今日は、最近購入したMeta Quest3sについてつらつらと独り言を。
以前からVRゴーグルが気になっていたわけだが、臨時収入を機に思い切って購入してしまった。
性能面だけ見ればQuest3の方が断然良いらしいが、あちらは定価8万円を超える。
今までのように買ってすぐに飽きてしまい、倉庫の肥やしになってしまうかもしれないものに出すになかなかに勇気のいる金額だ。
一方、今回私が購入した Quest3Sは5万円を切っている。
3万円の差は大きいし、何より臨時収入に収まる金額だったのもあって迷わずに3Sを選んだわけだ。
結論から言って、想像していたよりも数段上の素晴らしい体験をもたらしてくれた。
私が期待していた事はいくつかあって、
1・VR空間での仮想オフィス環境での作業
2・大画面での映画・映像作品の鑑賞
3・ちょこっとゲーム
大まかに以上の3点だ。
よほどの特殊な使用を想定しない限り、優先度は違えどほとんどの人は上記のような使い方になると思う。
概ね大満足なわけだが、いくつか気になる点もあったので合わせて書いておこうと思う。
一つ目の「VR空間での仮想オフィス環境での作業」について。
私の使用環境・用途でいえば、100点中80点といったところ。
主に文章の作成や、書類や画像を見ながらの資料作成で使用しているのだが、点数にも表した通り概ね満足のいく作業環境を構築できている。
自宅デスクにいながら、VR空間でカフェやオフィス、はたまた大自然の中で・・・
自由に場所を変えて作業できるというのは気分転換にもなり、私の場合は作業効率が上がったように思う。
そして何より、VRやMRであるが故にモニターのサイズや枚数、配置を気軽に変更できるという点が素晴らしい。
私は「immersed」というアプリを使用して自分のMacBook Airと接続して作業している。
Wifiを介してPCと接続して、仮想空間へと自分のPC画面を映し出す仕組みのようだ。
私の使用環境では特に気になる遅延等は無く、快適に作業できている。
キーボード、マウスのBluetoothが届けば、Quest3Sを持ってリビングでも同じ環境で作業できてしまう。
実際に今この文章を作成している環境はこんな感じ。
暖炉の火の音が心地良い。
写っていないがキーボード部分のみパススルーになるので、私のようにブラインドタッチができなくても文章作成の心配は無い。
この環境が、部屋でもリビングでも事務所でも、どこでも変わらずに再現できるわけだ。
本当にすごい時代だ。
まぁ、会社でQuestをかぶって仕事してたら変な目で見られるとは思うが(笑)
もちろんMRに切り替えて、現実世界の景色をパススルーで描写しながらの作業も可能だ。
自分の部屋やリビングに大画面モニターが浮かんでいる光景はなかなかに圧巻である。
部屋が散らかっているので、MRでの使用環境の写真はご容赦願いたい(笑)
実際に見えている文字の鮮明さだが、やはり若干ボケ気味な感じは否めない。
もちろん肉眼と比べての話なので、よほど細かい文字でもなければ読めないなんてことは無かった。
そもそもモニターサイズをリアルではありえないほどに大きくして作業しているので、多少のボケ感は気にならない。
では、見え方についてどこが気になったのか。
どこの記事にも書かれていた、フレネルレンズ採用のためのスイートスポットの狭さと、それに伴う周辺視野のボケである。
流し目で画面端なんかを見ると顕著にボケる。
まぁ、文字として認識できない程ではないし、少しばかり首を回してやれば何のことは無いわけだが。
上位機種の無印Quest3はパンケーキレンズを使用しているので、この辺の見え方はかなりクリアらしい。
詳しくは調べてないので良くわからないが、映像の解像度もQuest3の方がQuest3Sよりも高いようだ。
上位機種なので当たり前か。
Quest3を経験した事がない私は今のQuest3Sで満足している。
次に動画視聴だが、これは本当に文句のつけようが無いくらいに素晴らしいものだった。
VR空間で映像に没頭するも良いし、MRで部屋に映像を浮かべてテレビのように視聴するも良し。
NetflixでもYouTubeでも大画面で最高の没入感での視聴やちょうど良いサイズでのながら見に最高の視聴体験をする事ができている。
