2011年3月23日(水曜日)
収穫の時 ― いのちあるものは育つ3月14日の記事で、「一度食べた後の根っこをプラスチック容器に入れておいた豆苗(とうみょう)、地震発生後目をくれることもなく、ふと気づいたらこんなに芽が伸びていました!」 と写真(↓)をご紹介しました。

その後、水を注ぎつつも、さほど気にかけていなかったら、今日はもう刈り入れても十分なだけ
伸びていました。野菜炒めの彩りに使えます。1パック買って2パック分食べられるということです! わたし、もちろん、ま根っこを残して、再度の収穫を狙いますわよ~!
皆さん、根っこがあれば、必ず芽を吹きます! がんばりましょう!☆昨日、ご紹介した佐々木孝さんからのメールが先ほど届きました。 「力強いエール有難うございました。
ブログにも追記しましたように少しずつですが事態は
好転しつつあります。もうすこしです、一緒にがんばりましょう!」 と。
その
ブログの追記を見ると、以下のようなものでした。先生のシニカルなユーモアに、
思わずニヤリとしてしまいました。
★三月二十三日(水)午後四時
実はひそかに心配していたのは、私の持病の薬(何であるかはヒミツ)とばっぱさんの薬
(特に持病というほどのものではないが)のことであった。それで何人かの友人に災害時の
特例として事情を話して薬局で薬を購入してもらえないかお願いしていた。ところが、ここに
何度も登場願っている西内君がまた食料を届 けに来た折、いつもかかっているクリニックの
医師が戻ってきたとの朗報を得たのである。あゝありがたい!
また十和田にいる兄が佐川急便で送った荷物が隣町の相馬市営業所まで来ているのに
届けないでいることを知り、営業所にかけあうより本社(どこか知りませーん)に、
「朝日新聞と東京新聞で記事になっている者(?)だが、事態が終息した時に非難にさらされないよう、極力善処方を頼む」 とメールした。新聞の威力てきめんでしょうか、先ほどその営業所から連絡が入り、何とか届けるとのこと。こういうことなんですわ。ですから皆さん、皆さんのメールやインターネットは威力ありますよ、どうぞ事態の正常化に向けて通信機器を最大限使いましょう。重ねてお願いいたします!自然の風景と心を癒す音楽