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気ままに、どう見ても気ままな一人暮らしです。


by wawa38
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ツバメ、椿、さくら

2025年 04月 05日

ツバメを目撃
ツバメ、椿、さくら_b0291805_16075939.jpg




久しぶりに海の公園まで散歩。
椿の花が、こちらを見ていた。
椿は、木に春なのか。
冬の花のイメージだった。
ツバメ、椿、さくら_b0291805_16071993.jpg

河津桜はすっかり葉桜になっていて、十月桜が、ボロボロな感じでまだ咲いていて、あと、ぱらぱら、山桜。
白い桜が目についた。 桜は種類が多い。

ツバメ、椿、さくら_b0291805_16073249.jpg






沖を航行する船。

ツバメ、椿、さくら_b0291805_16085178.jpg



淡々と日々は過ぎているようにみえる。
目の前のことは。





**************

さてと、いまは4月なのだ。
4月末までに、詩を送れと、私には珍しく、所属詩誌以外のところから依頼が来ていた。
一月に封書が来ていて、放ってあった。
書くとも書かないとも返事もしていなかったから、もう、書くより仕方ないのだろう。

ひとつのフレーズも浮かんでいないし、何を書くかも定まっていない。
依頼主の会の趣旨を考えると、ちょっと、読み返さなくてはいけないこともある。
あら~、たいへんだ。









美術館巡り(4)大山崎山荘美術館_b0291805_00435777.jpg

最後に巡った美術館は、アサヒグループ大山崎山荘美術館。
映画のロケにでも使われそうな感じ。
もともとは関西の実業家の別荘だった。その実業家がニッカウィスキーの事業にもかかわっていて、その後、アサヒビールの創業者に託したとのこと。


美術館巡り(4)大山崎山荘美術館_b0291805_16312360.jpg


ここ、外も中も魅力的なところですが、
辿り着くまでが、大変でした。





美術館巡り(4)大山崎山荘美術館_b0291805_16312495.jpg

門と言うべきトンネルまでは、車で来ていいということです。
が、大型バスは無理です。
JRの大山崎駅から歩きました。15分ほどです。

それが・・・
坂。曲っても坂。さらに坂。門のトンネルをくぐっても坂。
まるで山登り。若い方、ふつうの方々にとっては、何でもない坂でしょうが、
最近、心肺機能が衰えている私にとっては、死ぬ思いでした(オーバーではなく)
息があまりにも激しくなって、血の気が引きました。
恥ずかしいので、休憩しながら息の音がみなさんに聞こえないように、一番後ろからゆっくり歩きました。

(ちょっと異常だと思うのですが、いつもの医者は、年齢相応だと言います)




美術館巡り(4)大山崎山荘美術館_b0291805_16320346.jpg
(美術館、二階から)


「松本俊介・街と人」展が開催されていて、青い街の描写には魅了されました。
そして、モネ、モディリアーニ・ルオーの所蔵品が地下の展示室にあり、椅子にすわってゆっくり鑑賞。

こんなコレクションの数々、ここだけに限らず、個人で集めた人はどんなお金持ちかと思います。
庭園や建物も、それぞれに凝っていますし。

大山崎山荘美術館は、辿り着くのが苦行となりましたが、行けてよかったです。
ここも四季折々の庭の表情があり、また行けたらいいと思います。
次回は、覚悟して。


美術館巡り(4)大山崎山荘美術館_b0291805_16313125.jpg



こうして、二日間で4か所の美術館をめぐる旅は終わりました。
一人参加限定のツアーで、添乗員さんを含めても18名。バスはひとりで二席利用で、すごくらくでした。
あまり話しかけてくる方もいらっしゃらなくて、しずかに、自分のペースで行動できました。
美術館って、一人がいいです。

費用は、豪華な食事もなく、宿泊はビジネスホテルなので、個人で行っても同じくらいかと。
しかし、個人で行った場合は、一日一か所でしょうね。

私は、どうしても佐川美術館に行きたくて、昨年の秋から申し込んであったのです。
ほかは、おまけでした。でも、それぞれに魅力のある美術館でした。
生きているうち、どんなことも初体験。そのうちのひとつ。

こんな旅もあり、です。
この先、体力的に心配ですが、行けるうちに行っておきたい。




美術館巡り(4)大山崎山荘美術館_b0291805_16251743.jpg








# bywawa38 |2025-04-03 11:24 |旅行 |Trackback

美術館めぐり(3)福田美術館

2025年 04月 02日


(雪舟)
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(横山大観)
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(菱田春草)
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美術館めぐり(3)福田美術館_b0291805_16340171.jpg


