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スマホ漫画アプリの話、めちゃくちゃ面白い。新興勢力と既存の世界と歴史を知れてとても面白い。_(:3 」∠ )_
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丸山 恭右 / TSUYOSHI 連載中@maruccckey

編集目線のコラムですが、漫画家こそ読んだ方がいい内容だと思いました。結論、「今後、漫画家の億万長者が増える!! この波に乗れ!」しかし韓国強いなぁ。

2023-09-12 13:53:56
石橋和章 | Zoo | 漫画編集者&原作者&経営者🎨@mikunikko

ほぼ漫画業界コラム22回顧録11【LINEマンガ】【LinkーU】そのスタートアップ企業はLink-Uと言った。今ではプライム上場もしている大きな会社だ。当時の代表は三重野将大氏という若者だった。ちなみに僕はスタートアップ企業という存在を理解していなかった。要は生まれたての会社の事をそういうのだと思っていた。ベンチャー企業と同じだと思っていた。この誤解が僕の失敗の一要因だ。物を知らないと損をする。ググレカスとはよく言うものだ。その一手間を惜しみ何かを知った気になっている人間は愚かだ。それが僕であった。愚かな自分の失敗と向き合うために書いているのでよく話が脱線する。それを理解して読んで頂きたい。社長の三重野くんは、イケメンで話が上手く、サッカーでプロ直前の経歴も持っていた。僕は一瞬で気に入ってしまった。ミレニアム世代ってすげえ、こんな若いのに自分よりも遥かに的確に物事を捉えている。彼は裏サンデーアプリ化の資料を持ってきていた。当時はまだマンガアプリは黎明期でマンガボックスとcomicoがリリースされた直後だった。どちらも課金システムはなく、僕はアプリには興味を示していなかった。だが、三重野氏が考案し持ってきたその資料には非常に魅力的な課金システムが書かれていた。話売りだ。それまで電子書籍は単行本単位で売るのが常識だった。だが、この若者は1話単位で作品を売る仕組みをプレゼンしたきた。うまく回れば莫大な収益が出せそうだ。こんなものを20代前半の若者が考えついたのか!? それ以前に堂々と、10歳上の人間にプレゼンできる度胸に痺れた。ミレニアム世代恐るべし。彼らは学校で、教師から体罰などを受けていない。恐ろしいヤンキーもいない時代に生きてきた。ちなみに僕の時代は中学の教師が、彫刻刀で机に好きな男子の名前を書いているのを見てブチギレて女子生徒を髪を掴んで机に何度も叩きつけたり、ちょっと反抗的な男子生徒に対してブチギレた体育教師が、その生徒を鉄棒で首吊りにして失神させたりするような時代だった。僕も教師を怒らせて顔がアンパンマンみたいになるまで往復ビンタで100発ぐらい殴られた事もある。地元の年上ヤンキーも怖かった。とても書けないような事をする奴らがたまにいて、僕のような一般人は彼らを怒らせないように生きてきた。部活動では歳上に理不尽なシゴキをされ、就職すると徹底的なパワハラを受ける。なので年上や権力者を恐れ萎縮する癖みたいなものが付いているのが僕ら就職氷河期世代だ。だがミレニアム世代は違う。社会のモラルが上がり、そんな事をする教師もヤンキーも先輩も上司も(多分)いなくなっていた。だから彼らは物おじせずに年上に自分の意見やアイデアを自由に発言できるのだなあと思った。また話が逸れた。ともかく三重野氏が持ってきたそのアイデアはとても魅力的だった。だが、同時に運用するのが大変そうだとも直感的に感じた。その時はまだ3人の部署だ。作品数が少なすぎるし、アプリにしても大した収益に繋がらない気もした。それに何より裏サンデーのコンセプトは好きな作品だけを、好きな作家とだけ自由に作る事だった。結果的に集客に成功し、単行本の売り上げが上がり、部署は独立させられたが、本来は収益よりも楽しさを求めていただけのサイトだったのだ。スマホゲームのように、読者に課金させる仕組みにも最初は抵抗感があった。だが、裏サンデーは独立部所。自分達の給料は自分達で稼がねばならぬ。そう思って検討をはじめた。ちなみにこれも、僕が地獄に落ちた理由の一つだ。別にサラリーマンなのだから、自分で稼がなくてもいいのだ。年功序列、査定なしの環境でなぜこんな思考になったのか。編集長という肩書きが僕の頭をバグらはじめた。とにかく部署として稼がなきゃと追い込まれていた。しかも裏サンデーの影響であちこちの出版社が、WEBマンガサイトを作り始めている。ネットで話題を作って単行本を売ると言うビジネスモデルはすぐに飽和し崩壊すると思った。裏サンデーはサンデーと違って作品のアーカイブが少ない。コナンやメジャーが延々と稼いでくれるサンデー時代とは違うのだ。ただ、すぐに踏ん切りが付かなかった。アプリを作るにしても組むべきはこの会社なのか? 2014年7月末。僕は一旦返事を保留した。