画質に関しても個人的には十分美しく描写できているように思える。
音に関しては賛否あるようだが、自分は音楽も動画もMeta Quest内臓のスピーカーを使用して楽しんでいるが不満は特は無い。
Quest3ではイヤホンジャックがあったようだが、Quest3Sでは廃止されている。
そのため、Quest3Sでは充電中やPCと有線接続している場合、分配器のようなものを使用しなければイヤホンやヘッドフォンとの接続はBluetooth接続に限られるようだ。
3つ目のゲームに関してだが、これは特に期待もしていなかったのであまり試していないが、
いままで体験した事がないゲーム体験をしている。
特に家族はバスケットボールのゲームが気に入ったらしく、放っておけば永遠とプレイしている。
私はVR酔いが酷かったので、ゲームに関しては少しづつ慣らしながら試していこうと思う。
総括として、本当に満足しているし、買ってよかったと思っている。
デスク環境をQuestありきのレイアウトに変更しようかと考えているほどに今後も活用していくつもりだ。
私のようにVR未経験から興味を持ち、私のような使用を想定している方がいらっしゃれば、迷いなく購入を強くお勧めできる。
予算があれば3Sではなく、上位の無印3を購入した方が良いだろう。
もちろん、私のように3Sを選んだとしても全く後悔しないはずだ。
5万円を下回る価格(セール中は44000円程)でここまで生活が変わるほどの買い物はなかなか無いのではないだろうか。
さて、久しぶりの更新。
先日、里親になり引き取った5歳のネザーランドドワーフくんだが、我が家の環境にもだいぶ慣れた様子だ。
名前は、妻たっての希望で『とんすけ』である。
まぁ、いい。とんすけね。。。
引き取った当初とは打って変わってとにかく活発な子だ。
そして何より本当に人懐っこい。
特に妻にはベタ慣れである。
先日も、私が妻の背中をマッサージしていた時である。
しばらくその様子をケージの中から眺めていたかと思ったら。。。
私が妻にマウンティングでもしていたと勘違いしたのか、遊んでると勘違いして仲間はずれにされたと思い怒ったのか、はたまた『僕の母ちゃんだぞ!』
とでも言うかの如く突然のスプレー行為・・・
本当のところはどういった意味でのスプレー行為なのかはわからないが、少なくとも私と妻にはそのどれかのアピールに見えた。
必死のアピールに妻は即座にケージの扉を開けると、ぴょこぴょこと妻の元へ。
あまりの嬉しさに妻はとんすけをもみくちゃに撫で回していた(笑)
スプレー行為で嬉しくなるのもなんだかおかしなものだが、私と妻に対する何かしらのメッセージを送ってくれた事が嬉しかった。
とんすけも満足そうに撫でられているところを見ると、きっと妻への執着からくる行為だったのであろう。
私も『僕の奥さんだぞ!』とスプレー行為をしてやろうかと思ったが、そこは理性ある人間の大人である。緩めかけたベルトをグッと締め直しその様子を見守っていたわけだ。
何にしても、今回のうさぎからの自己アピールというか『声』には少々感動すら覚えたし、新しい経験だった。
結局何をされても愛おしいわけだけど(笑)
先日、我が家に3羽目のネザーランドドワーフをお迎えした。
前回書いた通り、1羽目はすでに虹の橋を渡ってしまっているので、現在ともに暮らしているうさぎは2羽ということになる。
さて、今回お迎えしたうさぎは5歳を超えたグレーの雄のネザーなのだが、お迎えした経緯を残しておこうと思う。
発端は妻の『この子かわいいね』の一言だった。
SNSで偶然見かけたらしい保護施設の投稿。
うさぎの保護施設なるものがあるらしく、様々な事情で共に生活をするのが困難になってしまった家庭から預けられたうさぎ達を、里親にコネクションしてくれる活動を行っている場所だ。
もちろん、中には無責任な飼い主だったがためにこの場所に行き着く子も多々いるというのが悲しい現実のようだ。
施設や活動に興味を持った私たち夫婦は、早速施設に足を運んだ。
そこには、里親を待つ様々なうさぎ達がいた。
『撫でて撫でて』と寄ってくる子もいれば、人のことが嫌いなのか怖いのか、決して体を触らせようとしない子まで、本当に様々な子達がいた。