すごいコレクションです。
私は円山応挙の子犬の絵を見たかったのですが、今回、展示はなかったです。
渡月橋の近く、天龍寺へは5分くらいの場所ですから、また行く機会はあるかも。

それにしても、京都は人が多い。
しかも、外国の方々の方が多い。
うーん、これほどまでに来ていただかなくてもいいんですけど・・・って、勝手な思いですね。
私自身も観光客なのですから。


美術館めぐり(3)福田美術館_b0291805_00435705.jpg



美術館めぐり(3)福田美術館_b0291805_16233772.jpg
(桜は、この程度の日でした)
私は、もやもやと芽吹きを待つ山の風景も好きです。








# bywawa38 |2025-04-02 16:34 |旅行 |Trackback

美術館めぐり(2) MIHO MUSEUM

2025年 04月 02日


実は、MIHO MUSEUM には、あまり期待していませんでした。
桜がうつくしいところだということは知っていましたが、咲く直前でしたし。
なぜ信楽の山の中に、こんな美術館を創ったのかと思いましたが、駐車場からの道を歩いていくうちに、すっかり魅せられました。
アプローチも美術館なんですね。
今は、美術館そのものがコンセプトになっていることが多いのですが、ここはまさに。


美術館めぐり(2) MIHO MUSEUM_b0291805_17100408.jpg


美術館めぐり(2) MIHO MUSEUM_b0291805_17102788.jpg


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美術館めぐり(2) MIHO MUSEUM_b0291805_17115498.jpg

桜が咲いていないおかげなのか、そんなに混んでいませんでした。
特別展「うつくしきかな・平安の美と王朝文化へのあこがれ」をじっくり鑑賞。
その後は、迷い込んだカフェで休憩。おいしいケーキをいただきました。
入館者は外国の方々が多い印象でした。欧米系の方々、アジア系の方々・・・


桜は咲いていませんでしたが、馬酔木があちこちにありました。
美術館めぐり(2) MIHO MUSEUM_b0291805_17133700.jpg


美術館めぐり(2) MIHO MUSEUM_b0291805_17131721.jpg


今回、いつものカメラは重いので、ちっちゃなデジカメを持っていきました。
腰にひびくので、荷物は出来る限り少なく軽くしています。
そのうち、スマホをカメラ機能のいいものに変えたら(いつになることか)、きっとスマホだけになるでしょう。



今回の旅程は、
信楽・MIHO MUSEUM → 滋賀・佐川美術館
(草津市のビジネスホテル泊)
京都嵐山・福田美術館 → 大山崎山荘美術館


美術館めぐり(3)は、また、そのうちに。





夕食は、琵琶湖畔の小さなレストランで。
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# bywawa38 |2025-04-02 00:47 |旅行 |Trackback

美術館めぐり(1) 佐川美術館

2025年 03月 30日

最初に。
つかれましたぁ。
二日間で4か所の美術館をめぐったのです。
ええ、パック旅行に参加しました。一日に2か所なら大丈夫かと思ったので。
でも、自分の体力が衰えていることを実感しました。

長い間、なかなか行けなかった琵琶湖近くにある佐川美術館に行きたかった、というのが動機でした。
一人で行くには、公共交通機関では腰が重く、友人を誘うにはマニアックと言われてしまいそうで、ツアーに乗っかたというわけです。

二日間、天気予報は完全なる「雨」でしたが、さいわいにも傘をさすことはありませんでした。


美術館めぐり(1) 佐川美術館_b0291805_17165721.jpg


美術館めぐり(1) 佐川美術館_b0291805_17155314.jpg



快晴だったなら、きっと、もっと素敵だろうと思いましたが、
想像してみるのも、またいいものです。
佐川美術館は、じつは佐藤忠良の彫刻が観たかったのです。
今回は、春休みで子供向け?の企画『わけあって 絶滅しました』展の開催中で、佐藤忠良の作品展示は減らされた印象でした。


美術館めぐり(1) 佐川美術館_b0291805_17150228.jpg

美術館めぐり(1) 佐川美術館_b0291805_17163485.jpg

また行けばいいのです。きっと、また、行きます。元気なら。
ほかには、平山郁夫の作品が多くあり、これが圧巻でした。
当時のシルクロード、風情がありました。アフガニスタンや莫高窟や・・・
平山画伯はいい時期に訪問されたのだなぁと思いました。
あれも、もう一度観たい。


順序があちこちしますが、この日の午前中にはMIHO MUSEUMに行きました。
そして、翌日には京都の嵐山に。
それらは後日、ぼちぼちアップすることにします。



美術館めぐり(1) 佐川美術館_b0291805_17134969.jpg
(ミホミュージアムのトンネルです)







# bywawa38 |2025-03-30 17:56 |旅行 |Trackback
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