【マンガアプリについて】僕はマンガアプリを調べた。前年の2013年にマンガボックスをDeNAがリリースしていた。編集長は元マガジンの編集者で樹林伸氏だった。僕ら漫画編集者にとってレジェンドだ。僕も一度だけお会いした事があった。芸能人に会った時のように一緒に写真を撮ってもらうぐらい憧れていた。彼は自分でシナリオを書いて漫画家に渡すスタイルで有名な編集者で、かつて僕が目指していた一つの姿だった。彼が関わっていたのでしばらく注目していたが、そのビジネスモデルには勝機を見出せなかった。当時のマンガボックスは毎号、毎号の雑誌のようなスタイルで配信され、折角のアプリなのに、お目当ての作品にたどり着くのに沢山のスワイプが必要だった。紙の雑誌のように色んな作品を読ませるための施作なのだろうがナンセンスだ。紙の雑誌のビジネスモデルから脱却していないと注目するのをやめた。次にcomicoを調べた。なんとカラー縦読みで全話無料。ももクロを使ったプロモーションをしている。だがこれでどうやってマネタイズするつもりなのか。人はずいぶん集まっているようだが…すぐには脅威にならないだろうと一旦、無視した。そんな中、気になる存在があった。LINEマンガだ。2011年にサービスを開始したLINEは瞬く間に巨大なプラットフォームになった。そんなLINEが作るマンガアプリはそれだけで脅威だと思った。iOSアプリランキングで一位だった。アプリをやるならばここに勝たなければならない。そしてLINEマンガを調べた。そもそもLINEの親会社はどこなんだろう。検索をかけていくと…ってネイバーじゃん! その時、はるか昔の記憶が蘇った。ヤングガンガン時代に中野編集長が、韓国出張に行っていた。確かそこでマンガをネットで読ませるサービスを始めた会社を見学したと。確かその会社の名がネイバー。そこにキム・ジュング氏という編集者がいて、ヤングガンガンの同僚だったイ・ヒョンソク氏がお世話になっているという話を思い出した。その時はまだ小さなベンチャーだったはず。2004年ごろの話だ。その会社がたった10年で成長し、巨大プラットフォームを日本で形成するまでになったのだ。その運営会社が作るマンガアプリサービスが『LINEマンガ』。僕は2004年の頃の鮮明に思い出した。そもそも裏サンデーの発想も、その話を聞いた時から漠然と考え始めたのだ。検索をかけたらcomicoもネイバー系列の会社だった。僕はLINEマンガをダウンロードし見てみた。今のところ単なる電子書籍アプリだった。当時日本にも、コミックシーモアやめちゃコミックやまんが王国なんかが普及していた。まだ…大丈夫。そう思ったばかりの8月。お盆休みの手前で、当時のコミック局の役員が編集長会議で驚きの発言した。【LINEマンガ】編集長会議とは小学館の全漫画雑誌の編集長が集まる会議で、僕もその年から参加することになっていた。その内容はこうだった。LINEマンガが漫画作品の提供を求めていること、それらの漫画は単行本単位ではなく話単位で連載されると言うこと。各編集部は協力すれば、高額の協力金がもらえること。殆どの各編集長たちはポカンと聞いていた。運営の厳しい雑誌の編集長は協力金に興味を示していたが、僕は一人戦慄していた。やばい。危機感が走った。会った事もないキム・ジュンク氏の作戦がなぜか頭にダウンロードされた。そして彼のキャラクターシンキングを開始した。紙市場が滅びた韓国で必死にマンガを売ろうと考えているキムさん。そしてそれで会社が大きくなり、市場を日本に求めたキムさん。キムさんが作っているマンガは縦読みだ。すぐに日本では売れない。だから最初は電子書店サイトの形で日本のマンガを売る場所を作ろうと思うはずだ。そして電子書店アプリを作ったら、次に試すのが話売りだ。日本の名作漫画を韓国で作ったノウハウで販売し集客する。ついこの前三重野くんが持ってきたシステムとそっくりだった。間違いなくLINEマンガは成功する。莫大な収益を生むだろう。そして・・・読者が集まった後は、間違いなくキムさんは韓国本国で作っている作品を送り込むだろう。その頃も韓国ドラマが流行っていた。韓国のエンタメはレベルが高い。その作品が、日本の漫画を超えるレベルでヒットし出したら・・・昨年、僕はそのキム・ジュンク氏とお会いし話す機会があり、答え合わせをした。僕の当時の予想はバッチリ当たっていた。そして彼はまさしく、漫画に詳しく漫画好きの漫画編集者だった。いや漫画だけではない。経営も何もかもあらゆる事に詳しく天才的な頭脳を持つ漫画編集者だった。僕は世界一の漫画編集者は誰かと問わればはっきりと答えられる。キム・ジュンク氏だ。僕も【当時は】世界一の漫画編集者を目指していた。ロロノア・ゾロが鷹の目のミホークに挑むような気持ちになった。このままでは日本の漫画業界はネイバーが頂点に立つ。負けたくない。ただ今の僕の力だけでは勝てない。僕はサンデーの鳥光編集長とスピリッツの村山宏編集長に訴えた。LINEマンガは今は普通の電子書店だが彼らは、おそらくメディアになろうとしている。