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世界経営者会議2024年10月28日(月)29日(火)開催

次回の開催について

日経フォーラム 第27回 世界経営者会議は、以下の日程で開催予定です。

次回2024年10月28日(月)29日(火)開催

来場パス・オンラインパスをご購入の方はこちらからアーカイブ配信をご覧いただけます。

11月15日に事務局よりお送りしたアーカイブ配信視聴に関する電子メールに記載の手順に従ってログインしてください。
ご不明な方は事務局までお問い合わせください。新規申し込みはこちらから。

アーカイブ配信はこちら
2024.10.29 UPDATE

日経フォーラム 第26回 世界経営者会議は、10月29日(火)に閉幕いたしました。多数の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。 フォーラム当日の模様は、日本経済新聞本紙、電子版やNikkei Asiaでの速報の他、12月上旬に特集記事を掲載予定です。 アーカイブ配信は約2週間後に配信開始予定です。 視聴方法および視聴URLは、後日事務局から送付されるメールをご確認下さい。 次回、日経フォーラム 第27回 世界経営者会議は、2025年11月4日(火)、5日(水)に開催予定です。

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SPEAKERS登壇者一覧

※2024年10月25日 更新、敬称・尊称略、順不同

※登壇者、登壇内容は予告なく変更になる場合がございます。
予めご了承ください。

日本マイクロソフト 津坂 美樹

津坂 美樹

日本マイクロソフト
社長

マザーサン・グループ ビベク・チャーンド・セーガル

ビベク・チャーンド・セーガル

マザーサン・グループ
会長

KKR ヘンリー・クラビス

ヘンリー・クラビス

KKR
共同創業者 兼 共同会長

現代自動車 張在勲

張在勲

現代自動車
社長 兼 CEO

エヌビディア 大崎 真孝

大崎 真孝

エヌビディア
日本代表 兼 米国本社副社長

第一三共 奥澤 宏幸

奥澤 宏幸

第一三共
社長 兼 COO

インディテックス オスカー・ガルシア・マセイラス

オスカー・ガルシア・マセイラス

インディテックス
CEO

NTTデータグループ 佐々木 裕

佐々木 裕

NTTデータグループ
社長

NEC 森田 隆之

森田 隆之

NEC
社長 兼 CEO

中外製薬 奥田 修

奥田 修

中外製薬
社長 兼 CEO

スカパーJSAT 米倉 英一

米倉 英一

スカパーJSAT
社長

JTB 藤井 大輔

藤井 大輔

JTB
取締役

GENDA 申 真衣

申 真衣

GENDA
社長

CTコープ プトリ・タンジュン

プトリ・タンジュン

CTコープ
監査役

クライムワークス クリストフ・ゲバルド

クリストフ・ゲバルド

クライムワークス
共同創業者 兼 共同CEO

ACWAパワー アタヌ・ダス

アタヌ・ダス

ACWAパワー
上級副社長 兼 プロジェクトファイナンス責任者

KPMGジャパン 山田 裕行

山田 裕行

KPMGジャパン
共同チェアマン

パナソニック コネクト 樋口 泰行

樋口 泰行

パナソニック コネクト
プレジデント 兼 CEO

ウーバーテクノロジーズ ドム・テイラー

ドム・テイラー

ウーバーテクノロジーズ
モビリティ事業 アジア太平洋地域代表

サカナAI デビッド・ハ

デビッド・ハ

サカナAI
共同創業者 兼 CEO

IMD ミシェク・ピスコルスキー

ミシェク・ピスコルスキー

IMD
教授

IMD 一條 和生

一條 和生

IMD
教授

潮目をとらえ、
変革を主導するリーダーシップ

生成AI(人工知能)など新テクノロジーの台頭と世界的なサプライチェーンの再編で、ビジネスを取り巻く環境は潮目を迎えています。サステナビリティ社会への貢献は、従来とは異なる次元で重要性を増しています。こうしたなかで経営者はどのような戦略を描き、成長に向けた変革を主導するのでしょうか。26回目を迎える世界経営者会議では、各産業の第一線で活躍する著名経営者が、新時代のリーダーシップを巡って熱い議論を交わします。

