インビクタス/負けざる者たち(2009/米)17対145 この点差を聞いて思わずモーガン・フリーマン演ずるマンデラ大統領が苦笑。。。
日本vsオールブラックス戦で日本が大会史上最多失点記録で敗れてしまった時の記録でした。
2011年ニュージーランド、2015年イングランド、そして2019年な~んと日本で(!)
ラグビー・ワールドカップが開催される予定になっとりまして、
マンデラさんのようなカリスマ指導者が現れる可能性もかなり低いし、
前途多難だが、、、頑張れ!日本のラガーマン!!!

さて、クリント・イーストウッド監督の本作品。
最初のシーンをカップヌードルの宣伝みたいだな。。。
なんて思っちゃいかんよなぁ(笑)。
マンデラさんの人生及び南アフリカ共和国の歴史は語りつくせないくらい長い話になりそうだが、
そんな所をイーストウッド監督は詰め込みすぎずコンパクトに収めて(←褒めてる)、
ストレートに正攻法で手堅く作っていて何より。
どちらかといえばスポーツ系作品なので(基本的には違うけど)、さすがイーストウッド監督。ツボを心得ている!
そいういえば今年はサッカーワールドカップが南アフリカで開催される。
治安の悪さや貧富の差は相変わらずのようだが、
イーストウッド監督ってば公開時期も計算通り?
Dr.パルナサスの鏡 (2009/英・加)ヒース!!!
テリー・ギリアム監督はヒース・レジャーが登場するシーンは
編集やカットせずに全て上映したような気がするなぁぁぁ。
ヒースが登場しているシーンは散漫で間延びしているように感じたのだが、、、
でもでも、それでもそれでも、監督はカットしたくなかったんじゃないだろうか・・・。
あくまでも私個人の推測ですが・・・。
本作といいジョーカー役といい、ヒースってば2作続けて(ほぼ同時?)
役にのめりこんでじまう俳優タイプである彼にとって
とっても危険な役を演じていたのですね・・・。

舞台装置のような大道具や背景がシュールで、布(?)の素材感がスバラシイ!
ヒースはテリー・ギリアム監督作品『ブラザーズ・グリム』に出演しているけど、
共演のマット・デイモンとの温度差を感じるくらいハイテンションだったなぁ。。。
かいじゅうたちのいるところ(2009/米)単なる子供が主演の着ぐるみ映画じゃないです。
家(=家族)を壊し、友達を傷つけ、自分の思い通りにならないと癇癪を起こす。。。
かいじゅうはあらゆるところにいますよね・・・。
とってもせつない気持ちになりましたっ。
アバター(2009/米)各国で素晴らしい興行収益を上げているそうで、ふむ。。。
ジブリアニメのパクリじゃん!ってシーンが多いのだが、まあいいか。
蛍光植物がキレイだったな。

(500)日のサマー(2009/米)ヒース・レジャー似のジョセフ・ゴードン=レヴィット、
ヒースに粉砂糖をまぶした感じの笑顔がキュート。
今時の草食系男子的な役柄で、ダサいけどオーソドックスな普段着の着こなしが良い。
1981年生まれだから1979年生れのヒースとそうたいして変わらんのだが・・・
劇中でジョセフ君が踊るシーンがあり、
マシュー・ブロデリックの『フェリスはある朝突然に』でも同じようなシーンがあったし、
ヒースも『恋のからさわぎ』で踊っていたのを思い出した。
人気者(=メジャー)になるためにも一度は唄って踊る必要があるってことかしら?ら?ら?
所々でかかる80年代UKロック(THE SMITH)!*涙*どうして彼は彼女にフラレちゃったんだろう?
っていうかなり大事なポイントを再度きっちりDVDを観て確認が必要。
という宿題が自分に出ました。とほほ。
ということでざっくりまとめて映画鑑賞メモでございましたっ。
2月は大人の恋愛映画が多い。
『50歳の恋愛白書』/『新しい人生のはじめかた』/『抱擁のかけら』
で極めつけは『バレンタインデー』なんていうのもある。
他にも『コララインとボタンの魔女』や
単館上映系では『ウィニングチケット-遥かなるブダペスト-』や『カラヴァッジョ 天才画家の光と影』
さてどれにしようかな・・・。