ウチは外孫なので、常時孫と暮らすことはない。頻繁に行き来しているので疎遠という訳ではないけれど、いくら頻繁と言ったって、日常的な繋がりには不足がある。昨今の通信技術のお蔭で距離的な問題は改善され、ビデオチャットを使うと3か所に別れていても顔を合わせて話せる。これは便利。
二人の孫が通っている幼稚園は毎日のように保育の様子を配信してくれるので、離れていても孫の活動が手に取るように判る。Aoくん(4つ)は言葉数が多い子だけれど、このシステムは言葉の出ない子であっても毎日の様子が分かって具合がイイ。Cちゃん(1つ)がそれに当たる。幼稚園の各種カリキュラムを楽しんでいる孫たちを100km離れてても目で確かめることが出来る。今年はマスクのお蔭で個人の判別が難しくなってるけど、母たちのひと工夫は確と自分の子を捉えられるようにしているのが分かって面白い。
と、そんな風に離れ離れの暮らしが我が家のスタンダード。この夏コロナのお蔭で距離は更に遠のいた感があったのだが、実はそうではなかったというお話。
「ごくないないに」申し上げる。
7月の誕生会をやったのだから、今年のお盆行事はパスのつもりだった。なのに訳あって(訳は伏す)、いつものようにお盆の全員集合、娘Ⅱはそのまま孫二人を伴って我が家に長期逗留ということに…お出かけ規制が緩和されたとはいえ世間様の目にどう映るか気がかりでひっそり暮らしてた。逗留の二週間も過ぎ、帰ってからの一週間も過ぎてなにごとも起こらないようだから「おおびら」にする。
コロナの日々が孫たちのお蔭で華やぎ楽しく過ぎて、リモートでは得られぬ暮らしが堪能できた。Aoクンは4つ、Cちゃんは1つ。爺馬鹿だけど可愛いく賢く育っている。毎日のように新しいことが出来るようになり、成長が感じられ、ホントならその一つ一つを実況して報告出来たら面白かったけどな、残念。

僕はいっぱい遊びに付き合わされ、いいお爺を演じたけど、どう映っただろう。毎日の暑さでパワフルな孫たちと違って、シニアはずっとハイテンションと言うわけにいかない事を学習した。『孫は来て嬉しい。帰って嬉しい。』も、よーく判った。体力もがま口もここら辺でひと休みするべい。
3月、「6人目の孫ができるよ。」マレーシアのShairiからの報せにはびっくりした。だって上の娘2人はもうハイティーンなんだよ。かさねて、ウチにもう1人(‼)…こりゃあオドロキ、嬉しい。爺も婆も草臥れてなんかいられまへんがな。
さ、ここはひとつごくないないに おおびらに。
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