各編集部の人気作品で読者を集め、今に韓国本国で作っているオリジナル作品を売り出すだろうと。それがヒットし出したらもう勝ち目はない。いずれ紙の漫画雑誌が消滅し、プラットフォームが電子媒体だけになれば、僕たち出版社の編集者はその強力な電子媒体に作品を提供するしかなくなるだろう。そのプラットフォームを僕たち出版社が持っていられればいいが、そうじゃなければ僕たちはその電子媒体の下請けでしかなくなるだろう。だから、今僕たちは強い電子媒体を作らねばならない。もう、サンデーとかスピリッツとか言っている場合ではない。小学館の力を結集して最強の電子媒体を作らねばならないと力説した。いや、小学館だけではない。あらゆる日本の出版社が力を合わせるしかない。ただ、それには時間がかかるだろう。時間を稼がなければならない。だから今、LINEマンガに作品を提供してはならないと。二人の編集長はもっともだと理解してくれた。だが、当時の役員はすでに決定したことだと答えた。抗議する僕に対してこう答えた。小学館が乗らなくても、他社が乗る。ならば乗ったほうがいい。正論だった。事実、ほぼ全ての有名編集部がLINEマンガの提案に乗った。唯一ジャンプ編集部の作品は無かった。流石ジャンプだと思った。だが悔しかった。僕は組織への帰属意識が低い人間だ。小学館への帰属意識もサンデーへの帰属意識も低い。だが流石に日本漫画業界への帰属意識はあった。誰もこの危機に気付いていない。真に気付いているのは僕だけだ。僕が日本の漫画業界を守らなければと本気でそう思った。次号に続く。【追記】先にネタバレをしておきますが。2023年現在、戦いは完全に終わったと考えています。僕は圧倒的に破れ去り、現在の漫画市場でプラットフォームは電子ストアに移りました。『LINEマンガ』とそれに追随して現れた『ピッコマ』がアプリ市場では2強になりました。それぞれ月間売り上げが50億円前前後と60億円前後です。ただしLINEマンガは全世界に販売網を築いているので、それらが加算されるとどれほどなのか分からりません。さらにその売上の多くがオリジナルWEBTOONに置き換えられ始めています。ちなみにアプリ3位のジャンプ+、マガジンポケットはそれぞれ5億程度です。LINEやピッコマの10分の1程度でしかありません。マンガワンに至っては1億前後。ちなみにこれらの売上にアンドロイドの売り上げが加わるのですが、アンドロイドの売上は経験上せいぜいiOSの3分の1くらいです。あっ、今気づいたがマンガワンは今年に入って調子が良いですね。8月は1.8億!今年、編集長になった豆野文俊編集長の頑張りを讃えましょう。僕が一時期手がけていたサイコミも最盛期は1億ぐらいありましたが今はちょっと下がってしまいましたね・・・。ソースのサイトURLは返信ポストに貼ります。分析してみると面白いですよ。一方、アプリとは別にブラウザ版の電子書店サイトも元気があります。ブラウザのほうではNTTソルマーレの『コミックシーモア』が気炎をはいています。月間売り上げは100億程度と聞いています。アムタスの『めちゃコミック』も強く50億程度らしいですね。あと『EBOOK JAPAN』も強いそうです。ちょっと金額が思い出せません。ただし、こちらは『LINEマンガ』が買収しました。今後LINEマンガはブラウザでも強くなっていくでしょう。LINEマンガさん強すぎですね。そして国内のマンガプラットフォームはLINEマンガ、ピッコマ、コミック、シーモア、めちゃコミック、それにKindleを加えた5強になりました。この5強と6位以下のメディアはどんどん差が開くと僕は考えています。なぜなら最後は札束の打ち合いになるからです。例えば広告費。月間1億円で勝負できていた時代は終わりました。今は10億円でも足りません。あとコンテンツ。ここには出版社は若干の優位性がまだあります。漫画制作のノウハウがあるからです。ただ実際に漫画を作っているのは漫画家です。今後、次々と漫画家達は電子ストアと直取りを始めるでしょう。これまで出版社が得ていた利益の多くを、今後漫画家が直接得るでしょう。そして今後は、漫画家の億万長者が爆発的に増えるでしょう。その波は加速していくはずです。それが最初韓国で起き、今日本で起きつつあります。ちなみに僕には二人の娘がおりますが、将来の夢は漫画家だそうです。絵が描けるなら今、絶対に目指す職業は漫画家だと断言します。僕も漫画編集者をほぼ引退し、漫画原作者になりました。時代が変わった以上、生きていくためには仕方がありません。ちなみに、2016年ごろ、かつてLINEマンガの背後であるランキング2位につけていたマンガアプリがありました。それがマンガワンです。最近、LINEマンガの当時の関係者と話していて、当時LINEマンガの運営者達も唯一マンガワンを脅威に思っていたそうです。ですが、突如マンガワンの成長は止まりました。それは僕の転落劇とリンクしています。それを次回から書いていきましょう。

