歴史の記事・ニュース・画像一覧

(82件)

歴史の記事・ニュース・画像一覧です

『イスラームが動かした中国史』著者に聞く

中国ムスリムの歴史から何を学ぶことができるか 海野典子に聞く、イスラームが動かしたもう一つの中国史

中国ムスリムは、歴代王朝の変遷や近代の荒波の中で、いかにして独自の信仰とアイデンティティを維持してきたのか。『イスラームが動かし…

宮田翔平
豊臣秀長ゆかりの地、大和郡山市の魅力

豊臣秀長ゆかりの地、大和郡山市の魅力とは? 歴史学者・平山優 × ポニーキャニオン・村多正俊が語る、歴史資源の可能性

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公に選ばれた豊臣秀長のゆかりの地として知られるのが、奈良県大和郡山市である。ここには秀長が築…

山内貴範
『シン・関ヶ原』著者に聞く新しい関ヶ原像

「関ヶ原は応仁の乱に近い戦いだった」 『シン・関ヶ原』高橋陽介が一次史料から読み解く、天下分け目の新解釈

高橋陽介『シン・関ヶ原』(講談社現代新書)は、一次史料を徹底検証し、従来の家康対三成という「物語」を覆す。三成首謀説を排し、誰も…

麦倉正樹
増田ユリヤが語る、コーヒーの世界史

コーヒーの伝播に見る、オスマン帝国が世界史に与えた影響とは? 増田ユリヤ『コーヒーでめぐる世界史』インタビュー

ジャーナリスト・増田ユリヤの新刊『コーヒーでめぐる世界史』(ポプラ新書)は、今や世界中で愛飲されているコーヒーが、どのような歴史…

麦倉正樹
『歴史修正ミュージアム』小森真樹に聞く

「ロッキー像は映画の大道具から街のシンボルになった」ミュージアム研究者・小森真樹に聞く、歴史修正の光と影

『歴史修正ミュージアム』の著者・小森真樹はミュージアムを権力と歴史構築の場と捉え、包摂的な「歴史修正」を提唱。分断が進む米国等で…

宮田翔平
豊臣秀長に迫る特集『歴史群像2月号』

『歴史群像』2月号発売 日米戦艦比較や豊臣秀長特集を掲載

『歴史群像2月号』が1月6日に発売。日米戦艦の徹底比較や大河ドラマの主人公・豊臣秀長の特集など、多彩な歴史記事を20本以上収録。

リアルサウンドブック編集部
三冠『外務官僚たちの大東亜共栄圏』を読む

大東亜共栄圏の源流は外務省にあったーー三冠受賞でランク急上昇の『外務官僚たちの大東亜共栄圏』

三冠受賞で話題の本書は、大東亜共栄圏の源流が外務省にあると指摘。日露戦争以降、国際協調と権益拡大という矛盾の末に、無謀な構想へ至…

しげる
歴史本×料理レシピ本が発売

家康が秀吉にふるまった鮨とは? 歴史的事件の「ご飯」を再現できるレシピ本『戦国めし、南蛮メシ』が話題

戦国時代から大航海時代にかけての「ご飯」を、当時の資料をもとに再現したレシピ集『戦国めし、南蛮メシ』(亜紀書房)が、2025年1…

リアルサウンドブック編集部
新大河ドラマの豊臣兄弟、人生の解説本

新大河ドラマ『豊臣兄弟!』秀長・秀吉はどう出世した? 史実から読み解く『秀吉と秀長 天下統一の軌跡』

濱田浩一郎の『秀吉と秀長 天下統一の軌跡』が11/26発売。新大河ドラマの主人公・秀長と、兄・秀吉の天下統一を史実に基づいた豊臣…

リアルサウンドブック編集部
「物の怪に取り憑かれた」犯行、どう裁く?

江戸時代の猟奇殺人、「物の怪のせい」は通用したか? 『江戸の刑事司法』和仁かやに聞く、役人たちが抱いた裁きの葛藤

「打ち首獄門」のイメージを覆す。和仁かやが解説する江戸刑事司法の現実主義と、市民の思考を鍛える歴史の読み方。

島袋龍太
天下を獲った豊臣兄弟の実像を解き明かす『豊臣の兄弟』 東大教授・本郷和人の最新刊

天下を獲った豊臣兄弟の実像を解き明かす『豊臣の兄弟』 東大教授・本郷和人の最新刊

本郷和人『豊臣の兄弟』が河出書房新社より発売。秀吉と秀長の関係から豊臣政権の本質を読み解く、歴史とリーダー論の一冊。

リアルサウンドブック編集部
渡来人研究は人文科学で一番進んでいる学問

朝鮮半島には、倭から渡来した人々の歴史が息づいているーー『渡来人とは誰か』の著者・高田貫太が語る、新たな渡来人像

 「渡来人」という言葉は、歴史の勉強をした人なら誰でも聞いたことがあるだろう。古墳時代に朝鮮半島から倭に渡り来て、織物、…

麦倉正樹
キリスト教最大の謎「三位一体」とは?

