材本来の美味しさを活かした商品開発に取り組んでまいります。お客様に「魚介ってこんなに美味しいんだ」と感じていただけるよう、引き続き尽力します。
最後に、読んでいただきありがとうございました。

福丸が所有する自社船「福漁丸」
「極上甘エビ幸福濃厚ビスクソース」製品情報
『優良ふるさと食品中央コンクール』とは優良ふるさと食品中央コンクールは、全国各地で生産される地域色豊かな加工食品の品質向上と新製品開発を支援することを目的に、一般財団法人食品産業センターが毎年実施している表彰制度です(後援:農林水産省)。
コンクールの対象は複数の部門に分かれており、「国産畜水産品利用部門」においては、地域の資源を最大限に活かす創意工夫や地元産業への貢献が重視されます。
審査基準(主な6項目)
・地域性・独自性:その地域の特性を生かして生産された食品であること
・地域貢献度:原料の調達などを通じて地域の発展・活性化に寄与していること
・技術・商品力:原料の加工利用法や開発された商品の特性が特に優れていること
・味・見た目の品質:食味が優れており、かつ見た目(視覚的魅力)も優れていること
・表示・価格・デザイン:表示内容
や価格設定が適正で、包装およびデザイン等にも優れていること
・市場での評価:商品化後に販売量・販売額が急速に伸びていること
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