2023-09-12 12:45:30
丸山 恭右 / TSUYOSHI 連載中@maruccckey

漫画家。『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』(最新25巻 発売中)youtubeで創作に役立つ情報発信しています。◇Youtube:https://t.co/9wpyqsl19u◇Mail:rickey.mk03@gmail.com

cycomi.com/title/96

石橋和章 /Zoo@mikunikko

ほぼ漫画業界コラム22回顧録11【LINEマンガ】【LinkーU】そのスタートアップ企業はLink-Uと言った。今ではプライム上場もしている大きな会社だ。当時の代表は三重野将大氏という若者だった。ちなみに僕はスタートアップ企業という存在を理解していなかった。要は生まれたての会社の事をそういうのだと思っていた。ベンチャー企業と同じだと思っていた。この誤解が僕の失敗の一要因だ。物を知らないと損をする。ググレカスとはよく言うものだ。その一手間を惜しみ何かを知った気になっている人間は愚かだ。それが僕であった。愚かな自分の失敗と向き合うために書いているのでよく話が脱線する。それを理解して読んで頂きたい。社長の三重野くんは、イケメンで話が上手く、サッカーでプロ直前の経歴も持っていた。僕は一瞬で気に入ってしまった。ミレニアム世代ってすげえ、こんな若いのに自分よりも遥かに的確に物事を捉えている。彼は裏サンデーアプリ化の資料を持ってきていた。当時はまだマンガアプリは黎明期でマンガボックスとcomicoがリリースされた直後だった。どちらも課金システムはなく、僕はアプリには興味を示していなかった。だが、三重野氏が考案し持ってきたその資料には非常に魅力的な課金システムが書かれていた。話売りだ。それまで電子書籍は単行本単位で売るのが常識だった。だが、この若者は1話単位で作品を売る仕組みをプレゼンしたきた。うまく回れば莫大な収益が出せそうだ。こんなものを20代前半の若者が考えついたのか!? それ以前に堂々と、10歳上の人間にプレゼンできる度胸に痺れた。ミレニアム世代恐るべし。彼らは学校で、教師から体罰などを受けていない。恐ろしいヤンキーもいない時代に生きてきた。ちなみに僕の時代は中学の教師が、彫刻刀で机に好きな男子の名前を書いているのを見てブチギレて女子生徒を髪を掴んで机に何度も叩きつけたり、ちょっと反抗的な男子生徒に対してブチギレた体育教師が、その生徒を鉄棒で首吊りにして失神させたりするような時代だった。僕も教師を怒らせて顔がアンパンマンみたいになるまで往復ビンタで100発ぐらい殴られた事もある。地元の年上ヤンキーも怖かった。とても書けないような事をする奴らがたまにいて、僕のような一般人は彼らを怒らせないように生きてきた。部活動では歳上に理不尽なシゴキをされ、就職すると徹底的なパワハラを受ける。なので年上や権力者を恐れ萎縮する癖みたいなものが付いているのが僕ら就職氷河期世代だ。だがミレニアム世代は違う。社会のモラルが上がり、そんな事をする教師もヤンキーも先輩も上司も(多分)いなくなっていた。だから彼らは物おじせずに年上に自分の意見やアイデアを自由に発言できるのだなあと思った。また話が逸れた。ともかく三重野氏が持ってきたそのアイデアはとても魅力的だった。だが、同時に運用するのが大変そうだとも直感的に感じた。その時はまだ3人の部署だ。作品数が少なすぎるし、アプリにしても大した収益に繋がらない気もした。それに何より裏サンデーのコンセプトは好きな作品だけを、好きな作家とだけ自由に作る事だった。結果的に集客に成功し、単行本の売り上げが上がり、部署は独立させられたが、本来は収益よりも楽しさを求めていただけのサイトだったのだ。スマホゲームのように、読者に課金させる仕組みにも最初は抵抗感があった。だが、裏サンデーは独立部所。自分達の給料は自分達で稼がねばならぬ。そう思って検討をはじめた。ちなみにこれも、僕が地獄に落ちた理由の一つだ。別にサラリーマンなのだから、自分で稼がなくてもいいのだ。年功序列、査定なしの環境でなぜこんな思考になったのか。編集長という肩書きが僕の頭をバグらはじめた。とにかく部署として稼がなきゃと追い込まれていた。しかも裏サンデーの影響であちこちの出版社が、WEBマンガサイトを作り始めている。ネットで話題を作って単行本を売ると言うビジネスモデルはすぐに飽和し崩壊すると思った。裏サンデーはサンデーと違って作品のアーカイブが少ない。コナンやメジャーが延々と稼いでくれるサンデー時代とは違うのだ。ただ、すぐに踏ん切りが付かなかった。アプリを作るにしても組むべきはこの会社なのか? 2014年7月末。僕は一旦返事を保留した。【マンガアプリについて】僕はマンガアプリを調べた。前年の2013年にマンガボックスをDeNAがリリースしていた。