キリスト教における最大の謎「三位一体」はなぜ理解不能なのか? 哲学者・土橋茂樹に聞く「言葉の宗教」の複雑な歴史

父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は本質的に同一だとするキリスト教の「三位一体」説は、その言葉自体はよく知られており、比喩などで…

麦倉正樹
6月26日は『ハーメルンの笛吹き男』の日

約130人の子供が集団失踪、その真相は今なお不明ーー6月26日は『ハーメルンの笛吹き男』事件発生の日

本日6月26日は、1284年にドイツ・ハーメルンで約130人の子供が集団失踪するという事件が起こった日だ。グリム兄弟の伝承で知ら…

リアルサウンドブック編集部
漫画やアニメは日本美術史で評価される?

「漫画やアニメはもちろん、フィギュアもいずれ日本美術史の中で評価される」日本美術史における模倣と熟成の「波」

 日本美術史の流れには、外来文化をひたすら取りいれ真似する時代と、それを熟成させる時代とが繰り返す波があるーー。様々な大…

麦倉正樹
ユダヤ人はどのような歴史を辿ってきた?

なぜユダヤ人は陰謀論と結びつけられるのか? 歴史学者・鶴見太郎に聞く、ユダヤ人の「通史」に目を向ける意義

 ユダヤ教を信仰する民族・ユダヤ人。学問・芸術に長けた知力、富のネットワーク、ホロコーストに至る迫害、アラブ人への弾圧―…

麦倉正樹
SF・歴史・謎解き・旅行記、全部つまった冒険物語

SF・歴史・謎解き・旅行記、全部つまった冒険物語 1話が短いので朝読書にも最適!

SF・歴史・謎解き・旅行記、全部つまった冒険物語『逃げた王子と14人の捜索隊』(新星出版社)が発売された。1話が短いので朝読書に…

リアルサウンドブック編集部
『青き瞳と異国の蓮』著者インタビュー

江戸時代の大坂と古代エジプトの意外な接点とは? 異色の歴史ファンタジー『青き瞳と異国の蓮』誕生の背景

江戸時代・大坂の唐物屋を舞台に、青い目を持つ若き店主・璃兵衛(りへえ)と、エジプトから来た記憶の欠けた青年・レンがいわくつきの相…

松田広宣、橋川良寛
『べらぼう』注目度が高い理由

『べらぼう』注目度が高い理由とは? 『光る君へ』に続く、大河ドラマの“新潮流”を読み解く

歴史好き以外にも注目を集める『べらぼう』 1月5日からスタートした今年の大河ドラマ『べらぼう』(NHK総合)の注目度が、例年…

麦倉正樹
蔦屋重三郎のガイド本『吉原細見』の内容は

江戸時代のカリスマ編集者・蔦屋重三郎、旅行ガイド本で一躍有名に ベストセラー『吉原細見』はどんな本?

■江戸のインフルエンサー・蔦屋重三郎 2025(令和7)年1月5日から、いよいよNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重…

山内貴範
東アジア史の一大争点「加耶/任那」の実態

古代朝鮮に倭の拠点はあったか? 歴史学者・仁藤敦史に聞く、古代東アジア史の一大争点「加耶/任那」の実態

 国立歴史民俗博物館教授で古代史を専門とする歴史学者・仁藤敦史氏による新書『加耶/任那―古代朝鮮に倭の拠点はあったか』(…

麦倉正樹
2025年大河ドラマ蔦屋重三郎関連本続々登場

2025年大河ドラマ、蔦屋重三郎関連本続々登場ーー江戸時代のカリスマ編集者が現代でも魅力的な理由とは

■蔦屋重三郎の出版人としての生き様 2025(令和7)年1月5日から放送予定のNHK大河ドラマは『べらぼう〜…

山内貴範
「歴史手帳」新機能が話題

70年の歴史『歴史手帳』がリニューアル 購入者はWEB版で追加コンテンツが閲覧可能に

1857年に創業された歴史書専門の出版社・吉川弘文館が発行する『歴史手帳』。2025年版はWEBを活用した新サービスをスタートさ…

リアルサウンドブック編集部
ローマ軍装のすべて『古代ローマ帝国軍装大全』

【書き下ろしイラスト600点以上】ローマ軍装のすべてを解説『古代ローマ帝国軍装大全』12月発売

 書籍『古代ローマ帝国軍装大全 2000年にわたる戦闘服、武器、戦術の歴史』が、2024年12月にグラフィック社より発売され…

リアルサウンドブック編集部
『ヨーロッパ近世史』インタビュー

中世でも近代でもない、ヨーロッパ「近世」の特徴とは? 宗教、経済、帝国、戦争で捉える新たな歴史観

ヨーロッパ史において「近世」とはいかなる時代か。宗教改革からフランス革命にかけてのこの時期は、ときに「近代」の準備段階とみなされ…

麦倉正樹
 慶應大教授に聞く、歴史学のプロセス

「なにが歴史的事実かという議論になると、限りない泥沼に陥っていく」 慶應大教授に聞く、歴史学のプロセスとその意義

慶應義塾大学経済学部教授の松沢裕作氏による新書『歴史はこう考える』(ちくま新書)が、9月9日の発売直後に重版が決定するなど、歴史…

麦倉正樹
中世ヨーロッパは「暗黒の時代」ではない?