主なトピックス

  • 実践段階、生成AIどう活かす?
  • 失敗を恐れぬ組織づくりの要諦
  • 加速するサプライチェーンの再編
  • 脱炭素社会に向けた決意
  • Z世代の消費を攻略せよ
  • サステナブル経営、最新動向
  • 社員をエンカレッジするリーダーとは
  • 宇宙、モビリティ、今後の行方は
世界経営者会議とは

毎年秋に開く世界経営者会議は日本経済新聞社が主催する国際ビジネスイベントの最高峰です。
世界の著名な経営者が2日間にわたって問題意識を共有し、経営理念や企業戦略などを語り合います。

第1回(1999年)以来、ゼネラル・エレクトリックのジャック・ウェルチ会長(当時、以下同)をはじめ、キヤノンの御手洗冨士夫社長、グーグルのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)、アリババ・グループのジャック・マーCEOら名だたる経営者を講師に迎えてきました。

TICKETS

来場パス

JPY99,000-(税込)

  • 会場での参加

    両日ともに参加可能
    ※日英同時通訳付き

  • 昼食

    ビュッフェスタイル

  • 会場でのネットワーキング

    昼食・コーヒーブレイク時の参加者同士のネットワーキング

  • ライブ配信のオンライン視聴

    両日ともに視聴可能
    ※日英同時通訳付き

  • アーカイブビデオ配信のオンライン視聴

    2025年5月まで

  • Nikkei Asia 購読

    6カ月

    ※申し込み完了後、メールでご案内申し上げます。
    (申し込み時期により9月初旬、10月初旬、11月初旬または11月中旬ごろの案内を予定しております)

お申し込みはこちら

オンラインパス

JPY55,000-(税込)
  • ライブ配信のオンライン視聴

    両日ともに視聴可能
    ※日英同時通訳付き

  • アーカイブビデオ配信のオンライン視聴

    2025年5月まで

  • Nikkei Asia 購読

    6カ月

    ※申し込み完了後、メールでご案内申し上げます。
    (申し込み時期により9月初旬、10月初旬、11月初旬または11月中旬ごろの案内を予定しております)

お申し込みはこちら

2日間 にわたる
示唆に富んだ議論

20
以上の登壇者

参加者の60%
が経営者層

参加すべき理由

01 最新の経営課題を網羅

生成AIの台頭、サプライチェーンの再編など、今年ならではのキーワードを経営者が徹底議論。考え抜かれた戦略をケーススタディーとし最新の経営トレンドを学んでいただけます。

02 経営哲学の核心に触れる

国内外の有名企業や注目業界の経営者の生の声に触れる濃密な2日間。独自の仕事観や経営哲学を直接お聞きいただき、自社の経営理念の見直しや幹部候補育成にお役立てください。

03 経営者コミュニティーへの
アクセス

参加者の約60%が経営者層。リアルタイムで学びを共有し、新しいビジネスチャンスにつなげるネットワーキングの機会を来場の皆様にご提供いたします。

2023年の
参加者からの声はこちら

OUTLINE

会期
2024年10月28日(月)・29日(火)
会場
帝国ホテル東京 アクセス
主催
日本経済新聞社
IMD
特別パートナー
KPMGジャパン
特別協賛
ウーバージャパン
NTTデータグループ
JTB
スカパーJSAT
第一三共
中外製薬
パナソニック コネクト
特別協力
フィナンシャル・タイムズ
協力
国際青年会議所(JCI)
お問い合わせ
日経フォーラム 第26回 「世界経営者会議」 事務局
reg_gmd2024@creative-net.co.jp
報道取材について
取材には事前登録と主催者の許可が必要です。
日経フォーラム 第26回 「世界経営者会議」 事務局までお問い合わせください。

特別パートナー

KPMGジャパン

特別協賛

ウーバージャパンNTTデータグループJTB
スカパーJSAT第一三共中外製薬
パナソニックコネクト

Latest Business News
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Updated August 6, 2024, 17:00 JST

