[アニメ]大人女子のアニメタイム「どこかではないここ」おとなじょしのあにめたいむ どこかではないここ / Otona joshi no Anime time Dokoka deha nai koko
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| 作品紹介(あらすじ) 何がいけなかったのかわからない。 ベストを尽くしてきたつもりなのに――― 43歳主婦の真穂。パート、家事、実母の相手、そして昼寝するだけで過ぎていく日々には、生きている実感がない。夫はリストラされ、息子にナメられ、思春期の娘には生き方を否定されたあげく、家出される。生活を支えるためのパート先では、年下の上司に言い寄られ、トラブルに巻き込まれる。うつろに漂うように生きてきた主人公が、母親や娘との関係を見直し、自分なりの一歩を踏み出す物語。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:山本文緒 監督:村上匡宏 脚本:今井雅子 キャラクターデザイン:柳野龍男 [詳細] 音楽:川上ミネアニメーション制作:ワオワールド [キャスト] 真穂:木村多江 山本文緒:福山潤 その他:折笠愛、日野聡、中村千絵、吉田聖子 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2013/03/24(日) 22:30-NHK-BSプレミアム TV | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2015/04/01 / 最終変更者:kunku / その他更新者:永田 / 提案者:mosukuwa (更新履歴) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2020/04/26最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] byTCC (表示スキップ)評価履歴[良い:6875(33%)普通:7865(38%)悪い:6215(30%)] / プロバイダ:24624 ホスト:24712 ブラウザ:8315 同じシリーズの「川面を滑る風」も目にした事あるけど、何もかもままならなかったパート勤めの母親の苦悩とそれをも乗り越えた先にあるもの・・・・・を描きたかったのですかね?この最終作は。 しかし、それにしてもですよ。藤子A先生の夢魔子もゲスト人物に関わる人達はそういうのばかりだったけど、主人公の周りの面々って彼女の事を何にも分かっていないのばっかでしたね。夫は確かに会社でも言われた事しか出来ない人なんだなあな想像は難くなかったし、母ちゃんは老い先短くて寂しかったのは分かるけど、自己中な老害だった、息子はチャラ男、娘も反抗期真っただ中でロクに家にも帰らない有様だったし。パートで勤めていたスーパーの面々も・・・・・・・ 別に年上の人間を無条件に敬ったり、言う事に従う必要なんかないけど、綽名がカトリーヌって随分なれなれしいでしたね。いや、それだけならまだしも・・・・・・・同級生だった女の方が勤務先で偉くなっているというのも良くある話ですが、特に若い兄ちゃんでしたね。「そういう格好した方が若く見えるよ。」という様な事をほざいたのも、セクハラ発言じゃないのか?何だか年を取るのが悪いみたいな言い方だけど、人間生きている限りは誰だって年取るんだぞ?でもあったけど、通勤に使っていた自転車が無くなっていた件もこいつが隠したのでしょうね。家まで送ると言って、ラブホに連れ込むも、叫ばれて従業員が駆けつけてきたけど、いくら未遂に終わったとは言え良くクビにならなかったな・・・・・・・・ しかも、あとで他の従業員に問いただされて「あんなおばさん誘うわけないだろ。」ともほざいていたけど、銀魂の長谷川よりも全然「マダオ」だったじゃないですか。ホントに主人公は巡りあわせが悪かったなで、それでも勿論最後は彼女なりに開き直って、前向きに頑張っていた姿も描かれていました。それ自体は別に非難されるべき事ではなかったのですが、息子は夫共々何で自分が主人公にビンタされたのかも分からなければ、母ちゃんは「私はあなたの為だけに生きているわけではない。」と言われたのも分からなかったのだろうし、娘は結局家出したまま? まあ泣きついてDr.ワイリーみたいに土下座までして許しを乞わない限りは、もう交通事故で死んだと思って諦めるしかないんじゃね?(母ちゃんの生き方が嫌だとも言っていたけど、まさに「親の心子知らず」と言うか、誰の為にそういう生き方を選んでいると思っているんだ!!で、主人公は息子じゃなくてこの分からず屋にビンタしてやれば良かったのに)で、原作者の小説は全く読んだ事ないですが、色々問題も多い現代日本での生きる道とか言いたかったであろう事は理解できます。 しかし、それにしてもそういう主人公の新たな決意とか中途半端な感も否めなかったし、こういう話も描かれる様では今の日本が少子高齢化にも歯止めをかけられず、特定の都市圏には人口集中しているけど、国全体では人口減少に歯止めがかからないのも無理ないとも思えました。やはりチョー主観的ながら気が滅入ってきましたね。悪く言えば登場人物を借りて説教している様にも見えて。 ぜめて、娘とも和解していればまたいくらかは印象変わったかもしれませんが、もっと言えばそもそもまた、こういう社会問題も絡めた話を25分程度の尺で描こうとしたのも間違いだと思いましたね。評価は厳しいですが、「最悪」とします。 この評価板に投稿する |
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2020/04/26 悪印象 byTCC (表示スキップ)投票履歴 / プロバイダ:24624 ホスト:24712 ブラウザ:8315 [編集・削除/これだけ表示]
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