中世ヨーロッパは本当に「暗黒の時代」だったのか? 新進の中世史家が考える、多面的な人々の感情

 『沈黙の中世史 ――感情史から見るヨーロッパ』(ちくま新書)は、「暗黒の時代」との印象で語られがちな中世ヨーロッパ(西…

麦倉正樹
三井大坂両替店と江戸時代の借金事情

「三井大坂両替店」なぜ江戸時代最大級の金貸しに? 信用調査書が映し出す、債務者の悲喜こもごも

江戸時代の人々は本当に誠実だったのか? 近世日本の経済を研究する萬代悠氏の新書『三井大坂両替店』(中公新書)は、江戸時代に金融業…

松田広宣
人類最古の帝国・アッシリアの高度な文明

人類最古の帝国・アッシリアには「投資信託」もあった? 楔形文字が伝える、高度な都市文明

人類最古の帝国とされながら、世界史の授業ではほとんど触れられることのない「アッシリア」の歴史を辿る新書『アッシリア 人類最古の帝…

麦倉正樹
ギザ10なぜ見かけない?

ギザ10、なぜ最近見かけない? “珍しいコイン”の特殊事情と進むプレミア化

■ギザ10の流通量が減っている? 誰もが知っている“珍しいコイン”の筆頭格といえば、“ギザ10”だろう。現在…

元城健
聖徳太子、なぜ「超能力者」のイメージに?

聖徳太子はなぜ「超能力者」として語られるようになったのか? 偽史言説や陰謀論のメカニズム

 『隠された聖徳太子――近現代日本の偽史とオカルト文化』(ちくま新書)は、日本史上もっとも神秘的な「聖人」である聖徳太子…

麦倉正樹
歴史学者が語る『源氏物語』の裏面史

雅な平安王朝の裏で、武士たちが暴力で支配する世界があった 歴史学者が読み解く、血みどろの『源氏物語』

 清少納言や和泉式部が仮名文学で雅な貴族の世界を描いていた裏では、暴力が支配する武士の世界があったーー。武蔵大学文学部教…

麦倉正樹
城が丸わかり『日本の城年表』なぜ面白い?

日本の城、年表から紐解く画期的な書籍 『古代から現代まで城の変遷が劇的にわかる 日本の城年表』の面白さ

■年表から見る城の本、なぜ注目される? コロナ禍の収束とともに旅行がブームになっており、日本各地にある城巡りの人気が復活…

元城健
徳川将軍家と幕閣たちが企てた闇の事件とは?

徳川将軍家と幕閣たちが企てた闇の事件とは? 『江戸時代 謎の事件の真相』に注目

江戸時代のさまざまな事件にスポットライトを当てた書籍『江戸時代 謎の事件の真相 歴史の闇に埋もれた陰謀』が2月16日に株式会社天…

リアルサウンドブック編集部
歴史学者・小和田泰経の『三河雑兵心得』評

歴史学者・小和田泰経が読み解く「三河雑兵心得」シリーズの魅力 「戦国時代の常識が自然と伝わる」

 累計120万部を突破した井原忠政による歴史小説「三河雑兵心得」シリーズの最新刊『三河雑兵心得 13 奥州仁義』が、12…

麦倉正樹
歴代ヨーロッパ王のあだ名がひどい

禿頭王・肥満帝・助平ジジイ……歴代ヨーロッパ王に付けられたあだ名がひどい

絶頂期の17世紀フランスを治めた「太陽王」ルイ14世、恐怖政治でロシア皇帝の地位を確立した「雷帝」イヴァン4世など、かつてヨーロ…

藤井勉
「御成敗式目」なにが画期的だった?

日本の歴史上、最も有名な武家法「御成敗式目」はなにが画期的だったのか? 気鋭の歴史学者・佐藤雄基に訊く

1232年、鎌倉幕府三代執権の北条泰時により制定された初の武家法「御成敗式目」は、日本の歴史上「最も有名な武家法」とも称され、今…

麦倉正樹
今川義元、本当はどんな人物だった?

『どうする家康』今川義元、本当はどんな人物だった? 本や漫画から考察

現在の静岡県に該当する駿河と遠江、そして愛知県の三河を支配していた戦国武将、今川義元。「海道一の弓取り」の異名を持ち、武田信玄や…

佐藤俊治
ガイドブックで紐解く『どうする家康』

松本潤主演『どうする家康』は独特な「映像ルック」も見どころ! ガイドブックから紐解く魅力

1月8日より放送がスタートした松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』(NHK総合)。その「見どころ」は、果たしてどんなとこ…

麦倉正樹
NHK大河『どうする家康』で注目の徳川家康 大御所が描いた名作から影武者、野球監督まで……今読みたい漫画4選

NHK大河『どうする家康』で注目の徳川家康 大御所が描いた名作から影武者、野球監督まで……今読みたい漫画4選

     2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』。今川義元の人質として過ごした幼少期から混迷の戦国時代、豊臣秀吉の家臣…

佐藤俊治