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日経フォーラム 第26回 「世界経営者会議」 事務局

reg_gmd2024@creative-net.co.jp

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日本マイクロソフト
社長

津坂 美樹

2023年2月、日本マイクロソフトの代表取締役社長に就任。日本におけるマイクロソフトの製品、ソリューション、サービス、カスタマーサポートを統括し、お客様やビジネスパートナー様との連携をリードします。グローバルとローカル双方におけるプロダクティビティとプラットフォームのリーディングカンパニーとして日本のデジタルトランスフォーメーションを推進。また、個人、組織、政府にとって信頼できるパートナーとして、日本におけるマイクロソフトの評価を高め、強化することに注力しています。

日本マイクロソフト入社前は、ボストンコンサルティンググループ(BCG)のシニアパートナー&マネージングダイレクターとして、国内外の幅広い業界のクライアント企業に対して、成長戦略策定や実行支援、収益向上、組織再編やデジタルトランスフォーメーションに関するコンサルティング業務に従事。マーケティングや営業、価格戦略の策定に特化したコンサルティンググループを創設し、BCGのサービス領域の拡大をリード。BCGの経営においては、2期6年に渡るエグゼクティブ・コミッティ(経営会議)メンバーに加え、チーフ マーケティング オフィサー(CMO)を務めました。

ハーバード大学政治学部および東アジア研究学部卒業。同大学経営学修士(MBA)。

日本マイクロソフト 津坂 美樹

マザーサン・グループ
会長

ビベク・チャーンド・セーガル

1975年に母親とともにマザーサンを設立。1977年、ケーブル・ワイヤー製造部門を設立し、製造業に参入した。現在、売上高203億米ドルのグループとなり、44カ国に広がる400以上の施設で19万人以上の従業員を雇用している。

彼のリーダーシップの下、マザーサンは世界の自動車業界をリードするフルシステム・ソリューション・プロバイダーとして発展してきた。同グループは世界の自動車部品サプライヤー上位15社にランクされている。

合弁事業や買収など、グループの利益につながる機会を見出す先見性は伝説的である。今日、グループはさまざまな製品群について複数のグローバル・パートナーを持ち、これまでに43件の買収を成功させている。

2024年には米自動車殿堂(AHF)入りを果たした。その他の受賞歴にはアーンスト・アンド・ヤングによる「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2016インド」などがある。米有力金融専門誌「インスティテューショナル・インベスター」による「2018年全アジア・エグゼクティブ・チーム・ランキング」の自動車・自動車部品部門に選出された。インドのメディア「ETオート」の2018年世界自動車産業サミット で「ETオート・グローバル・インディアン・オブ・ザ・イヤー」、経済誌フォーブスのインド版で「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2018」を受賞した。

マザーサン・グループ ビベク・チャーンド・セーガル

KKR
共同創業者 兼 共同会長

ヘンリー・クラビス

ヘンリー・クラビスは、世界最大級の投資会社KKRの共同創設者兼共同会長。KKRは、プライベート・エクイティ、クレジット、不動産、インフラストラクチャー投資を手掛けており、資産総額は5,000億ドル超に上る。

クラビスは、1976年にジョージ・ロバーツおよびジェローム・コールバーグと共同でKKRを設立、プライベート・エクイティ業界の先駆者として、企業経営や価値創造の在り方を示し、資本市場の変革を担ってきた。2021年まで共同最高経営責任者を務めた。

現在は、Axel Springer、ICONIQ Capital、Catalio Capital Managementの取締役を務めている。その他にも米国経済協議会(元会長)、クレアモント・マッケナ大学、コロンビア大学ビジネススクール(元共同会長)、マウント・サイナイ病院、ニューヨーク市パートナーシップ(元会長)、ニューヨーク市パートナーシップ基金(創設者)、ロックフェラー大学(元副会長)、Sponsors for Educational Opportunity(会長)など、数々の文化・ビジネス・教育機関の要職に就いている。