編集長は元マガジンの編集者で樹林伸氏だった。僕ら漫画編集者にとってレジェンドだ。僕も一度だけお会いした事があった。芸能人に会った時のように一緒に写真を撮ってもらうぐらい憧れていた。彼は自分でシナリオを書いて漫画家に渡すスタイルで有名な編集者で、かつて僕が目指していた一つの姿だった。彼が関わっていたのでしばらく注目していたが、そのビジネスモデルには勝機を見出せなかった。当時のマンガボックスは毎号、毎号の雑誌のようなスタイルで配信され、折角のアプリなのに、お目当ての作品にたどり着くのに沢山のスワイプが必要だった。紙の雑誌のように色んな作品を読ませるための施作なのだろうがナンセンスだ。紙の雑誌のビジネスモデルから脱却していないと注目するのをやめた。次にcomicoを調べた。なんとカラー縦読みで全話無料。ももクロを使ったプロモーションをしている。だがこれでどうやってマネタイズするつもりなのか。人はずいぶん集まっているようだが…すぐには脅威にならないだろうと一旦、無視した。そんな中、気になる存在があった。LINEマンガだ。2011年にサービスを開始したLINEは瞬く間に巨大なプラットフォームになった。そんなLINEが作るマンガアプリはそれだけで脅威だと思った。iOSアプリランキングで一位だった。アプリをやるならばここに勝たなければならない。そしてLINEマンガを調べた。そもそもLINEの親会社はどこなんだろう。検索をかけていくと…ってネイバーじゃん! その時、はるか昔の記憶が蘇った。ヤングガンガン時代に中野編集長が、韓国出張に行っていた。確かそこでマンガをネットで読ませるサービスを始めた会社を見学したと。確かその会社の名がネイバー。そこにキム・ジュング氏という編集者がいて、ヤングガンガンの同僚だったイ・ヒョンソク氏がお世話になっているという話を思い出した。その時はまだ小さなベンチャーだったはず。2004年ごろの話だ。その会社がたった10年で成長し、巨大プラットフォームを日本で形成するまでになったのだ。その運営会社が作るマンガアプリサービスが『LINEマンガ』。僕は2004年の頃の鮮明に思い出した。そもそも裏サンデーの発想も、その話を聞いた時から漠然と考え始めたのだ。検索をかけたらcomicoもネイバー系列の会社だった。僕はLINEマンガをダウンロードし見てみた。今のところ単なる電子書籍アプリだった。当時日本にも、コミックシーモアやめちゃコミックやまんが王国なんかが普及していた。まだ…大丈夫。そう思ったばかりの8月。お盆休みの手前で、当時のコミック局の役員が編集長会議で驚きの発言した。【LINEマンガ】編集長会議とは小学館の全漫画雑誌の編集長が集まる会議で、僕もその年から参加することになっていた。その内容はこうだった。LINEマンガが漫画作品の提供を求めていること、それらの漫画は単行本単位ではなく話単位で連載されると言うこと。各編集部は協力すれば、高額の協力金がもらえること。殆どの各編集長たちはポカンと聞いていた。運営の厳しい雑誌の編集長は協力金に興味を示していたが、僕は一人戦慄していた。やばい。危機感が走った。会った事もないキム・ジュンク氏の作戦がなぜか頭にダウンロードされた。そして彼のキャラクターシンキングを開始した。紙市場が滅びた韓国で必死にマンガを売ろうと考えているキムさん。そしてそれで会社が大きくなり、市場を日本に求めたキムさん。キムさんが作っているマンガは縦読みだ。すぐに日本では売れない。だから最初は電子書店サイトの形で日本のマンガを売る場所を作ろうと思うはずだ。そして電子書店アプリを作ったら、次に試すのが話売りだ。日本の名作漫画を韓国で作ったノウハウで販売し集客する。ついこの前三重野くんが持ってきたシステムとそっくりだった。間違いなくLINEマンガは成功する。莫大な収益を生むだろう。そして・・・読者が集まった後は、間違いなくキムさんは韓国本国で作っている作品を送り込むだろう。その頃も韓国ドラマが流行っていた。韓国のエンタメはレベルが高い。その作品が、日本の漫画を超えるレベルでヒットし出したら・・・昨年、僕はそのキム・ジュンク氏とお会いし話す機会があり、答え合わせをした。僕の当時の予想はバッチリ当たっていた。そして彼はまさしく、漫画に詳しく漫画好きの漫画編集者だった。いや漫画だけではない。経営も何もかもあらゆる事に詳しく天才的な頭脳を持つ漫画編集者だった。僕は世界一の漫画編集者は誰かと問わればはっきりと答えられる。キム・ジュンク氏だ。僕も【当時は】世界一の漫画編集者を目指していた。ロロノア・ゾロが鷹の目のミホークに挑むような気持ちになった。このままでは日本の漫画業界はネイバーが頂点に立つ。負けたくない。ただ今の僕の力だけでは勝てない。僕はサンデーの鳥光編集長とスピリッツの村山宏編集長に訴えた。LINEマンガは今は普通の電子書店だが彼らは、おそらくメディアになろうとしている。