
七人の傭兵
作品の情報
シリーズ
シーズン
エピソード
17製作No.
2.19上映時間
25分脚本
カール・エルスワース設定の情報
前作
次作
- 「勇気は英雄を生むが、信頼は友情を築く」
- ―冒頭の教訓
『七人の傭兵』(原題:Bounty Hunters)はテレビ・アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』シーズン2の第17話。2010年3月27日にイギリスで世界初放送され、同年4月2日にアメリカで、同年7月11日に日本で公開された。なお日本ではシーズン2第15話~第22話はNHK BS-hiのスター・ウォーズ一挙放送企画の中での初公開となり、『七人の傭兵』も通常の放送スケジュールより早く先行公開された。
本作はシーズン2の後半エピソードであるが、時系列上の順序では第3話『フォースの子供たち』の次に位置付けられている。また本作は通常のエピソードと異なり、本編冒頭に“黒澤明を偲んで”という一文が入れられている。
放送局による作品紹介[]
惑星フェルーシアの静止軌道上にある医療ステーションと通信が途絶えた。調査に赴いたオビ=ワン、アナキン、アソーカだったが、分離主義勢力の襲撃を受け、船は大破、フェルーシアに墜落してしまう。辛うじて助かった三人がたどり着いたのは、貴重な薬草のシリムを栽培している貧しい村だった。その村では、4人の賞金稼ぎを傭兵として雇い、シリムを狙う海賊の襲来に備えていた。やがて、村に現れた海賊は…[2]
トリビア[]
- 脚本では、エンボの一部の台詞が英語で記述されている。エンボがアナキン・スカイウォーカーにかけた最初の言葉は「多勢に無勢だぞ、レーザーブレード」であり、アナキンはこれに対して「戦いは数だけじゃない」と答えている。[3]
- 本作は“黒澤明を偲んで”という特殊なタイトル・カードから始まる。黒澤明はジョージ・ルーカスが尊敬する映画監督であり、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』は『隠し砦の三悪人』(1958年)などの黒澤作品の影響が色濃くみられる。また『クローン・ウォーズ』のエピソード『奪われたライトセーバー』も『野良犬』(1949年)から影響を受けている。その中でも『七人の傭兵』は黒澤と、彼の伝説的な作品『七人の侍』(1954年)への最も明確なオマージュ作品となっている。[3]
- 脱出用カプセルにはオーラベッシュで「射出時の爆発に注意」と書かれている。[3]
- スギのブラスターは『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』でボバ・フェットが使っていたのと同じモデルである。[3]
登場人物・用語[]
| ||
| 人物 |
|
動物
|
ドロイドの機種
|
出来事
|
地名
組織と称号
|
種族
乗物
|
技術と武器
|
その他
脚注[]
外部リンク[]
| スター・ウォーズ クローン・ウォーズ | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||
| [edit] | |||||||||||||||||
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SAライセンスの下で利用可能です。