私たちが施設にお邪魔した時も、小さな子供のいる家族がうさぎを預けにきていた。。。
奥さんが子供を抱っこして、施設の外で待っているようだった。
最初はお迎えに来たのかと思っていたが、キャリーに入れられたその子を置いて帰っていった。
なんだか切なく悲しい気持ちになってしまったが、いろんな理由があるのだろう。
愛情たっぷりに共に生活を始めようとお迎えしたが、実はアレルギーがあったのかもしれない。うさぎ自体にはアレルギーは無くても、うさぎの主食である牧草にアレルギーのある人もいる。
いかんともしがたい理由で別れざるを得なくなり、なんとか幸せな生活を送ってほしいと託しに来る人もいるだろう。
かくいう、今回我が家にお迎えしたネザーくんもそのケースだったようだ。
最初の飼い主さんはしっかりとしたブリーダーからお迎えしたらしく、4代にわたる家系図と血統書付き。生粋のネザーランドドワーフ。
撫でられるのが大好きなようで、こちらに頭を差し出しうっとりと撫でられている姿をみて、
『あぁ、本当に大切に育てられていたんだな。』と感じた。
施設の職員の方に聞いのだが、この子を預けにきた飼い主は涙を流しながら書類にサインをしていたそうだ。
家族がアレルギーを発症したらしい。
さて、そろそろ帰ろうか。。。。
そう考え始めていた時、少し離れた場所から再度ネザーくんの様子を覗き込んでみた。
初めて見るうさぎの表情だった。
じっとうつむいて、なんとも寂しそうな表情だった。
何年もうさぎと共に生活してきたが、本当に初めて見る表情だった。
うさぎと共に生活をした事がない方からすると、うさぎの表情って。。。
と思うかもしれないが、うさぎという生き物は本当に表情豊かで、自己主張もしっかりとする生き物なのだ。
ネザーくんのあの表情を見て、置いて帰る事ができなかった。
できればここにいる全ての子達と帰りたいと思ったが、現実問題そうもいかない。。。
ネザーランドドワーフの平均寿命は5〜8年といわれている。
せめてこの子は、もうこんな表情をする事なく、愛情たっぷりに余生を過ごしてもらいたい。
これが今回ネザーくんをお迎えした経緯だ。
現在先住の子はメス。
まだ5ヶ月なので、避妊手術を行えない。
しっかりと部屋んぽの時間を分け、人間が2人以上いる場合でも決してケージの扉は同時には開かない事を徹底している。
避妊手術に関しては賛否あるようだが、我が家では1羽目も避妊手術を頑張ってもらった。
偽妊娠がひどかったのだ。
生まれるはずのない我が子のために巣を作ろうと、自分の毛をむしる姿はなんとも痛々しく見ていられなかった。
なんにしても、これから先は2羽のうさぎと1匹の老犬と私たち家族、仲良く楽しく暮らしていけたらと思う。
こんにちは、ゴリラです。
我が家は今、13歳になるメスのトイプードルと、4ヶ月のメスのネザーランドドワーフと共に暮らしている。
実は先日、5年以上共に過ごした先代ネザーランドドワーフとお別れした。
夏の事だった。
医療行為のための全身麻酔でそのまま帰って来れなかった。
病状や経緯は詳しくはここでは話さないが、うさぎにとって全身麻酔がリスクのある医療行為である事は重々理解しているつもりだった。
理解はしていたが、今後も長くあの子と共に生活していくために、あの子が快適に暮らしていくために、そう思ってクリニックと相談し、検査し、処置の決行を判断した。
その結果、虹の橋を渡ってしまったわけだ。
というか、渡らせてしまった。
後悔しかなかった。
何度もクリニックに連れて行ってくれていた妻にも辛い思いをさせてしまった。
『私が連れていった』『処置の当日、私がクリニックに置いてきてしまった』
そんな思いを一人で経験させてしまった。
『本当にいいのかな?』
妻は当日私に聞いてきた。
私が一言『やっぱり連れて帰ってきてくれ』といえば間違いなく妻はあの子を連れて帰ってきただろう。
本当に申し訳ない事をした。
多少なり私の心のどこかで、あの子は問題なく帰ってくるという根拠のない思いがあったのもまた事実。
動物と暮らすということの責任の重さを初めて思い知った気がした。
私の判断が、私のミスが、あの子を追いやってしまった。
まだ一緒にいたいと思ってくれていたのかな?
このままでも満足だよって言ってくれてたのかな?
