ヒュウは、ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2におけるライバル。
主人公の幼馴染。導入でアララギ博士が「近所のお兄さん」と称する。「ヒュウ」は名前入力欄に元から入っているデフォルトネームであり、名前は自由に決めることができる。紺色のトゲトゲした短髪と赤いジャケットが特徴。髪形に関しては作中で「ハリーセンみたいなトゲトゲ頭」と言われている。口癖は「オレは いまから 怒(いか)るぜッ!」。
5年前、プラズマ団に妹が大切にしていたチョロネコを奪われ、それゆえに強さを追い求めている。プラズマ団の話になると感情的になりやすく、度々激高することがある。序盤から旅の理由は奪われたチョロネコを探すことだと示唆されており、トレーナーとなった主人公にもその手伝いをしてほしいと頼む。また、ベルに頼み込んでポケモン図鑑を譲ってもらった。ストーリー中では主人公とタッグを組んでプラズマ団と勝負をする場面が多い。旅の中で出くわしたプラズマ団に対しては憤慨を露わにし、最初は悔い改めた元プラズマ団員に対しても怒りをぶつけていたが、旅を続けるうちに後者とは和解した模様。なお、妹のチョロネコとはプラズマフリゲートでレパルダスに進化した状態で再会した。
御三家のポケモンは誰かから貰ったのではなく、タマゴから育てたものである。
エンディング後、サザナミタウンでは1回のみ、ホドモエシティでは1日1回勝負する機会がある。元プラズマ団の住居でポケモンの持ち主を探す活動の手伝いをしているという。
ツタージャを選んだ場合をT、ポカブの場合をP、ミジュマルの場合をMで記す。()内のAはアシストモード、Cはチャレンジモードを表す。
第11章に初登場した。ラクツやファイツと同じ12歳でヒオウギシティ出身。トレーナーズスクールに通っている。妹がいる。
回想シーンでは、幼いころからナックラーを持っていた様子や、祖父からマメパト、シビシラス、チョロネコを貰い、妹の誕生日にチョロネコをあげた様子が描かれた。
52巻の巻末のトビラ絵コレクションにヒュウを描いたものが収録されている。
イベント「集え 好敵手たち!」に登場。2022年11月7日からはプレイヤーが使用可能なバディーズとして登場した。バッフロン、ケンホロウ、チャオブーを使用するほか、フライゴンやシビルドンを連れた対戦相手として戦える。
畠中祐がキャラクターボイスを担当した。
専用のアレンジBGM「戦闘!ヒュウ(ポケマスアレンジ)」が公開された。
詳細はヒュウ (ポケモンマスターズ)を参照。
ヒュウ/引用を参照。
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