1967年にクレアモント・マッケナ大学で学士号取得、1969年にコロンビア大学ビジネススクールにて経営学修士号を取得。40年以上にわたり上場・非上場企業へのファイナンス、分析、投資において経験を積み重ねており、多数のKKRの投資先企業で取締役を務めている。

KKR ヘンリー・クラビス

エヌビディア
日本代表 兼 米国本社副社長

大崎 真孝

大学卒業後、1991年に日本テキサス・インスツルメンツ株式会社に入社。大阪でエンジニアと営業を経験した後、米国本社に異動し、ビジネスディベロップメントを担当。本社勤務を含め20年以上、DSP、アナログ、DLP製品など幅広い製品に携わりながら、様々なマネジメント職に従事。

2014年、NVIDIAに入社。NVIDIAの日本代表として、パソコン用ゲームのグラフィックス、インダストリアルデザインや科学技術計算用ワークステーション、そしてスーパーコンピューターなど、エヌビディア製品やソリューションの市場およびエコシステムの拡大を牽引し、日本におけるAIコンピューティングの普及に注力している。

首都大学東京で経営学修士号(MBA)を取得している。

エヌビディア 大崎 真孝

第一三共
社長 兼 COO

奥澤 宏幸

1962年10月31日生まれ。現職は第一三共株式会社代表取締役社長兼COO社長執行役員。

1986年三共株式会社に入社。ヨーロッパの統括会社があるドイツに延べ8年間駐在。以降、様々なグローバル経験を積み重ねる。社長直下で旧第一製薬と旧三共の統合交渉をリードしたのち、経営戦略部や人事部などコーポレート部門を経験。2017年ASCA(アジア・中南米事業)カンパニー事業企画部長、2018年執行役員ASCAカンパニープレジデント就任。2021年4月常務執行役員経営企画・管理本部長CFO、同年6月取締役就任。2022年取締役専務執行役員経営企画・管理本部長CFO、2023年より現職。

第一三共 奥澤 宏幸

インディテックス
CEO

オスカー・ガルシア・マセイラス

1975年スペイン北西部のアコルーニャ生まれ。
2021年より最高経営責任者。
アコルーニャ大学で法学士号、CEUサンパブロ大学で法学博士号を取得。
2001年から2005年まで出身地で州弁護士を務めた。
2005年にスペインの大手銀行であるバンコ・パストールに入行し、まず最高法務責任者、後に総務兼取締役会書記を務める。
2012年、同バンコ・ポプラル取締役会副書記長兼企業法務部長に就任。
同年、スペインの銀行再編資産管理会社SAREBの企業開発・法務担当マネージング・ディレクターに就任。
2016年、サンタンデール銀行に入行し、グループ法務顧問兼取締役会副事務局長を務める。
2021年、法律顧問兼取締役会書記としてインディテックスに入社し、同職をグループCEO就任まで務めた。

インディテックス オスカー・ガルシア・マセイラス

NEC
社長 兼 CEO

森田 隆之

森田 隆之は2021年4月、社長 兼 CEOに就任しました。同年5月には、2030年に目指すべき未来像「NEC 2030VISION」と 2025中期経営計画を公表し、NECグループのPurpose(存在意義)実現に向け、戦略と文化の一体的な取り組みを推進しています。

社長就任以前は、2018年からCFOを務め、2020中期経営計画の達成にむけた収益構造改革を指揮したほか、Digital Government やDigital Finance領域などでのM&A実行を通じて、成長戦略を後押ししました。

40年以上のNECでのキャリアにおいて、6年間の米国勤務や2011年からの7年間の海外事業責任者としての経験も含め、海外事業に長期にわたり携わってきたほか、M&Aなどの事業ポートフォリオの変革案件を数多く手掛け、半導体事業の再編や、PC事業における合弁会社設立、コンサルティング会社の買収などを主導しました。

