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カメの歩み・もう少し前進

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2022年 10月 26日

能登への旅 その2

 2日目、ホテルを出たバスは輪島市内の曹洞宗大本山総持寺祖院へ。「祖院って何?」と思いつつご案内の若い僧の後に付きました。山門~仏殿~大祖堂、、、と幾つものお堂を巡り、その壮大さに圧倒されました。創建は1321年、開祖に帰依した後醍醐天皇により勅願所となり曹洞宗の大本山として隆盛を極めましたが明治の災禍で七堂伽藍の大部分を焼失し、布教伝道の中心を横浜鶴見に移したそうで、それが「祖院」の由来だと知りました。堂宇は次々に再建され、昔の面影を偲ばせるものとなっている由。
 次にバスが向かったのは能登ワインというワイナリー。能登で葡萄が栽培できる?と意外でしたが丘陵地には葡萄畑が広がり、まだ新しいワイナリーを見学、試飲して、「ここに新しい産業を興し、雇用を創出、SDGsを実現する」という意気に感じるところがあって、皆結構ワインをお土産にしたようでした。因みにここのワインは「日本ワイン」(原料に輸入葡萄を使っているのが「国産ワイン」)、まだ名前が売れるところまでは至っていないですが、頑張ってもらいたいと思ったことでした。
 次にほんの数駅でしたが『のと鉄道』に乗車。第3セクター鉄道、穴水~七尾間33kmほどの地方鉄道だが能登の里山・里海を長閑に走り、最近では観光列車を導入しているらしいです。私達が乗ったのは横3席の普通の車両でしたが、、、。
 この後は天日陰比咩神社(あめひかげひめじんじゃ)へ。
第十代崇神天皇の御代に御鎮座の官幣社で二千有余年の歴史をもつ延喜式内社で能登國二ノ宮だそう。どぶろくを造っていると聞いてほぉと思いましたが、「当神社は酒造りの祖神と云われる大三輪の神が祭られ、往古より酒造りが伝承され、みくりやで醸造された濁酒は12月5日の新嘗祭(どぶろく祭り)にお供へし、祭典終了後、参拝客に振る舞われます」との禰宜さまのお話に納得し、社務所でお下がりを一本、自分土産に、、、。
 この日はホテル帰着まで10時間を観光、、、、能登の風光や人々の営みを堪能して心地よい疲れで眠りに落ちたのでした。
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# bypechifeb9 |2022-10-26 18:20 |Comments(0)
2022年 10月 15日

能登への旅 その1

 過日、能登半島一周のパック旅行をしてきました。
2泊3日、往復飛行機ということで初日は羽田~小松空港、空港からはバスで金沢市内の「ひがし茶屋街」を小一時間見学した後新湊市場で蟹を頂き、雨晴海岸(富山県)での風景を楽しみました。
 海岸には義経伝説( 義経一行が奥州平泉へ落ち延びる中、弁慶の持ち上げた岩の陰で、にわか雨の晴れるのを待ったというもの)が残る義経岩があり、晴れた日には富山湾越しに立山連峰を望むことができるようなのですがこの日はあいにくの天気で蜃気楼のようにしか見えなかったのが残念でした。
 ここからバスは石川県に戻り、千里浜渚ドライブウェイを目指しましたが、潮の加減か砂浜は走行不可とのこと、止む無く沈みゆく日を鑑賞しただけで、一路ホテルへと。
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# bypechifeb9 |2022-10-15 15:13 |Comments(0)
2022年 09月 29日

軽井沢で、、、

 知人の属するシャンソンの会のコンサートが軽井沢で開催されたので旧友4人組で行ってきました。コンサートを聴くだけでは勿体ないので一泊して幾つかの美術館を見ようというプランで、、、。 
 一日目午前中は「軽井沢草花館」という個人美術館で「自生の草花図の世界」を拝見、午後は大賀ホールでのシャンソンを堪能してホテルのコテージに投宿しました。
 4人とも中学時代の同級生なので思い出話やら、今の暮らし、これからのこと、、などなど話は尽きずで、、、。

 翌日も良く晴れて清澄な空気の中、千住博美術館、旧軽井沢別荘地の一角にある室生犀星旧居などを巡った後、脇田和美術館をはしごして、夕刻軽井沢を後にしました。

 まだまだ見足りないくらい豊かな観光資産がある軽井沢、、、、違う季節にまた行きたいな。
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# bypechifeb9 |2022-09-29 19:24 |Comments(0)
2022年 09月 21日

地元の植物観察の会

 ここをずいぶんご無沙汰してしまいました。8月は友人のイベントで甲府に行ったり、月末には上高地に行ったりと元気に楽しんでいたのですが、特に上高地では沢山写真を撮り過ぎて整理がつかぬ間にあれよあれよと日が過ぎてしまいました。まさに過ぎたるは何とやら、、、でした。

 気が付けばもう9月も2/3が過ぎようとしています。いい加減にせよとの天の声?も聞こえてきて、一昨日参加した地元公民館主催の「国分寺の植物観察会」で撮った写真を載せることにしました。

 台風接近中でしたが装備をしたうえでのフィールドワーク開催!時折激しく雨が降ったりはしましたが、大木の下に雨宿りをしつつ3時間ほどを下を見たり上を見たりと忙しく、、、武蔵国分寺周辺の、つまり普段の生活圏に生息している植物がいかに「生きているか」に気づかせて貰える貴重な体験でした。

 写真を撮ることを趣味としているので少しは植物についての知識はあるつもりですが、それは単に「名前を知っている」程度のものだということがよくわかり、もっと色々知りたいと思ったことでした。
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# bypechifeb9 |2022-09-21 19:47 |Comments(0)
2022年 08月 16日

湯ノ丸高原と軽井沢 その2

 前夜かなり激しい雨が降りましたが未明に上がったようで、気持ちよい朝散歩、、、。雨粒を纏った草花がキラキラして美しいこと!
 この日はバスが嬬恋のキャベツ畑の間をひた走って浅間山をぐるっとみせてくれ、軽井沢まで運んでくれて町立軽井沢植物園に。その立地(標高、湧水が豊富、霧の発生、低い平均気温、、、)から数多くの植物が分布、自生、貴重なここでしか見られない数種の植物が集められている由。
 園のあちこちに山百合の香が漂い、夏の可憐な花々が目を楽しませてくれました。中でも大好きなレンゲショウマに会えてうれしかったです。
 近くのホテルで昼食を頂き、軽井沢駅から乗車、、、特急は心地よくうつらうつらしている私をあっという間に大宮へと運び届けてくれたのでした。
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# bypechifeb9 |2022-08-16 14:26 |Comments(0)


    


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