優しくて、それでいて肝が据わってて、気づくといつも側にいてくれて、本当にいい子だった。
処置を行わないという選択肢もあった。
選べた。
その上で選んだ。
怒っているだろうか。恨んでいるだろうか。
『もう知らない!』とお尻を向けて拗ねていたあの姿が本当に恋しい。
色々な感情や感動や優しさや裏表ない接し方や。。。
本当に色々な事を経験させてくれた。
私はあの子に何をしてあげれたんだろう。
感謝や後悔、ありがとうとごめんねがグチャグチャになった感情は今でもまだ消えてはいない。
明日、あの子がいなくなってから4ヶ月になる。
今いる生後4ヶ月のネザーランドドワーフは、あの子が虹の橋を渡ってからお迎えした子だ。
理解できないという人もいるだろう、お別れを経験してから他の子をお迎えするまでが早すぎると。。。
実際、今の子をお迎えする時に私自身もそう思った。
私は、薄情ものなのか、うさぎと共に暮らせればどの子でもいいと思っているのか。
本当に色々考えたが、連れて帰って来てしまった。
寂しかったのもあるし、大きく開いた穴は他の何でも埋められないと確信してたし、今はもういないあの子の温もりや面影を今の子に重ねているわけでもなかったけど、なんていうか言葉では説明できない、感覚というか感情というか。。。
今共に暮らしている子に何かを背負わせようなんて気は毛頭ないわけだけど。。。
語弊を恐れずに言うと、熱帯魚が泳ぎ回る水槽。愛情を持って育てていた魚たちが死んでしまったとする。その水槽を埋められるのはまた魚達であるのと似ている気がする。
心の問題的にね。
上手く言語化できないけど、記憶の上書きがしたいわけでも、ただただ寂しさから逃れたいわけでもなく、私たち家族の生活そのものの一部になっていたんだと思う。
結局は私の弱さであり、エゴなのだろう。
それでも、愛情をもって育てて、歳をとって、最期に『ここでよかった』と思ってもらえるように、今いる子達と生活していけたらどんなに幸せな事だろうと、あの子の事は決して忘れる事無く、前に進んでけたらと思う。
おはようございます。ゴリラです。
本当に寒くなってきた。
朝は布団から出られないし、通勤のバイクでは会社に着く頃には手がカチコチだし。。。
すでに春が恋しい。。。
なんだか自分の子供の頃の季節の移り変わり方と変わってきている気がするが、どうなんだ?
やっぱり地球温暖化とやらと関係があるのかな?
近い将来には桜が満開になることは無くなるなんて事も小耳にはさむ。
入学卒業の時期に満開の桜が無くなってしまうのはなかなかに淋しい気がする。。。
あー、そういえば車のタイヤを冬用に変更しなくちゃ。
来週でいいか。めんどくさいなー
実際、関東でも冬用タイヤに変更している人ってどれくらいいるんだろう。
みんなちゃんと変更してるのかな?
しなくていいならしたくないんだけど、万が一の時に後悔したく無いから毎年やってるけど実際どれくらい効果があるものなんだろう。。。
冬用タイヤに変更したらタイヤチェーンって必要ないのかな??
これも一応車に積んでるけど、冬用タイヤに履き替えてもチェーンが必要になるのなら、冬用タイヤって何??ってなるし。。。
よくわかんねぇな。
なんかダラダラと書きながら片手間に仕事してたら午前中の仕事が終わった(笑)
特にお腹も空いてないし、少し昼寝でもするかな?
少々の昼寝は健康に良いとかなんとか。。。
ではでは。。。
どうも、ゴリラです。
以前から時間が空いた時なんかはよくリサイクルショップに行くのだが、今日も1時間ほど時間が空いたので、近くの某ハードオフに足を運んだわけだ。
これと言って目的の商品があったわけでも無いが、店内をウロウロしジャンクコーナーを物色して掘り出し物を探すのが大好きなのだ。
なぜジャンク品扱いなのかわからない商品も結構あるもので、先日も他のジャンク品に埋もれたAnker 637 Magnetic Charging Stationを発見した。
税込550円だったと思う。
ちなみに、フリマサイトなんかでは550円なんかでは買えないだろう。
なかなかの掘り出し物だったと思う。
正常に動作し、今も私のデスクの一軍ガジェットとして活躍してくれている。
まぁ、今回はジャンクコーナーに掘り出し物というほどの物は発見できなかったのだが・・・
こいつだけはジャンクコーナーから救出してきた。
ミニ金庫?っていうのかな?