NEC 森田 隆之

中外製薬
社長 兼 CEO

奥田 修

1963年生まれ、岐阜県出身。1987年に岐阜薬科大学を卒業し、中外製薬株式会社に入社。国際開発部に所属し、エリスロポエチン製剤の米国開発に従事。その後大阪大学薬学部に派遣され、博士号を取得。2000年には臨床開発部所属となり、関節リウマチ治療薬アクテムラの海外臨床試験を担当。2002年のロシュとの戦略的提携後、初めての共同開発品となった同剤のプロジェクト立ち上げメンバーとしてロンドン赴任。その後、2011年にはロシュ・プロダクツ・アイルランドの社長としてダブリンに駐在。帰国後、オンコロジー領域の国内営業を率い、経営企画部長、プロジェクト・ライフサイクルマネジメント共同ユニット長を経て、2020年3月、代表取締役社長COO、2021年3月に代表取締役社長CEOに就任(現職)

中外製薬 奥田 修

スカパーJSAT
社長

米倉 英一

1981年、伊藤忠商事入社。伊藤忠インターナショナル社長/CEO、伊藤忠商事金属カンパニー・プレジデント、同社代表取締役専務執行役員を経て、2018年にスカパーJSATグループ代表取締役就任、2019年より現職。総合商社で培った豊富な業務経験・知見、企業経営者としての見識と先見性をもち、強いリーダーシップでスカパーJSATグループの経営を牽引する。『未知を、価値に。』というブランドスローガンを掲げ、変化する事業環境へ適応しながら、地上から宇宙までの領域に向けた新たなビジネスの未来を切り拓く挑戦を続けている。アジア最大の衛星通信事業者、宇宙実業社「スカパーJSAT」を率いるリーダーとして、国内・海外の企業、スタートアップ、あらゆるパートナーとの協業を推進し、宇宙ビジネスにおける価値創出を目指す。

スカパーJSAT 米倉 英一

GENDA
社長

申 真衣

東京大学経済学部経済学科卒。2007年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。金融法人営業部で金融機関向け債券営業に従事。その後、2010年より金融商品開発部にて、金利・為替系デリバティブの商品開発・提案業務、グローバルな金融規制にかかる助言業務等幅広い業務に従事。2016年4月、金融商品開発部 部長、2017年11月、マネージングディレクターに就任。2018年8月、株式会社GENDA取締役就任。2019年6月より現職。

GENDA 申 真衣

CTコープ
監査役

プトリ・タンジュン

1996年生まれ。15歳でイベント企画会社を起業。その後「Creativepreneur」を設立して30以上のイベントを開催し、インドネシアの若者の起業家精神を後押しした。2017年には社会貢献キャンペーンのための短編映画を監督した。2019年にジョコ大統領にインドネシア大統領補佐官に任命され、2020年には協同組合・中小企業省と「中小零細企業 デジタルヒーロー」を立ち上げ、80万社ののデジタルイノベーションを促した。2020年には、若者を中心としたデジタルメディアと顧客体験に焦点を当てた「クリエイティブ・エクスペリエンス・オフィス・CTコープ」を設立。2021年には、クリエイティブ産業に携わる女性起業家に指導と資金調達の機会を提供する「エレべート・ウィメン」を立ち上げた。2022年に「アロ・バンク」のチーフ・マーケティング・オフィサーとなり、初年度に600万人のユーザーを獲得した。2023年、インドネシアの中小零細企業セクターへの貢献が認められ、ジョコ大統領から「サティヤランチャナ・ウィラ・カリヤ賞」を授与された。CTコープのグループ企業であるトランスメディア取締役も務めている。

CTコープ プトリ・タンジュン

クライムワークス
共同創業者 兼 共同CEO

クリストフ・ゲバルド

クリストフは15年以上にわたる直接的な空気捕獲の経験を持ち、脱炭素に関する分野で注目を集めている。2023年には、TIME誌の「気候変動対策を推進する最も革新的なリーダー100人」に選出された。世界経済フォーラム、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)、マイクロソフトのCEOサミットなど、ハイレベルなグローバルイベントで基調講演やパネルディスカッションを行っている。3年連続でスイスの新聞BILANZとHandelszeitungのデジタル・シェイパーに選ばれている。

