2014年9月26日(金曜日)
生きものの「物扱い」に異議あり先日の盲導犬オスカーに対するあの残酷な「傷害事件」が「器物損壊」にしか当たらないと知って憤慨したのはわたしだけではないと思います。今日、以下のような訴えが届きました。わたしも同じ気持ちなので、早速署名してきました。
動物を命として扱って欲しい!動物虐待の厳罰化、厳格化を求めます!みなさんは、先日の盲導犬刺傷事件で犬が「物」としてしか扱われないことに違和感を
覚えたのではないでしょうか? 我が国では動物を傷つけても殺しても罪に問われない
ことが多く、懲役刑をみると「動物愛護法」よりも「器物損壊」のほうが重い罪を問える
ため、警察は「器物損壊」で立件しようとします。つまり動物は「物」として扱われてしまうのです。
これは、感情的に違和感を覚えるのはもちろんですが、道徳上も良くないことは明らか
です。現在の動物愛護法でも比較的重い罪を与えることもできますが、市民が捜査を
頼んでも捜査されなかったり、執行猶予や情状酌量になってしまい、きちんと罰せられ
ないことがほとんどです。これでは動物虐待に対して無法地帯と言っても過言では
ありません。もし動物を虐殺した犯人が隣の家に住んでいたらどうでしょう?
子どもと同じ学校に通っていたらどうでしょう?
こちらから署名サイトに飛びます。よろしかったら、ご協力ください。
ロッシーニ(Sonata No. 1, G major)