小銭やお札、小物や印鑑なんかを入れておけるものだ。
これは中に入っていた鍵や取説書なんかから察するに、新品状態であったと思う。
まぁ、外箱も含め梱包の類は一切無かったので、少額買取でジャンクコーナーに放り込まれたのだろう。
お値段税込550円。
こいつだけ抱えてジャンクコーナー漁りは終了となった。
まぁ、物色している時間が楽しいので良しとする。
そのまま一通り店内を散歩していたわけだが、気がついたら覚えのないものを持っていた。
LENTION 4K@60Hz 8in1 USB C ハブ
お値段。。。確か。。。1500円くらいだったと思う(笑)
まぁ、妥当な値段だったように思う。
あれば使うし。。。
ちょうど欲しかった気もするし。。。
んで、本日購入した商品最後はこちら
Keychron K3 Pro
お値段税込11000円!
中古としては決して安くは無いお値段。
本当に迷ったのだが結局購入してしまった。
購入前に手に取って各所細かく見せてもらったのだが、新品か?って思うほど綺麗な状態だった。もちろん動作確認済み!
MacBookでもWindowsでも使えるワイヤレスメカニカルロープロキーボード。。。
ベゼル?レスな感じもカラーもサイズ感も本当にドンピシャはまってしまった。。。
かっこいい。。。
トドメはキースイッチだった。私の大好きな茶軸ときた!
もう止められねぇ。
ってことで連れて帰ってきたわけですが、このキーボード本当に気に入りました。
打鍵感はもちろん、何よりこのミニマルな感じがたまりません。
毎日毎日、MacBook・iPad・キーボードをバックパックに詰めて通勤している私にはこのサイズと薄さは本当にありがたいのです。
それでいてしっかりとメカニカルな打鍵感。。たまりません。。。
フリマサイトならもう少し安く購入できたのですが、やはり購入前にベタベタと現物を触ってチェックできるというのは安心感が違います。
ジャンクコーナーの商品じゃなければ一応保証も付くしね。
いい出会いをありがとうハードオフ!
さて、このキーボードをメインにして使い倒していくわけだが、先ほども話した通り私はキーボードを毎日持ち運ぶ。
今まではK380sを使用していたこともあって、結構雑に放り込んでいた。
今回メカニカルになったことにより、バックパック内でキーキャップが外れたりしないだろうかと心配になった。
やはりちゃんとケースに入れて持ち運ぶべきだろう。
あぁ、また買うものが増えていく。。。
どうも、ゴリラです。
まじで買ってよかった。
miniからの買い替えだったので、やはり最初は「大きいな」というのが率直な感想でした。
がしかし、それはもちろん私の使用環境ではメリットにしかならず、本当に本当に快適な作業環境にアップグレードされました。
miniからサイズアップしたことにより、MacBookのサブモニターとしての表示能力が向上した事。これは私にとっては本当に恩恵が大きく、資料参照しながら・動画を見ながら・予定を確認しながら、とにかく何をするにしても作業表示領域が増えるというのは快適以外のなにものでもありません。
実質13インチのMacBook Airのモニターが11インチ増えるわけですからそりゃ何するにしても効率が上がるのは当たり前ですよね。。。
それと、『ユニバーサルコントロール』
これが本当に便利で、MacBookのキーボードとトラックパッドでiPadをシームレスに操作できるという神機能。
MacBookでiPadを操作できる以外にも、なんとこの機能MacBook⇄iPad間で画像やファイルもシームレスにやりとりができてしまうんです。
すでに活用している方たちからしたら、何を今更な機能なんでしょうが。。。
miniの時には画面が小さかったのもあって、サブモニターとしても限定的にしか使用しておりませんでしたが、11インチになったことによってこれからの作業環境の形が固まったように思います。
↓こんな感じ
この作業環境が自宅でも会社でも、場所を選ばずに再現できるというのは本当に嬉しい。
モニターとして必要ない場合はiPadをしまってしまえば机の上もスッキリですし。
バッテリー持ちも良く、今回購入したこのiPadAirは本当に私にとって欠点のないタブレットです。
Apple製品は単体でのクオリティはもちろん非常に高いのですが、やはり他のApple製品とのシナジーが非常に強力だなと再認識しました。
企業理念というか、経営戦略というか。。。
他社製品と比較して価格が高い気はしますが、まぁそこはね・・・まぁ・・・
それでもやはりAppleは魅力たっぷりな製品ばかりですよね。
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