チューリッヒ工科大学で機械工学の修士号と博士号を取得。博士課程では、直接空気を取り込む技術を研究し、2009年にヤン・ブルツバッハ氏とともにクライムワークスを設立した。共同CEOとして、クリストフは事業の財務、商業、プロジェクト開発、コミュニケーション、人事面を監督している。

クライムワークス クリストフ・ゲバルド

ACWAパワー
CEO

マルコ・アルセリ

マルコ・アルセリ氏はACWAパワーのグローバルな事業展開の戦略と運営を監督し、世界各地での継続的な成長と成功を確保する責任を担っている。エネルギー、インフラ、小売、デジタル・イノベーションの分野で20年以上の国際経験を持ち、多国籍企業の成長の重要な役割を果たしてきた。エネルギーの専門家として、エネル・トレードCEO、アップストリームガスEVP、エネル北米事業CEO、EPニューエナジー会長などを歴任した。

また、IESEとハーバード・ビジネス・スクールのケース・スタディで取り上げられた2つの企業変革を率い、事業再生と運営に関する深い専門知識を持っている。また、国やEUレベルでの政策交渉を管理するなど、広報や政府との関係においても多大な貢献をしてきた。数多くの取締役会のメンバーとして活躍するほか、ビジネス界で活躍する女性や若い才能を支援する組織のメンターも務める。イタリアのジェノバ大学で機械工学の修士号を取得し、ハーバード・アドバンスド・マネジメント・プログラムを修了した。

ACWAパワー マルコ・アルセリ

NTTデータグループ
社長

佐々木 裕

1990年エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社(現 株式会社NTTデータグループ)に入社。2016年執行役員に就任。業界横断で活用できるITソリューションの開発やサービス提供を担う事業に従事した後、製造業のお客様の事業変革をサポートする事業の拡大に取り組んだ。2020年に常務執行役員に就任。2021年からは、のべ3年にわたるNTTデータの持株会社体制への移行、それにともなう海外事業会社の統合と国内事業会社の設立をリードした。2023年、設立した国内事業会社(株式会社NTTデータ)の代表取締役社長に就任するとともに、持株会社であるNTTデータグループの代表取締役副社長に就任。2024年6月よりNTTデータグループの代表取締役社長に就任し、NTTデータ(国内事業会社)とNTTデータグループ(持株会社)の2社の代表取締役社長を務める。

東京都生まれ 東京大学大学院工学研究科卒業

NTTデータグループ 佐々木 裕

KPMGジャパン
共同チェアマン

山田 裕行

1991年朝日新和会計社(現あずさ監査法人)入社、2004年KPMG英国ロンドン事務所、15年理事、19年専務理事、23年3月から現職。大手金融機関の監査やアドバイザリー業務を中心にキャリアを積み、国際会計基準(IFRS)への対応や米国株式市場への上場など企業のグローバル化をサポートしてきた。

DX(Digital Transformation)とSX(Sustainability Transformation)を成長戦略の中核に位置付け、監査や税務、コンサルティングなどを提供するKPMGジャパン全体の変革を加速させている。DXではグローバルのネットワークを活かし生成AIなど最先端テクノロジーを活用するとともに、データドリブンも推進する。SXでは今年、KPMGあずさサステナビリティ株式会社が設立20周年を迎えるなど、業界のフロントランナーとして企業のニーズにきめ細かく対応する体制を一段と強化している。

多様な専門性をもつ従業員のウェルビーイングも促進。人的資本への投資拡大を通じて監査やアドバイザリー業務の品質向上につなげ、企業の新しい価値創造を支援していく方針を掲げている。

18年からは世界6大監査法人が参加するGlobal Public Policy Committeeの日本代表として、企業報告や監査のルール策定などに関する議論に参加してきた。「自分と自分の周りを幸せにする」を自らのパーパスとして仕事に向き合っている。東京都出身。