各編集部の人気作品で読者を集め、今に韓国本国で作っているオリジナル作品を売り出すだろうと。それがヒットし出したらもう勝ち目はない。いずれ紙の漫画雑誌が消滅し、プラットフォームが電子媒体だけになれば、僕たち出版社の編集者はその強力な電子媒体に作品を提供するしかなくなるだろう。そのプラットフォームを僕たち出版社が持っていられればいいが、そうじゃなければ僕たちはその電子媒体の下請けでしかなくなるだろう。だから、今僕たちは強い電子媒体を作らねばならない。もう、サンデーとかスピリッツとか言っている場合ではない。小学館の力を結集して最強の電子媒体を作らねばならないと力説した。いや、小学館だけではない。あらゆる日本の出版社が力を合わせるしかない。ただ、それには時間がかかるだろう。時間を稼がなければならない。だから今、LINEマンガに作品を提供してはならないと。二人の編集長はもっともだと理解してくれた。だが、当時の役員はすでに決定したことだと答えた。抗議する僕に対してこう答えた。小学館が乗らなくても、他社が乗る。ならば乗ったほうがいい。正論だった。事実、ほぼ全ての有名編集部がLINEマンガの提案に乗った。唯一ジャンプ編集部の作品は無かった。流石ジャンプだと思った。だが悔しかった。僕は組織への帰属意識が低い人間だ。小学館への帰属意識もサンデーへの帰属意識も低い。だが流石に日本漫画業界への帰属意識はあった。誰もこの危機に気付いていない。真に気付いているのは僕だけだ。僕が日本の漫画業界を守らなければと本気でそう思った。次号に続く。【追記】先にネタバレをしておきますが。2023年現在、戦いは完全に終わったと考えています。僕は圧倒的に破れ去り、現在の漫画市場でプラットフォームは電子ストアに移りました。『LINEマンガ』とそれに追随して現れた『ピッコマ』がアプリ市場では2強になりました。それぞれ月間売り上げが50億円前前後と60億円前後です。ただしLINEマンガは全世界に販売網を築いているので、それらが加算されるとどれほどなのか分からりません。さらにその売上の多くがオリジナルWEBTOONに置き換えられ始めています。ちなみにアプリ3位のジャンプ+、マガジンポケットはそれぞれ5億程度です。LINEやピッコマの10分の1程度でしかありません。マンガワンに至っては1億前後。ちなみにこれらの売上にアンドロイドの売り上げが加わるのですが、アンドロイドの売上は経験上せいぜいiOSの3分の1くらいです。あっ、今気づいたがマンガワンは今年に入って調子が良いですね。8月は1.8億!今年、編集長になった豆野文俊編集長の頑張りを讃えましょう。僕が一時期手がけていたサイコミも最盛期は1億ぐらいありましたが今はちょっと下がってしまいましたね・・・。ソースのサイトURLは返信ポストに貼ります。分析してみると面白いですよ。一方、アプリとは別にブラウザ版の電子書店サイトも元気があります。ブラウザのほうではNTTソルマーレの『コミックシーモア』が気炎をはいています。月間売り上げは100億程度と聞いています。アムタスの『めちゃコミック』も強く50億程度らしいですね。あと『EBOOK JAPAN』も強いそうです。ちょっと金額が思い出せません。ただし、こちらは『LINEマンガ』が買収しました。今後LINEマンガはブラウザでも強くなっていくでしょう。LINEマンガさん強すぎですね。そして国内のマンガプラットフォームはLINEマンガ、ピッコマ、コミック、シーモア、めちゃコミック、それにKindleを加えた5強になりました。この5強と6位以下のメディアはどんどん差が開くと僕は考えています。なぜなら最後は札束の打ち合いになるからです。例えば広告費。月間1億円で勝負できていた時代は終わりました。今は10億円でも足りません。あとコンテンツ。ここには出版社は若干の優位性がまだあります。漫画制作のノウハウがあるからです。ただ実際に漫画を作っているのは漫画家です。今後、次々と漫画家達は電子ストアと直取りを始めるでしょう。これまで出版社が得ていた利益の多くを、今後漫画家が直接得るでしょう。そして今後は、漫画家の億万長者が爆発的に増えるでしょう。その波は加速していくはずです。それが最初韓国で起き、今日本で起きつつあります。ちなみに僕には二人の娘がおりますが、将来の夢は漫画家だそうです。絵が描けるなら今、絶対に目指す職業は漫画家だと断言します。僕も漫画編集者をほぼ引退し、漫画原作者になりました。時代が変わった以上、生きていくためには仕方がありません。ちなみに、2016年ごろ、かつてLINEマンガの背後であるランキング2位につけていたマンガアプリがありました。それがマンガワンです。最近、LINEマンガの当時の関係者と話していて、当時LINEマンガの運営者達も唯一マンガワンを脅威に思っていたそうです。ですが、突如マンガワンの成長は止まりました。それは僕の転落劇とリンクしています。それを次回から書いていきましょう。

