書くほどのことじゃないなあと思いつつ
毎朝、畑の見廻り、は欠かさないようにしている。夏野菜は成長が早くてうっかり見落とすと、とんでもないオバケ〇〇〇に育ってしまうからだ。トマトのように派手に赤くなって「ここにいるよ!」と主張してくれるものは穫り損ねがないけど、キュウリ・オクラ・ピーマン・豆類は茂った葉っぱに隠れてしまって見落とすことがよくある。獣害から守り、獲り頃も守ってやっと口に運べるのだ。
今日の朝は、その野菜たちではなくて木に生るミカン・レモンが地べたに転がっていた。


(小さくても断面はまさしく蜜柑とレモン)
昨夜の荒天のせいだろう。今年は順調に花も咲いて相当な生りを期待しているのになんちゅうこっちゃ。今ついてる実が全部収穫できるほど甘くないのは承知している。咲いた花の百分の一くらいに減ってる実が、更に百分の一になってくれるなよと願いながら木をなでてきてやった。
次の話題も木の実、でも本チャンの作る山形のサクランボ。美しいなあ。

東京のAさんが毎年送ってくださる。いつもは娘たちにおすそ分け配達するんだけど、今年はコロナのこともあって夫婦でいただく。報道によるとコロナ禍で労働力不足で産地が苦労しているらしい。「市場で見掛けたら買ってやって。」というのを聞いたとこだった。美味しく有難くいただきま~す。
今朝の早朝草取りは雨でパス、午前中の小降りを見計らって小一時間、田んぼに入った。少しでも前進あるのみ!8月の声を聞くまでは。今日は厚い雲のお蔭で暑くなくていい日だった。昼飯の時に気が付いた。僕の左手の指は田んぼの泥色に染まったまま。石鹸ゴシゴシでも無理、染み込んで落ちない。遙か昔の父や母もこうだったのを思い出す。
昼時に「みんなのえん」の世話役さんが7月の通信を持ってきてくださった。9月には再開させようと意気込んで来られた先月とは様子がちいと違っていた。東京のコロナ感染者増加に加え、京都も連続して感染者が増えてきている。僕が先月言ってた「再開が難しい」のを認めざるを得ない状況になっているということだ。そうです。ゆっくりしててもええやないですか。僕の担当する3人の利用者さん用の通信をもらって届けて回った。皆さんも同じご意見だった。
明日東京は投票日。
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