自治会の自主防災組織が立ち上がって数年…防災のつどいも経験が積み上がって皆さん楽しめるレベルに成長してきたように感じました。これでこそ共助の連鎖が広がるというもの。
今年は若い住民も増えたし、独居老人宅の見守り隊の声掛けも奏功したのか参加者が増えた。子どもたちはやや減ったかも(絶対数が減ってるので)、その分しっかり食べてた。
今年の目玉は村を守る消防団に来てもらったこと。

ポンプ車の出動もお願いし、こんな風に整列していただくと会場の空気もピッとひきしまります。話を聞いたり

放水訓練を見せてもらったり


年間の消防団の活動の様子を聞いたり、実際に顔を見たりする機会が滅多にないので、目の前で消火栓の使い方などを演じてもらってよろしゅうございました。
番外のサービスで子どもたちにこんなこともしていただきました。消防や自動車が好きな子にはとっても嬉しい日になったようです。なになに、消防士になりたいって?
よっしゃ、がんばりや!
もう一つ、今年の目玉は新設の防災倉庫の内容公開です。年末に業者から納められた防災グッズをならべました。
発電機やトランシーバーの取り扱い講習まではできませんでした。次回の課題ね。

そして防災の集いの定番と言えば「餅つき」です。

豚汁やぜんざいが振る舞われ、非常食の試食コーナーもできました。賞味期限が近いものを町の消防署からいただいてきたのです。


にわかカフェも繁盛しました。

水場を担当していただいたたんぽぽサロンのボランティアさんたちです。この方たちの手際よさにどれだけ救われたか、

皆さんどうもありがとうございました。