KPMGジャパン 山田 裕行

パナソニック コネクト
プレジデント 兼 CEO

樋口 泰行

1980年松下電器産業(現パナソニック)に技術者として入社。1992年ボストンコンサルティンググループに転身。アップルコンピュータ株式会社、コンパックコンピュータ株式会社勤務後、2003年、日本ヒューレット・パッカード代表取締役社長に就任。2005年、株式会社ダイエーの代表取締役として約2年間、同社の再建に取り組んだ。その後2007年にマイクロソフト株式会社(現日本マイクロソフト株式会社)代表執行役 兼 COO、日本マイクロソフト株式会社社長、会長を歴任後、2017年パナソニック代表取締役専務執行役員兼パナソニック コネクティッドソリューションズ社社長に就任。2022年パナソニックの持株会社制移行に伴い、同社は「パナソニック コネクト」に変更。同社執行役員 社長(現プレジデント)に就任。

1957年兵庫県生まれ 大阪大学工学部 ハーバード大学経営大学院卒業

パナソニック コネクト 樋口 泰行

現代自動車
社長 兼 CEO

張在勲

2020年12月に現代自動車グループの社長兼CEOに任命された張在勲は、現代自動車の中核事業(乗用車/商用車)と将来の事業開発をカバーするグローバル・イニシアティブを統括。自動車バリューチェーン全体にわたる多様なリーダーシップの経験を生かして、現代自動車を顧客第一主義に導き、世界中に移動の自由を提供している。

張在勲はこれまでに、国内事業とグローバルで展開する高級車ブランドのジェネシス部門の指揮を執りながら、全世界に新しい企業文化と労働環境をもたらすピープル&ビジネス・サポート・オペレーションズを率いるエグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めた。

1987年、高麗大学社会学部を卒業。89年、米ボストン大学経営学修士(MBA)を取得。

現代自動車 張在勲

IMD
教授

ジャン‐フランソワ・マンゾーニ

ジャン‐フランソワ・マンゾーニは、IMD教授である。

2024年8月末までIMD学長を務めた。24年9月からは、IMD教授として、リーダーシップと組織開発の研究・教育に専念する。

彼の学長就任(2017年)後、IMDはパーパス(組織目的)の再定義、テクノロジーを媒介とした教育手法への投資、デジタルトランスフォーメーションや持続可能性などに関する研究の加速、ガバナンスと組織の結束強化などに取り組んだ。IMDは、コロナ禍の逆風を乗り越え、経営幹部教育における世界的リーダーとしての、また企業変革のイネブラーとしての評価を更に高めた。

彼の研究・教育・助言活動は、リーダーシップ、高業績組織の開発、企業ガバナンスに焦点を当ててきた。

組織変革に関しては、変革の中身とプロセスの管理、リーダーの役割について研究。これらはいくつかの書籍や論文、30以上のケースとして発表されている。

個人レベルでは、リーダーがどのようにして思いやりのある、高いパフォーマンスを発揮する職場環境を作り出すことができるかを研究。この分野の彼の研究は、様々な論文、書籍『The Set-Up to Fail Syndrome: How good managers cause great people to fail』(複数の賞を受賞)などに結実している。

コーポレート・ガバナンスの面では、取締役会内部および経営陣と取締役会の間の人間関係の力学に焦点を当てた研究を行っている。

シンガポール取締役会のフェローであり、複数の組織のボードメンバーを務めてきた。現在は、シンガポール証券取引所上場の国際的なコングロマリット、ケッペル社の取締役である。

カナダとフランスの国籍を保有。ハーバード・ビジネス・スクールで博士号を取得。

IMD ジャン‐フランソワ・マンゾーニ

IMD
教授

一條 和生

現在、IMD教授。専攻は知識創造理論、リーダーシップ。ビジネススクールのトップとしてリーダーシップを発揮すると同時に、一流企業のリーダー育成プロジェクトやコンサルティングに深くかかわる。シマノなどで社外取締役を務め、企業界に対する実践的な影響も強い。

世界トップクラスのビジネススクールと評価されているIMD(スイス・ローザンヌに本拠)の教授に日本人として初めて2003年に就任し、グローバルにエグゼクティブ教育に従事する。2022年4月1日より13年振りにIMDの教授に復帰した。