2023-09-12 12:45:30
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戸塚たくす(マンガ原作)@Totsuka_Taks

📚連載中:異世界ひろゆきamzn.to/4d4kksS📚他:オーシャンまなぶ,ゼクレアトル▶️YouTube200万人「もこまるファミリー」父🏢名大→DeNA→サイゲ→某社PdM。元漫画アプリPdM

t-taks.com

戸塚たくす🏺異世界ひろゆき@taks_Zxim

「実は日本の漫画業界が韓国資本に負けつつある」という内情をこれほどの説得力で書ける人は他にいるのかという力作。(小学館の編集長として戦った記録)以下は咀嚼のための要約と解釈。まず、日本の出版社は下手に強い分、日本連合を作らずに各自の作品でバラバラに戦った。だが電子書店には協力し、作品を解放。電子書店はあくまでプラットフォームであり、作品を作っていないから競合ではないと考えたのか。(石橋さんの回顧録によると、囚人のジレンマもあったようだ)結果、ユーザーは全出版社の作品が読める方が便利なので、電子書店に居着く。そして電子書店は、満を持してオリジナル作品の提供を始めた。主に韓国産の縦読みカラーだ。売上は既に凄まじいが、既存の漫画読者は、まだ縦読みカラーを認めていない感じはする。スラムダンクやワンピースみたいな国民的ヒット作がここから生まれた時に初めて、時代が変わったことを認めそうだ。だが内部者に言わせれば、既に勝負はついているそうだ。プラットフォームを抑えた者が勝つのは世の真理。今後は、漫画家と電子書店の直取引が主流になり、漫画家(原作者)は更に儲かるようになる、と。個人的な感想として、漫画村問題の時に日本連合を作れていたらなぁ、というのは思った。日本的組織が変われるのは、強い外圧があった時だから。あとはAIとの関連。縦読みカラーはAIとの相性が特に良さそうなので、制作の効率化が進むだろう。そうなるとますます、既存出版社との差が縮まっていくのか。※コマ割りは縦読みの方が横読みマンガより簡単なので、先にAIに攻略される。色も、白黒よりカラーの方が簡単。その期間に大量に縦読みカラー作品が生まれ、その差が埋まらないまま日本でも主流化する可能性。※そもそも、アメリカなどの海外で売りやすいのは、縦読みカラーの方である。海外では白黒だと「未完成」とみなされるし、英語の文字は長くなるので、スペースにゆとりのある縦読みの方が翻訳難易度が低い。(僕は、読者としては既存形式の方が好きだが)また、既存出版社のエース編集者はどんどん独立し、自分で作った企画を元に、AIにストーリーや絵を作らせるようになるかもしれない。AI時代のオリジナル創作は、今の時代の編集者の業務に近い、という仮説だ。僕はマンガ原作者なので、直近は引き続き面白いストーリーを考える能力を鍛えていくのみだが、こういった大きな流れは押さえておきたい。