主な著書に『バリュー経営』、『MBB:「思い」のマネジメント(共著)』、『リーダーシップの哲学』(以上、東洋経済新報社)などがある。

1958年東京都生まれ。1982年一橋大学社会学部卒業。1987年 一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、1995年ミシガン大学経営大学院にてPh.D.(経営学)取得。

IMD 一條 和生

ウーバーテクノロジーズ
モビリティ事業 アジア太平洋地域代表

ドム・テイラー

アジア太平洋地域におけるウーバーのモビリティ事業の責任者として、規模が大きく急成長している日本、インド、オーストラリアなどおいて、サービス拡大および乗客やドライバーの安全管理を担っている。2024年8月より、家族とともにシドニーから東京に移住し、今後のウーバーの成長にとって重要である日本と北アジアの事業に取り組んでいる。2014年に母国オーストラリア・シドニーでウーバーに入社し、ウーバーをドライバーに紹介する役職に従事。その後、オーストラリアとニュージーランドの事業責任者など、様々な役職を務めた。ウーバー入社前は、モルガン・スタンレーとマッコーリー・グループで投資銀行業務に、PwCでコンサルタントとして従事した。オックスフォード大学で経済史修士、シドニー工科大学で会計学学士、メルボルン大学で商学の学士を取得。学術研究のテーマは、オーストラリアの先住民アート市場の経済学。

ウーバーテクノロジーズ ドム・テイラー

サカナAI
共同創業者 兼 CEO

デビッド・ハ

デビッド・ハ氏はサカナAIの共同創業者 兼 CEO。以前はグーグルでAI研究者として勤務し、日本ではGoogle Brain Researchチームを率いていた。彼の研究対象は、複雑系、自己組織化、機械学習の創造的な応用など。グーグルに入社する前は、金融デリバティブのトレーダーとして、ゴールドマン・サックスの日本法人でマネージング・ディレクターとして金利取引の責任者を務めていた。トロント大学で工学の学士号を取得し、東京大学で博士号を取得している。

サカナAI デビッド・ハ

ACWAパワー
上級副社長 兼 プロジェクトファイナンス責任者

アタヌ・ダス

アタヌ・ダスは現在、発電や海水淡水化、グリーン水素の分野で世界をリードするACWA パワーの上級副社長兼プロジェクトファイナンス責任者を務める。
10年以上ACWAパワーに勤務しており、同社のグローバルプロジェクトファイナンス部門の監督責任者として、リミテッドリコースプロジェクトファイナンスの組成と調達、ローン市場と資本市場の両方におけるリファイナンス、およびデリバティブ(特に金利と通貨スワップ)に重点的に取り組んでいる。
ACWAパワー入社以前は、MashreqbankやIL&FSなどの機関で、中東、インド、アジア全域でストラクチャードファイナンスおよびプロジェクトファイナンスのバンカーとして活躍していた。
インド工科大学ルールキー校で土木工学の学士号、デリー大学経営学部でファイナンスのMBAを取得。

ACWAパワー アタヌ・ダス

IMD
教授

ミシェク・ピスコルスキー

ミコワイ・ヤン・ピスコルスキー(通称ミシェク)は、IMDのエグゼクティブ教育の統括責任者(ディーン)であり、デジタル戦略、アナリティクス、イノベーションの教授である。彼はカスタムプログラム、オープンプログラム、アドバイザリー、タレントソリューション、オンライン教育、コーチングサービス、効果測定、出版、マーケティングなど、IMDの経営幹部教育サービス全体を統括している。以前は、アジア・オセアニア地域の統括責任者として、地域でのIMDの成長と、日本を含む各国での産官学の連携推進に貢献した。彼の研究はトップジャーナルに掲載され、複数の学術誌の編集委員も務めている。金融サービス、自動車、製造業、ヘルスケアなどの企業に対し、CEOへの戦略的助言、変革プロジェクト、エグゼクティブ教育を通じて包括的な変革を支援している。スタンフォード大学ビジネススクールでキャリアを開始。ハーバード・ビジネス・スクールの准教授を経て、IMDに参画した。

IMD ミシェク・ピスコルスキー

NIKKEIIMD

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