2023-09-12 14:24:15
まとめ 月間1億売り上げる作品も...10代20代の間で台頭している「縦スクロールマンガ」、その拡大理由と技術論などの話 スナック菓子感覚で読むと地味に面白いんですよね177834 pv322746600 users455
戸塚たくす🏺異世界ひろゆき@taks_Zxim

AIにはまだ、「怒られるギリギリを攻める」というチキンレースは理解できないので、「異世界ひろゆき」の原作者として食えてます。2巻まで出てるので、よろしければ棚に飾って下さい。魔除けにもなるかもです!amzn.to/48aaTXc試し読み:ynjn.jp/viewer/6297/17…pic.twitter.com/yeDzdtfod7

2023-09-12 15:02:59
戸塚たくす🏺異世界ひろゆき@taks_Zxim

縦読みカラー礼賛ではないので補足しておきます。面白ければ何でもいい!ただ、母数が多いほど面白い作品が出やすいので、縦読みカラーの大ヒット作がいずれ出るのも必然かなと。twitter.com/taks_zxim/stat…

2023-09-12 19:07:35
戸塚たくす🏺異世界ひろゆき@taks_Zxim

ここテストに必ず出る!"なぜか多くの人が勘違いをし始めます。WEBTOONが利益を生み出すと。違います。待てば無料のサービスが利益を生み出していたのです。WEBTOONだろうが普通の漫画だろうが、少なくとも日本国内においてはどっちでもいいのです。面白くて続きがきになれば日本の漫画も売れます。"twitter.com/mikunikko/stat…

2023-08-25 15:29:24
丸山 恭右 / TSUYOSHI 連載中@maruccckey

@taks_Zxim要約と解釈レベルの差に、人としての教養の差を感じた残暑の一日。今日もいい天気。

2023-09-12 15:49:53
たまご🍳バーチャルスロッター@tamago_outdoor

スマホ漫画アプリの話、めちゃくちゃ面白い新興勢力と既存の世界と歴史を知れてとても面白いtwitter.com/mikunikko/stat…

2023-09-12 23:44:13
フクロウ@角交換四間飛車@east__owl

読み応えすごかった。LINEマンガ、ピッコマの脅威を確信しながら大きな流れの中でどうすることもできない悔しさ……。twitter.com/mikunikko/stat…

2023-09-12 23:55:50
夏川そぞろ@SozoroNatsukawa

自分も2015年くらいから電子コミック制作部署に所属していたからこの趨勢は肌で感じておりました…いや、これ、作り手に回った方がいいぞとなって今に至ります。かつてないほど漫画家が求められている時代。黒船はとっくに来てるんですよねぇ…twitter.com/mikunikko/stat…

2023-09-12 23:27:32
岡田侍大@mao_o5

うぐぐ…読めば読むほど危機感を覚える(この危機感はとっくに遅いのだが)やはり直販契約は良いのか?いやしかし、うむむ。そうだ、電子だと単行本が出るかは微妙だ。漫画家は単行本出ないと生活苦しいのだ。いやしかし、日本の漫画家が海外で電子で漫画出して半年で何千万稼いだなんて話も…twitter.com/mikunikko/stat…

2023-09-12 13:56:00
Ponta@Ponta_MLP

@mikunikko web漫画業界、そんなことになっていたとはジャンプ+も最近おかしいとは思ってたんだけどもう完全に敗戦処理の段階ですね……

2023-09-12 21:11:45
石橋和章 /Zoo@mikunikko

いやー、色々大変な事ありますが、いつもこう思って生きてます。#MASKMENpic.twitter.com/mpSA65mhqt

2020-03-04 20:06:00
石橋和章 /Zoo@mikunikko

✨退職&新会社設立のお知らせ🚀16年勤めた小学館を退社し、株式会社コミックルームを立ち上げ、代表取締役社長に就任しました!これまでの企業・漫画家の皆さんと、新たな仲間と共に日本の漫画文化を世界に広めます🌏 詳細→comic-room.com#コミックルーム#新たな挑戦

2023-03-19 17:51:17
リンク 株式会社コミックルーム 漫画家募集! 漫画編集者募集! 私達は、漫画家、漫画編集者、アシスタントなど漫画を仕事する人に向けた漫画制作スタジオです。コミックルームに登録してヒット作を作りましょう。登録された方には様々な仕事依頼や、企画コンペ、漫画賞、漫画制作セミナーの案内が届きます。3 users
石橋和章 /Zoo@mikunikko

最高の漫画を作る会社、株式会社コミックルームの社長です。漫画原作者としてTSUYOSHI~誰も勝てないアイツには〜等を書いています。

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